もみの家のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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もみの家

[モミノイエ]
2020年【日】 上映時間:105分
平均点:7.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-03-20)
ドラマ青春もの
新規登録(2020-10-06)【かっぱ堰】さん
タイトル情報更新(2021-04-29)【Yuki2Invy】さん
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監督坂本欣弘
キャスト南沙良(女優)本田彩花
緒形直人(男優)佐藤泰利
田中美里(女優)佐藤恵
渡辺真起子(女優)本田朋美
二階堂智(男優)本田隆司
菅原大吉(男優)丹保繁
佐々木すみ江(女優)太見ハナエ
金澤美穂(女優)麗奈
中村蒼(男優)梶原淳平
中田青渚(女優)萌絵
脚本北川亜矢子
配給ビターズ・エンド
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2.《ネタバレ》 様々な事情から自立支援施設「もみの家」にたどり着いた人たちが、施設での共同生活や農作業、地域社会との交流を通してゆっくりと立ち直ってゆく…というストーリーは、舞台となる地方の農村部のスローライフな雰囲気も相まって、実に穏やかで心地好く描き出されている。そして、単純に人間ドラマとしても実に「手堅い」。その部分、穏やかさ・心地好さを最大に重視した展開運びは、含まれるトラブル描写も最小限で、ややもすると少しばかり手堅すぎる、と言えるかも知れない。ただ、程好くコンパクトでテンポも良好、そして要所では様々に、かつしっかりとハートフルさを醸しているので、色々ととにかく心地好く、そして温かく観てゆける、というのも間違いないだろう。シンプルなそーいうジャンルの映画として、鑑賞しての満足感というものはある程度以上に期待に沿うものになっているのではないか、と感じている。

主演の南沙良ちゃんは、よく見りゃ結構可愛いのだけど、冒頭からのコミュニケーションに難のある様子・自分に自信の無い様子のお芝居は(意外と)そこそこちゃんと出来ていたと思うし、後半にかけて自信や主体性を取り戻し、文字通り「自立」していく様子の人間的魅力や微笑ましさ(あと可愛さ)とゆーのも結構しっかり表現できていたと思う。その他演技面では、施設の運営者夫婦も包容力全開!という感じでとても好かったですね。特に緒形直人、ワタシこの人ホントに好きです。
Yuki2Invyさん [DVD(邦画)] 7点(2021-04-28 00:38:07)
1.南沙良は「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の役柄と重なるような、うまく話す事が出来ず周りに馴染めないような少女を演じていた。
“もみの家“とは殻に閉じ籠ったもみのように心を閉ざしてしまった者達の救済の場でもある。
居場所の無かった彼女がしだいに馴染んで行く様はとても気持ちの良いものだった。
とても居心地の良い場所で好きな人達に囲まれて暮らす幸せな時はいつまでも続かない、必ず終わりが来るという事が残酷でもあり、儚くもあった。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 7点(2020-10-17 07:45:54)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7266.67%
8133.33%
900.00%
1000.00%

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