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ベーゼ・モア

[ベーゼモア]
Baise-moi
2000年
平均点:4.10 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
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タイトル情報更新(2017-02-10)【シネマレビュー管理人】さん
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2.やさぐれ女2人。「犯して殺すのは何も男の特権じゃないわ、暴力は男の専売特許じゃない、女だって何の崇高さも理念もなく堕ちる時は堕ちるのよ」というような潔いまでの堕落、退廃、刹那主義。「知らない男に付いて行くな」という言葉はあるけれど、「知らない女に付いて来るな」と言える女はなかなかいない。そんな境界線をいとも簡単に越えて行った彼女たち。ベクトルは負に向かっているけれど、それもまた監督なりに消化された1つのフェミニズムであるのかも知れない。個人的に考えることが多々あったので7点は下さない。まあ客観的に観た場合、どう転んでもやさぐれ女2人が何のポリシーもなく人を殺して回るだけの腐れ映画である、ということには何の変わりもないですが。ほんと、クソ映画です。そりゃ上映禁止にもなりますよ。ちなみに監督はインタビュー映像を見る限り、何だか感じが悪い人でした(笑)。しっかりしろ、日本男児、馬鹿にされてるぞ!彼女はギャスパー・ノエ監督の友達だということで、劇中で彼の作品の「カノン」が使われています。
ひのとさん 7点(2003-12-10 14:45:19)
1.結構、イケるかなぁ~~~?でも、こんな映画を良い!って言ったら趣味を、いやいや人格を疑われるような気もするな。無茶苦茶過激と言えば過激だし、セックスとバイオレンスって言う、観たいものを観せちゃりますばい、的なんやけど、でも他の亜流作品とは違うような筋が通っている気もした。この作品、70分ほどの短い作品なんで、ストーリーなんてどうでも良くって、とにかく以下にバイオレンスしてセックスするかって作品なんだろうな。でも2人の主人公があなたの好みに合わなければ、観ていて辛いかもね。
イマジンさん 7点(2002-08-10 14:00:27)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 4.10点
000.00%
1220.00%
2110.00%
3110.00%
4220.00%
500.00%
6220.00%
7220.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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