燃ゆる女の肖像のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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燃ゆる女の肖像

[モユルオンナノショウゾウ]
Portrait de la jeune fille en feu
2019年【仏】 上映時間:122分
平均点:7.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-12-04)
ドラマ歴史ものロマンス同性愛もの
新規登録(2020-12-28)【傲霜】さん
タイトル情報更新(2020-12-31)【Yuki2Invy】さん
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監督セリーヌ・シアマ
キャストバレリア・ゴリノ(女優)
脚本セリーヌ・シアマ
配給ギャガ
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2.《ネタバレ》  いい映画なのだとは思うわ。でも、アタシはどうにもこうにもノレなかったのよね。文芸映画ってタイクツじゃ~ん、ってワケでもないのだけど。

 何がアタシにとって問題だったのか、っていうと役者さんたちに殆ど何もココロ動かされなかったのね。肝心なメインの2人に全然。メイドのコにちょっとだけ、みたいな。
 この映画世界をカタチづくる最も重要なファクターにノレないんじゃどうにもこうにも。

 なんかどんどん傍観状態になっちゃって「映像きれいねぇ」とか「長回し多いわね~」とか「ここで暗喩的な画を見せて後の展開に繋げるのね」とか「海に閉ざされた世界で海の向こうに何を見ようとしてるのかしら?或いは見ようとしないのかしら?」とか「クラシカルな作風に今日的テーマね」とか「『キャロル』を期待してたけど似てるのは『君の名前で僕を呼んで』ねぇ」とか「もしこの二人がケイト・ブランシェットとルーニー・マーラだったら?」とか「完成されたあの絵はあれで完璧ってコトなのかしら?」とかなんかとりとめもなく眺めてたカンジ。そうね、ラストの素っ気ない冷たさからの涙は良かったと思うわ。
 そのくらい。おしまい。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2021-04-08 20:36:32)
1.事前に得た情報から予想したとおりのシリアスな雰囲気は私好みでしたが、正直少々退屈さも感じました(終わるのが待ち遠しいかのように時計をみたりして...)。
物語があまりにこじんまりして、ふくらみがないせいでしょうか。主人公二人は許された枠の中でいちゃつくばかりで、そこから一歩も踏み出そうとしません。許される状況でなくなると、せいぜいが回想したり未練を表明するだけ。観客が見て感銘を受けるほど深い思いとも感じられません。物語の展開も思いの深さもない。これでは作品として成立しようがありません。
脇役の妊娠も同様です。堕ろすだけで終り。過去のいきさつも描かれず、未来への展望の示唆もありません。
一貫して物語展開が欠如していて、欲求不満が募るばかりです。
まあ、こんな根暗作品を上映してくれた地元のシネコンには感謝したい気にはなりましたが。
傲霜さん [映画館(吹替)] 6点(2021-01-02 18:55:50)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 7.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6233.33%
700.00%
8350.00%
9116.67%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 9.00点 Review1人
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