007/ノー・タイム・トゥ・ダイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

[ダブルオーセブンノータイムトゥダイ]
No Time to Die
2020年【英・米】 上映時間:163分
平均点:6.90 / 10(Review 52人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-10-01)
公開終了日(2022-03-02)
アクションサスペンスシリーズもの小説の映画化スパイもの
新規登録(2020-02-01)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-06-05)【イニシャルK】さん
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監督キャリー・ジョージ・フクナガ
演出鍛治谷功(日本語吹き替え版)
キャストダニエル・クレイグ(男優)ジェームズ・ボンド
ラミ・マレック(男優)サフィン
レア・セドゥ(女優)マドレーヌ・スワン
アナ・デ・アルマス(女優)パロマ
クリストフ・ヴァルツ(男優)エルンスト・スタブロ・ブロフェルド
レイフ・ファインズ(男優)
ベン・ウィショー(男優)
ナオミ・ハリス(女優)イヴ・マネーペニー
ロリー・キニア(男優)タナー
ジェフリー・ライト〔男優〕(男優)フェリックス・ライター
デヴィッド・デンシック(男優)ヴァルド・オブルチェフ
藤真秀ジェームズ・ボンド(日本語吹き替え版)
中井和哉サフィン(日本語吹き替え版)
園崎未恵マドレーヌ・スワン(日本語吹き替え版)
水樹奈々パロマ(日本語吹替え版)
斎賀みつきノーミ(日本語吹き替え版)
山路和弘エルンスト・スタブロ・ブロフェルド(日本語吹き替え版)
浪川大輔ローガン・アッシュ(日本語吹き替え版)
多田野曜平ヴァルド・オブルチェフ(日本語吹き替え版)
原康義M(日本語吹き替え版)
杉本ゆうイヴ・マネーペニー(日本語吹き替え版)
石田圭祐フェリックス・ライター(日本語吹き替え版)
白熊寛嗣ビル・タナー(日本語吹き替え版)
原作イアン・フレミング
脚本キャリー・ジョージ・フクナガ
音楽ハンス・ジマー
作曲モンティ・ノーマン「ジェームズ・ボンドのテーマ」
製作バーバラ・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン
配給東宝東和
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳松崎広幸
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1
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13.長いなぁ。区切りということで、製作側の気持ちを感じる。内容は前作同様、シリアスで感傷的だった。それでも面白かった。私の中では、ジェームズ・ボンドと言えば、ダニエル・グレイグです。お疲れさま!
ラグさん [インターネット(字幕)] 7点(2022-06-25 22:31:58)
12.なんか今風の流行りを入れた感じがするのが気に入らないけど、クレイグ最終章としていい仕上がりだったと思う。

ただ・・これからの007がどうなるのかが分からない。(他作品でよくあるけど)あれで死んでなかったってオチは嫌だな~・・・
ラスウェルさん [インターネット(字幕)] 7点(2022-06-06 20:46:12)
11.《ネタバレ》 えっ死んじゃうの?!
なんか、ラストシーンが強烈過ぎて、内容ぶっ飛んだ。

いやー、ミッションは成功したけどね。
ミッションで007死ぬんだ・・・・・という新たな設定?!が生まれちゃいましたね。

まぁ、前例って追うものではなく、作るものだからね。

でもやっぱり見終わった後、スッキリはしたいかな。

人とのしがらみの葛藤が、なんかいいですね。

パロマ(アナ・デ・アルマス)がシレッと登場して、シレッと去っちゃいましたね。
どっかで、再登場するのかちょっと期待してましたが、めちゃめちゃカッコ良さだけを残して再登場しませんでした。

観てて楽しめたました。
でも、冒頭でも書いたように、007が最後に死ぬのはちょっと引いた。
レスポーラーさん [インターネット(字幕)] 7点(2022-06-06 10:29:18)
10.前作同様でストーリー+人間模様重視で、奇想天外なギミックとか大自然でのアクションみたいな従来の 007らしさは感じなかった。時代に合わせた 007てことなんだろうな。
センブリーヌさん [インターネット(吹替)] 7点(2022-05-16 00:34:00)
9.《ネタバレ》 なかなか良かったと思います。
序盤から痺れるようなアクションで、しっかりと地に足のついた堅実なアクションというのかな、
原点回帰してるなと、そして今までのシリーズに対してもオマージュをしてるなと、そういうのを感じました。
そんで監督さんは誰なんだろうと思って調べたら、知らない日系の監督さんで、なかなかの大抜擢ですね。
こういう大きなシリーズに思い切って抜擢をしていくというハリウッドの懐の深さを窺い知れます。
そしてダニエル・クレイグのラスト作品ということで、この結末にも驚かされました。
25作目にして、とても印象に残る一本でありました。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2022-04-10 18:18:02)
8.《ネタバレ》 ダニエル・ボンド最終章にふさわしい派手さと華やかさ。けっこうな長尺ですが、飽きさせずに引っ張る演出はさすがです。序盤から一級のサスペンス演出で見せる殺人者の登場、蜂の巣にされる車内の緊迫感(すっごい防弾力だ)。技術もアイデアも出し惜しみせずにガンガン来る贅沢さ。
ただ、キレた演出ぶりは中盤のキューバ潜入パーティでピークを迎えた感があり、話が進むにつれてラミ・マレックの悪役度も銃撃戦のヒリヒリ感もパワーダウンしちゃったのは残念。
とにかくも、今作の目玉はパロマを演じるアナ・デ・アルマスの鮮やかさ。美しくキュートでアクションのキレも申し分なく、見惚れてしまいました。ボンドに捨てられてうじうじしているレア・セドゥがせっかくの演技力を腐らせているのに比べて、新生ボンド・ガールのなんと素敵なことか。出番が少なくて嘆いているのは世界中で私だけではないはず。
そして007シリーズも時代の流れで変わっていくものなんだなあと感慨深かった。だってジェームズ・ボンドが妻子持ちになるなんて。マイホームパパになってしまっては世界観がひっくり返りますもんね。
なんにせよD・クレイグには素敵なボンド像をありがとうと言いたいしQファンのわたしは今作自宅に招かれて(?)とても喜ばしかったです。インターホンでボンドの姿を認めた時のいやそーな顔がたまりません。
tottokoさん [映画館(字幕)] 7点(2021-11-18 23:32:57)(良:1票)
7.《ネタバレ》 ラミ・マレック演じるサフィンの行動には辻褄の合わない部分や背景がかなりあるものの、ダニエル・クレイグ演じるボンドの存在感に引っ張られてそこまで気にならない。ボンドカーの活躍やスタイリッシュなアクション、少々荒唐無稽なところも、これまでのボンド映画の魅力を引き継ぐ。ダイエル・クレイグ版のボンドは全ての作品でストーリーがつながっているため、予習がないと1作品としてのおもしろさが下がってしまうのが難点か。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 7点(2021-11-06 21:46:30)
6.《ネタバレ》 公開予定がのびのびになってやっと観れました。007で同一の主演作を全作鑑賞しているのはダニエルだけかもしれません。ロードトゥーパーティション、ミュンヘンを観て、いい味出してる俳優さんだなぁと覚えておこうと思った俳優さんで、そしたらいきなり007に起用されたと聞いて驚いたのも昔の話ですね。
僕が知らないだけかもですか、色々初物なのは斬新かどうかはちょっとわからないけど、良かったと思います。

キューバのボンドガールがお茶目で良かったですね、名前を覚えておこう、スピンオフ作ってくれんかな?まあ、暗いシリーズだったので、次回作は明るく楽しくバカっぽい路線でお願いしたいですね。メカボンドで復活とかどうでしょう?
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-25 10:15:36)
5.新型コロナ感染拡大により、公開予定から1年半以上も延期となった本作。確かに、コロナはどこかが作った兵器じゃないか?とか、ワクチンを打つと後々まで人体に影響が出るんじゃないか?なんて、不安が広がっている時期の公開は、避けたい内容かもしれない。

イタリア・マテーラの美しい景色。そこを舞台に繰り広げられるド派手で豪華なカーチェイス。序盤から『これこそ007』と言える満足度。ノーミの“ウワサ”は耳に入っていたけど、やはりショック。MI6本部のネタは面白かった。今回のボンドガール・パロマはとてもチャーミングで、もっともっと出番増やしてほしかったな。監督に日本人の血が入っている為なのか、サフィンとボンドが対面するシーンは、メトロン星人を彷彿とさs…あっセブンだからか!

私の中ではジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグなんです。強さ、格好良さ、不器用さ、弱さが視える、本当に素晴らしいボンド・シリーズだったと思う。本作が最後と言われていたので、どのような結末になるか期待と不安が両方あった。他の007シリーズは1話完結感があるので、いつ終わっても、いつまで続いても大丈夫な創りだった。だけどクレイグ版は1作目からストーリーが続いているため“最後”と言うからには、次には続かない終わり方をするんだろうなって。そういう意味では前作の終わり方でも良かったとは思う。もう、続きが気になるとかでなく、クレイグ・ボンドが観られるなら、それだけで観に行きます。って感じ。…愛なのか?

タイトルは『死ぬ暇はない』なんだけどTime to DieをNoで否定してるんだと思う。ので、
~No! Time to Die~死に時は今じゃない。って感じだったりね。
おぉ、たまたまだけど現時点(私でレビュー25人目)で平均点7.00。なんかスゲー!
K&Kさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-17 02:08:58)
4.《ネタバレ》  ともあれ、ダニエル・クレイグ、お疲れさまというところです。
 前作のスペクターが終わった時に、次もボンドやる?と聞かれたときに死んだ方がマシだと言ったのに戻ってきてくれました。
 今作、やはりアクションは辛くなってきてますね。
 それに007にも現代に合わせ色々な変化が。
 日系人監督ということで、千島列島あたりが出てきたり、能面が出てきたり。
 でも、子持ちになったり、死んだりはダメでしょ。
ぶん☆さん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-09 23:25:56)
3.さてさて、007ですが、本編開始前の予告編を含めると3時間! ケツが痛いゼ。
内容は、ネタバレしていいのかなあ?、やっぱりやめときます。
2時間45分の中に内容盛り込みすぎで、ゲップが出そうです。
 
ジェームス・ボンドって言ったら、イギリス紳士ヅラした諜報部員だけに、クールさとタフさとエロさとユーモアがないと成立しないです。 そういう意味で、ダニエル・クレイグにはユーモア要素がなくって、今までのボンド役と比べると、面白味がないんですよね。
今作は妙にアクションとラブシーンの盛り上がり方が興醒めしてしまいました。
 
本編が終わり、エンドロールが流れるとほとんどの客が出ていきました。
私はトイレに行きたいのを我慢しながら、じっと耐えました。
JAMES BOND WILL RETURN
この文章が見たかったんですよ。
ってことで、次回作をひそかに期待します。
ミスプロさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-05 17:03:50)(良:1票)
2.《ネタバレ》 「一発屋」の下馬評を見事に覆し、気が付けば5作も超大作の主役を張る。
これは周囲の協力は勿論、ダニエル・クレイグ本人の努力無しでは絶対になし得ないもの。
何はともあれご苦労様でした、と言いたい。
肝心の作品の方はスケールの大きな如何にも007シリーズらしいもの。
劇場により差はあるのかも知れないが、音響も素晴らしいものだった。
脇を固める共演陣も盤石の構えで、新007やCIAエージェント等魅力的なキャラばかり。
しかしながら、本作のジェームズ・ボンドは引退興行で有る事が最初から判っている影響なのか、
妙に饒舌でなんとも言えない違和感が。
終盤の展開も「実は生きていた」と言うどんでん返しを自ら潰していく様な流れ。
真面目一徹な展開だったスカイフォール後、新Mやマニーペニーの登場で往年の007らしい軽妙酒脱な味が多少は戻ってきたので、
「そこまで追い込まなくても...」と正直思った。
ダニエル・クレイグの007物語としては美しい終幕ながら、何と言うか「お仕着せ感」が終始ぬぐえなかった。
世界を牛耳る巨大な悪の組織で有る筈のスペクターが瞬殺されたり、設定と脚本に無理や粗が多い様に思えた。
それにしても、次にこのシリーズで主役を張るのは一体だれなのか。
関係者は相当なプレッシャーを抱えている筈だが、期待して続報を待ちたいと思う。

蛇足
ダニエル・クレイグ版ボンド私的ベスト5
5.スペクター
4.ノー・タイム・トゥ・ダイ
3.慰めの報酬(すみません、オリガ・キュリレンコ推しなので爆)
2.スカイフォール
1.カジノ・ロワイヤル(エヴァ・グリーン!!)
たくわんさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-04 13:52:35)
1.《ネタバレ》 【本当にネタバレありなので、ネタバレを見たくないという方は読まないで下さい。】


ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドもこれで見納め。クレイグはそれまでのボンド像を良い意味で大きく覆してくれました。
ストーリーとしては前作『スペクター』の続きになるのかな。私は前作の内容をすっかり忘れたまま見たので、最初話について行くのに苦労しました。
そういう意味では前作を見てからの方が良いのかもしれません。

さて、ストーリの内容は見てのお楽しみとするとして、ここからがネタバレ。





ラスト、ボンドの死を追悼するMやQやエージェントたち。そしてエンドロール。
それが終わると画面に"JAMES BOND WILL RETURN"の文字が。
私は「007は単なる数字」だから007映画は続くと思ってエンドロールを眺めていました。違うエージェントに007ナンバーを与えればそれで007は存続するのですから。
でもジェームズ・ボンドが戻ってくるとなると話は変わります。おいおい、あの状況で生き残れたというのか?ちょっと無理があるんじゃない?
それともジェームズ・ボンド自体もコードネームで彼の本名じゃないとか?
まあ、MGMもドル箱をなくすことはしないでしょうしね。

そこでふと気付きました。サブタイトルの"NO TIME TO DIE"は、このラストに対して制作側が最初から提示していた回答だったのではないだろうかと。

次回作がどうなるのか、ある意味楽しみです。
MASSさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-01 19:14:23)
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【点数情報】

Review人数 52人
平均点数 6.90点
000.00%
100.00%
211.92%
311.92%
400.00%
51019.23%
6713.46%
71325.00%
81019.23%
9917.31%
1011.92%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review4人
2 ストーリー評価 5.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 5.16点 Review6人
4 音楽評価 6.80点 Review5人
5 感泣評価 3.00点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

2021年 94回
オリジナル主題歌 受賞No Time To Die
視覚効果賞 候補(ノミネート) 
音響賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2021年 79回
主題歌賞 受賞No Time To Die

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