女性上位時代のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女性上位時代

[ジョセイジョウイジダイ]
La Matriarca
1968年上映時間:94分
平均点:5.17 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
コメディエロティック
新規登録(2004-11-09)【かんたーた】さん
タイトル情報更新(2012-08-08)【ESPERANZA】さん
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監督パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
キャストカトリーヌ・スパーク(女優)ミミ
ジャン=ルイ・トランティニャン(男優)デ・マルキ
パオロ・ストッパ(男優)トニ
フランク・ウォルフ(男優)歯医者
フィリップ・ルロワ(男優)テニス・インストラクター
ジジ・プロイエッティ(男優)サンドロ・マルディーニ
音楽アルマンド・トロヴァヨーリ
撮影アルフィオ・コンチーニ
製作シルヴィオ・クレメンテッリ
配給東宝東和
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3.《ネタバレ》 兎に角カトリーヌ・スパークが可愛い!どれだけ髪型があるのかは知らないけど、どんな服を着ても必ず似合うような気がする。逆に言えばもしカトリーヌ・スパークが出ていなかったら~感はありますね。内容は取るに足らないもので、今の時代から「過激」だとか「衝撃」といったものを期待すると完全に肩透かしです。せいぜい中学生か高校生向きと言ったところでしょう。とは言えポップな作風とエキセントリックな雰囲気が好きな人には存分にハマれる作品だと思います。音楽も良い感じだし、特に女性上位のシーンは最高に笑えました。終盤のスパークの自爆っぷりも見事で、ジャン=ルイ・トランティニャンのサディスティックぶりも必見。とりあえずコガネムシ君が無事で一安心です。
かんたーたさん 7点(2004-11-18 21:21:07)(良:2票)
2.《ネタバレ》 まろやかですね~典型的なセックス・コメディ(イタリア式コメディ)ですが、冒頭に提示されるテーマからすれば思いの他とてもマイルドに仕上がっているとも思います(最近ワタシがこっそりロマンポルノばっか観てる、とゆーのが大いに影響してるという気もしますケド)。スパーク嬢はデビュー当時からすれば少し年齢を重ね(当り前)、またややふっくらしたかとも思いますが、それでも後半のシーンで晒される全身のプロポーションは中々見事なモノをキープしてましたかね。ぶっちゃけ今作、前述どおりエロもコメディもごく微笑ましいというレベルの作品だとも感じますが、スパーク嬢の平場のルックス面のつくり込みの凝り様と(出てくる度に違う衣装着て髪型も変わってる)、後はヌードシーンでもワリと躰を張りまくってる(時代を考えれば)とゆーのは今もってなお実に素晴らしい映画的アドヴァンテージになっていると思いますね(ヌードシーンは最初は手控えてると思いましたが、トランティニャンが出てきてからはなんか加速しましたね)。個人的には全然観る価値十分だったかと。オススメ。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 7点(2021-10-09 02:28:10)
1.《ネタバレ》 冒頭の夫の告別式、悲しみなど全くないというモノローグに退屈余ってヒールを脱ぎ捨ててしまうカトリーヌ・スパーク扮するミミ。
このシーンでこれは緩~く観られる映画なんだなと、最初から肩の力を抜いて観ることができました。
カトリーヌ・スパークは、冒頭の喪服姿から始まり、テニスウェアや部屋着やパーディードレスなど衣装だけでなく髪型も七変化かそれ以上のバリエーションで出てきてくれて、ストーリーは二の次でそれを楽しむという見方もありだと思います。
序盤、亡夫の所有していたマンションの一室に行ってみると、出てきたのは亡夫の変態プレイの映像の数々(まぁ、プレイ内容はともかくとして、それを第三者に撮らせていたというのが個人的にはメチャクチャ面白かった)。
それはさておき、部屋に入ったミミを捉えるカメラワークの秀逸さはどうだろう。
特に全面鏡張りの寝室での計算し尽くされたカメラの配置や動き、照明の的確さやカットを入れるタイミングなど、素晴らしく良い仕事をしていると感じられました。
劇中では色々とアブノーマルな性癖が出てくる中、性を「勉強」していったミミが目覚めたのが、おんぶと馬乗りという可愛らしさ。
最後はほのぼのとしたエンディングで良かったです。
もっつぁれらさん [映画館(字幕)] 7点(2021-06-25 00:54:03)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 5.17点
000.00%
118.33%
218.33%
318.33%
4325.00%
500.00%
618.33%
7325.00%
818.33%
918.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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