男はつらいよ 寅次郎真実一路のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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男はつらいよ 寅次郎真実一路

[オトコハツライヨトラジロウシンジツイチロ]
1984年【日】 上映時間:107分
平均点:6.52 / 10(Review 21人) (点数分布表示)
公開開始日(1984-12-28)
ドラマコメディシリーズものTVの映画化
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タイトル情報更新(2020-12-28)【Olias】さん
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監督山田洋次
助監督五十嵐敬司
キャスト渥美清(男優)車寅次郎
大原麗子(女優)富永ふじ子
倍賞千恵子(女優)諏訪さくら
前田吟(男優)諏訪博
吉岡秀隆(男優)諏訪満男
下條正巳(男優)車竜造
三崎千恵子(女優)車つね
太宰久雄(男優)桂梅太郎
佐藤蛾次郎(男優)源公
笠智衆(男優)御前様
笠井一彦(男優)中村
マキノ佐代子(女優)ゆかり
美保純(女優)小島あけみ
谷よしの(女優)鹿児島の旅館の仲居
関敬六(男優)寅次郎のテキヤ仲間
津嘉山正種(男優)部長
桜井センリ(男優)タクシー運転手
風見章子(女優)和代
米倉斉加年(男優)富永健吉
津島恵子(女優)静子
辰巳柳太郎(男優)進介
原作山田洋次
脚本山田洋次
朝間義隆
音楽山本直純
作詞星野哲郎「男はつらいよ」
作曲山本直純「男はつらいよ」
主題歌渥美清「男はつらいよ」
撮影高羽哲夫
製作中川滋弘
島津清
企画小林俊一
配給松竹
美術出川三男
編集石井巌
録音松本隆司(調音)
鈴木功
照明青木好文
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8.《ネタバレ》 ○大原麗子二度目のマドンナ。人妻役ですが、家庭に居ても美人で溢れる色気に、寅さんも眠気が吹っ飛んだことでしょう。○米倉斉加年の準主役を味わえる寅さん作品でも外せない作品。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-02-22 23:44:11)
7.《ネタバレ》 ときどき警官役で見たりする米倉さんは今回恋敵役ででたりしておもしろい。米倉さんのまじめな性格がたたって仕事から逃げたしたくなる気持ちよくわかります。社会としてはまじめな人が評価されるが、本人にとってはなんて生きにくい社会だろう。最近の寅さんはヒロインに恋してもいつもどこかで自分の引き際を考えているようだ。米倉さんを探しに鹿児島に行った時なんかヒロインを何とか助けてやりたいんだけど自分の心は整理できず、なんて複雑なんだろう。しかし宿で部屋から出る時、押入れの襖を間違って開けるシーンは笑ったけどね。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-06-10 06:15:15)
6.米倉さんはシリーズ中で何役やってるんでしょうね(笑)。今回の寅さんは終始イイ男でした。ラストもクヨクヨしてなくてさっぱりしてて良かったです。大原麗子さんの『噂の寅次郎』と今回のマドンナ役の人気が割れているようですが、ちなみに私は前回の役の方が好みでした。
movie海馬さん [地上波(邦画)] 6点(2012-12-02 04:43:48)
5.これは第34作。第33作は「夜霧にむせぶ寅次郎」で、第35作は「寅次郎恋愛塾」と評価が厳しい作品が続く低迷期にあって寅さんが出会う、ある夫婦の人物像と演じる二人の巧さが印象深い作品です。2度目の登場となる大原麗子は本作のマドンナ像もいいし、何と言ってもその夫を演じる米倉斉加年がいい!エリートといえばエリートでしょうが人の良さがとてもよく出ていて、遠距離通勤と激務で疲れ果てる日々にいつも思い出すのは故郷鹿児島の枕崎。そんな日々の中、焼き鳥屋でふわふわと風の向くまま気の向くまま日本中を旅する寅さんと出会ってしまい、全てを放り出して故郷に旅に出たくなる気持ちがとてもよく伝わってきます。(旅先の旅館の宿帳に「車寅次郎」と書いた気持ちも分かりますね…)大きな盛り上がりのある作品ではないですが、そんな夫婦と寅さんの微妙な関係の見せ方にいつもより落ち着いた味わいがある作品です。
とらやさん [DVD(邦画)] 6点(2011-01-31 22:42:14)
4.企業戦士の妻役であるマドンナ大原麗子は、役どころのイメージにあっていた。
また、良くも悪くも失踪役のサラリーマンで米倉斉加年のイメージが良く出た作品である。
いつも以上に町の人から蔑まれ、馬鹿にされるお人よしの寅さんが悲しく思えた。
mhiroさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-06-26 22:19:45)
3.米倉斉加年に大原麗子と、磐石の出演陣。
この時点で観る価値アリ。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 6点(2007-10-06 17:18:09)
2.旦那が行方不明中の大原麗子扮する人妻に、寅さんが思いを寄せるという設定なので、「無法松の一生」の名台詞をパロった場面が有ります。もちろんオチはあるんだけど、ちょっと安易なテのような気がしました。この部分で減点。悪くはないんだけど、自分は同じ大原マドンナなら「噂の寅次郎」の方が自分は好きかなあ。東京郊外(今回は印旛沼あたりのニュータウン)の風景は寅さんにとっては何となく居心地悪そうな感じ。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 6点(2005-12-10 14:23:34)
1.冒頭、夢のシーンで登場するギララが懐かしかった。
イニシャルKさん [地上波(邦画)] 6点(2005-04-10 10:25:22)
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【点数情報】

Review人数 21人
平均点数 6.52点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
414.76%
529.52%
6838.10%
7628.57%
8314.29%
914.76%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 5.50点 Review2人
5 感泣評価 5.50点 Review2人
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