東海道四谷怪談のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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東海道四谷怪談

[トウカイドウヨツヤカイダン]
1959年上映時間:76分
平均点:7.19 / 10(Review 26人) (点数分布表示)
ドラマホラー時代劇戯曲(舞台劇)の映画化
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タイトル情報更新(2023-07-18)【S&S】さん
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監督中川信夫
助監督石川義寛
キャスト天知茂(男優)民谷伊右衛門
若杉嘉津子(女優)お岩
江見俊太郎(男優)直助
中村竜三郎(男優)佐藤与茂七
北沢典子(女優)お袖
池内淳子(女優)お梅
花岡菊子(女優)お槇
林寛(男優)伊藤喜兵衛
大友純(男優)宅悦
杉寛(男優)浄念和尚
高村洋三(男優)小沢宇三郎
芝田新(男優)佐藤彦兵衛
山口多賀志(男優)刺青の男
石川冷(男優)金魚売りの声
泉田洋志(男優)
広瀬康治(男優)
原作鶴屋南北
音楽渡辺宙明
撮影西本正
製作大蔵貢
配給新東宝
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3.四谷怪談の映画を見るのは初めてで怪談の内容もうろ覚えでしたが十分に楽しめました。話自体も凄くおもしろくて映画の出来もいいですね。まず結構古い作品なのにテンポが凄くいい!殆ど無駄なく話が進んでいきます。主役の伊右衛門は最低最悪の糞男(笑)でお岩さんの復習劇にはカタルシスを得られますね。芸術的なカットの数々には惚れ惚れしてしまいました。
キリンさん [インターネット(字幕)] 7点(2013-01-21 00:59:35)
2.だいぶ前の作品ということもあって古臭さを感じる部分がちょいちょいあったが、セットやカメラワークがかなり雰囲気を盛り上げており、脚本が秀逸でテンポが良く、とても上質な映画だった。
eurekaさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2011-10-10 17:54:20)(良:1票)
1.同監督の「女吸血鬼」なる怪作と一緒に鑑賞。スタッフ、キャストともかなり被っている「女吸血鬼」の方は本当に下らない、スリルもサスペンスも感じられない無味乾燥な駄作だったのに対し、こちらはこれ本当に同じ監督の映画なん?って思う位、いかにも日本的怨念怪談噺になってました。へちょちょ様が↓で述べられている通り、この映画は突然変異的に生まれた秀作としか思えないですね。しかも一時間半に満たない時間枠の中にあの原作を収めてしまったというのは正に職人技。天知茂のニヒルな伊右衛門、お岩を演じた若杉嘉津子という女優さんの所作一つ一つ、特に伊右衛門に妙薬と偽られて毒薬を飲まされるシーン、夫を信じきってるが故の哀れさがうまく表現されていたと思います。風鈴の使い方も巧い!池内淳子がこの時代、いかに軽んじられた扱いを受けていたか、この二作を観ただけでも良く解ります。う~ん、でも本当はこういう映画は、真夏の暗い映画館で観たほうが雰囲気が出ていいんだろうなあ・・・。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(邦画)] 7点(2006-05-07 10:50:47)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 26人
平均点数 7.19点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
427.69%
527.69%
6519.23%
7311.54%
81038.46%
927.69%
1027.69%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review3人
4 音楽評価 6.33点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review3人
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