クロユリ団地のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クロユリ団地

[クロユリダンチ]
2013年【日】 上映時間:106分
平均点:4.41 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-05-18)
ホラーアイドルもの
新規登録(2013-04-07)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2017-08-23)【イニシャルK】さん
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監督中田秀夫
キャスト前田敦子(女優)二宮明日香
成宮寛貴(男優)笹原忍
勝村政信(男優)二宮勲
西田尚美(女優)二宮佐智子
並樹史朗(男優)二宮武彦
筒井真理子(女優)二宮栄子
佐藤めぐみ(女優)槇村ひとみ
柳憂怜(男優)石塚
高橋昌也〔男優・1930年生〕(男優)篠崎老人
手塚理美(女優)野々村早苗
吉倉あおい(女優)
青山草太(男優)
岩松了(男優)
朝加真由美(女優)
諏訪太朗(男優)
片岡富枝(女優)
脚本加藤淳也〔脚本〕
三宅隆太
音楽川井憲次
撮影林淳一郎
製作日活(「クロユリ団地」製作委員会)
松竹(「クロユリ団地」製作委員会/製作幹事)
ハピネット・ピクチャーズ(「クロユリ団地」製作委員会)
電通(「クロユリ団地」製作委員会)
企画秋元康
日活
配給松竹
美術矢内京子
衣装宮本まさ江
録音柴崎憲治(音響効果)
照明中村裕樹
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3.《ネタバレ》 怖さはない。こーゆう映画、見慣れてるからか。でも物語としては楽しめたほうかな。しかしこーゆう系統の映画は軒並み評価が低い。みんなボロカスだし。わかりますよー。僕も前は、Jホラーのこーゆうのはそんなに面白いとは思わなかったほう。これも予告で見なくてもいいやと思いスルーしてた。でもなぜか最近、邦画の子供だまし的なホラー観たい度が急上昇。こーゆうテンションの時は、観ても楽しめるかもと思い観てみた。この映画は前半と後半、二つの物語があり、それを一つにまとめてるのだが、前半のお話は結構、悲しく泣けた。特にある真実が明らかになるくだりは。もちろん伏線がわかりやすいので、途中から予想はつくのだが、役者の演技もよく、せつなかった。で、後半は、耳なし芳一系の除霊ものになる。よーござんすよ霊媒師。こーゆう頼りがいのある協力者は好きです。ここらかは、みんなで(主に3人だが)協力して、霊と精神で戦います。霊の騙しテクニックが炸裂。まー、定番です。だが、クライマックスは直接的な呪い攻撃。そして床引きずり込みの術。なかなか凶悪ですね。映画全体としてはテンポがわりとスロー。でもあっちゃんの中々よい表現力で、余裕で見てられました。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2016-01-20 16:10:23)
2.《ネタバレ》 インパクトばかりのグロ描写満載のアブノーマルホラー映画に慣れてしまうとこういう正統派のジャパニーズホラーにホッとします。正直怖さはそこまで感じませんが、マジメで上品に作ってるから嬉しくなったり。主演のあっちゃんもこれまでの出演作品よりずっと頑張ってたし、内容もけっこう面白かったです。事故に遭い、自分ひとり生き延びて心理的に孤独を抱えている彼女が狙われたのかーと。回収しきれてない部分は、ヒットしたら続編作る気満々であえてそうしてるのかなと思いましたが、手塚理美率いる除霊隊のおばちゃん達はいったいなんだったんだろう。あとさすが中田監督、焼却炉の息苦しさがリングの井戸にシンクロしました。
まさかずきゅーぶりっくさん [DVD(邦画)] 7点(2014-11-09 16:52:44)
1.《ネタバレ》 これ牡丹灯籠だ もともとあまりホラーぽくないと聞いていたので中々おもしろかった ただ予告編通りのJホラーを期待して見たら裏切られるな 評判が悪いのはその辺か? あるいはおしい要素が沢山あってそこに皆が気が付いてしまうので見ていてイライラするのかも 前半で妙なPOV視線とか、ヒロインの家族のおかしな会話とか、ショッパなに出て来るぼろい段ボールなどでヒロインと家族の関係が見えてしまう しかもそのへんてこな会話を何度も繰り返す、演出過剰じゃないか 想像通りの「意外な展開」にはカタルシスは無い なのでそれが分かった時にもまったく驚きが無い そこは狙い通りの演出だろうがもうちょっとなんとかできなかったのか 前半ヒロインの前田敦子はぼんやりした覇気のない人物の芝居 実は取り憑かれた人間の最初の状態なのだが、説明が無いのでただの大根役者にしか見えないのがかわいそうだ この役は非情に難しいはず 前田の演技をけなす人が多いのはこれが原因に違いない 後半になって取り憑かれ方が半端じゃなくなるとなかなかうまいのがわかる 全然美人に見えないし損な役だ それに反して成宮くんは元々下手な役者の部類に入るのでラストの突然の乱心に説得力が無い ここが作品中一番の違和感があるところなのでよほどうまい芝居が出来る人をキャスティングするべきだったと思う もともと前田敦子以外のキャスティングはいまいちだ 特にミノルのキャスティングは失敗だ 霊能力者の存在とかへんてこな祈祷の演出、ヒロインの憔悴メイクやらおどろおどろしいライティングなどが、いかにも定番Jホラーの演出なのがこの映画を安っぽくした感がある エンディングは何か大事な表現が抜け落ちた感じ 唐突に終わらせた様にも見える トラブルでもあって端折ったのだろうか 尺もさほど長く無いのでここでもう一つドラマがあってもなんの問題も無いはず このラストでこの映画が普通のホラーになってしまったのはおしいと思った いろいろおもしろくなる要素があったのに残念だ
にょろぞうさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2013-12-24 12:58:13)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 4.41点
000.00%
113.70%
227.41%
3829.63%
427.41%
5518.52%
6622.22%
7311.11%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 3.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 2.66点 Review3人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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