ボーイズ’ン・ザ・フッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ボーイズ’ン・ザ・フッド

[ボーイズンザフッド]
Boyz'n the Hood
1991年上映時間:112分
平均点:7.18 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(1992-02-08)
ドラマ犯罪もの青春もの
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タイトル情報更新(2023-05-10)【TOSHI】さん
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監督ジョン・シングルトン
キャストキューバ・グッディング・Jr(男優)トレ・スタイルズ
モリス・チェスナット(男優)リッキー・ベイカー
アイス・キューブ(男優)ダウボーイ
ラリー・フィッシュバーン(男優)フューリアス・スタイルズ
アンジェラ・バセット(女優)リーヴァ・スタイルズ
ニア・ロング(女優)ブランディ
レジーナ・キング(女優)シャリカ
ジョン・シングルトン(男優)郵便配達員(ノンクレジット)
塩屋翼トレ・スタイルズ(日本語吹き替え版)
山寺宏一リッキー・ベイカー(日本語吹き替え版)
安西正弘ダウボーイ(日本語吹き替え版)
佐々木優子ブランディ(日本語吹き替え版)
池田勝フューリアス・スタイルズ(日本語吹き替え版)
弥永和子リーヴァ・スタイルズ(日本語吹き替え版)
井上瑤ベイカー夫人(日本語吹き替え版)
坂本千夏トレ(10歳)(日本語吹き替え版)
脚本ジョン・シングルトン
音楽スタンリー・クラーク
作詞アイス・キューブ“How to Survive in South Central”
作曲アイス・キューブ“How to Survive in South Central”
挿入曲クインシー・ジョーンズ“Setembro (Brazilian Wedding Song)”
アイス・キューブ“How to Survive in South Central”
製作スティーヴ・ニコライデス
配給コロンビア・トライスター・ピクチャーズ
編集ブルース・キャノン
その他スパイク・リー(サンクス)
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4.《ネタバレ》  小学生のトレ達が、母親から登校時に「流れ弾に気をつけてね。」と言われる世界。この一言だけでも、当時の黒人たちが置かれていた環境を印象づけるのに十分すぎる効果がありました。
 当時は自分も中学生。兄とその友人達が、「この先の池に亀がいるんだぜ。」と一緒に亀を見にいったが、それと同じ感覚で、「この先に死体があるんだぜ。見に行こう。」と好奇心いっぱいに死体を見にいく小学生たち。そんな環境下であっても子供たちは小学校に行き、高校生になれば高校に行って試験も受ける。明日は殺されているかもしれないような環境なのに、自分の進路を真剣に考えている。なんとも整合性に欠けるような状況に、ずっと不安な気持ちがつきまといました。
 その不安な気持ちは一種の予感のようなもので、その予感はやはり最悪の形となって訪れます。しかも、作中の人物の中で、おそらくは一番未来を、将来を具体的な形としてとらえていた若者の命とひきかえに。
 トレが恋人のブランディに泣きつくところは不覚にも涙を誘われましたが、一番胸に響いたのは、リッキーの試験結果を絶望に打ちひしがれた目で見ている母親のワンショット。なんとも見ていて辛く痛々しい映画でした。
たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-30 02:01:39)
3.《ネタバレ》 アメリカの黒人の問題をテーマに扱った映画。最後の平和は大事だよ。ってコピーが非常にシュールでした。
とまさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-09-09 12:27:44)
2.平和な日本では理解しきれない話でしょう。けれど、当時もそうですが、現在のアメリカでもどこかで、この映画と同じようなことが起きていると思います。そういった意味で、深刻な問題をリアルに描いたこの映画には、大きな価値があると思います。公開されたときには、アカデミー監督賞に最年少ノミネートされた、という話題しか日本には伝わってきませんでした。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2008-01-06 00:32:43)
1.まだあどけない顔立ちのキューバ君。社会への反発、不条理な若者の偏見、友情、父子愛、銃問題…嫌味なく必要的に盛り込まれてて、淡々としながらも重みのある映画だった。不必要な銃はやっぱり持つべきじゃありません…。
桃子さん 7点(2003-10-14 15:50:58)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 7.18点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
419.09%
519.09%
619.09%
7436.36%
8218.18%
900.00%
10218.18%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
chart

【アカデミー賞 情報】

1991年 64回
監督賞ジョン・シングルトン候補(ノミネート) 
脚本賞ジョン・シングルトン候補(ノミネート) 

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