ガリヴァー旅行記(1902)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ガリヴァー旅行記(1902)

[ガリヴァーリョコウキ]
Gulliver's Travels
(Le voyage de Gulliver à Lilliput et chez les géants)
1902年上映時間:4分
平均点:5.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ファンタジーサイレント小説の映画化ショート(短編映画)
新規登録(2010-03-29)【M・R・サイケデリコン】さん
タイトル情報更新(2017-08-14)【イニシャルK】さん
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監督ジョルジュ・メリエス
キャストジョルジュ・メリエス(男優)
原作ジョナサン・スウィフト
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1.《ネタバレ》 ジョルジュ・メリエスの短編「ガリバー旅行記(ガリヴァー旅行記)」。

メリエスの作品で「月世界旅行」と共にクローズ・アップが使われた数少ない作品の一つ。今回はカラーフィルム版を鑑賞。

いきなり巨大な老人が街の中に現れて徘徊している場面から始まる。いや、ランプで辺りを照らしながら歩く彼にとっては「街が小さい」のだろう。どうやらこの爺さんがガリヴァーらしい。
彼は気づくと拘束された状態で寝ており、橋の上では複数の小さな人々がガリヴァーを見下ろし、手に持った武器で威嚇している。男の尻に矢が刺さりまくり、そのショックでガリヴァーは目覚める。

街の住人に受け入れられたガリヴァーは、彼のサイズにあった椅子や机を用意してもらい食事を堪能する。巨大な樽を牽引し、梯子をよじ登りリレーで飲み水をコップに注ぐ人々。
そこに現れた王様の一向、彼らが運んできた籠をヒョイと持ち上げ、梯子をよじ登ってきた王様?らしき人々がお姫様?を紹介し談笑を交える。直後に建物で火災が発生、ガリヴァーも机の上の水が入ったガラスの瓶?を噴射して消化を手伝う。

その次はいきなりカードの賭けを楽しむ人々のクローズ・アップ。一体何なのかと見ていると、机の上にガリヴァーの姿が現れる!今度はガリヴァーにとって「大きな」国に来てしまったようだ。巨大な人々に囲まれて何かを祈るように喋るガリヴァーの姿、彼の声は巨大な人々には小さすぎて届かないようだ。梯子を上るが手の風圧で簡単に転げ落ちてしまう。上には上がいるものだ。
すかあふえいすさん [DVD(字幕なし「原語」)] 8点(2015-07-28 17:16:21)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3133.33%
4133.33%
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600.00%
700.00%
8133.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 8.00点 Review1人
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