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誓い

[チカイ]
Gallipoli
1981年上映時間:110分
平均点:7.33 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(1982-03-20)
ドラマ戦争もの青春ものロードムービー
新規登録(2003-09-01)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-06-26)【S&S】さん
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監督ピーター・ウィアー
助監督マーク・エガートン(第1助監督)
キャストメル・ギブソン(男優)フランク
原作ピーター・ウィアー(原案)
音楽ブライアン・メイ〔音楽〕(追加音楽)
撮影ラッセル・ボイド
ジョン・シール(カメラ・オペレーター)
製作パトリシア・ラヴェル
配給CIC
編集ウィリアム・M・アンダーソン
字幕翻訳金田文夫
あらすじ
 祖国のために入隊を志願するアーチー・ハミルトン(マーク・リー)。初めは入隊を渋っていたが、アーチーに影響され、同じく入隊を志願するフランク(メル・ギブソン)。フランクの友人のビリー(ロバート・グラブ)、スノーウィー(デイヴィッド・アーギュ)、バーニー(ティム・マッケンジー)もそれぞれ動機は違うが入隊を志願する。  未来ある若者たちが、我先にと戦場へ駆け出す。そして戦場で彼らを待つ運命とは。
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5.《ネタバレ》 最初「炎のランナー」の後日譚みたいな作品があれば、このような映画になるのかなぁと思って観ていた。この映画では戦場には確実に無謀だと分かっていて、指示を出す冷酷な上司がいる。あんなのがいるから、無茶苦茶になる。自分を鍛え磨いたような青年が犬死にする。彼だけじゃなく、すべての兵士にいろんな人生があるのだろうけど。あと少し伝令が早ければ、と思い、あのラストシーンの静止映像に思わず、あ~!と叫んでしまう。山田洋次が時代劇創っていた時、銃というのは、努力して自分を磨いた人間とか関係なしにあっさり殺してしまう武器だ、というのを雑誌に書いてあったのを読んだが、本当にそうだ。ピーターウィアーも好きな監督の一人。メッセージがはっきりしている。それにしても彼は何故、最近、新作映画を創らないのでしょう?残念だ。
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2010-03-29 22:05:08)
4.《ネタバレ》 反戦映画です。徴兵制に反対します。軍隊組織の官僚体質。戦場での人間の命の値段の安いこと。銃弾を抜いての銃剣突撃。敵への肉薄しか許さない西欧版「背水の陣」
Waffeさん 8点(2004-08-20 20:26:43)
3.オーストラリア・ニュージーランド連合軍から約28000名も死傷者を出した大悲惨なガリポリ攻防戦をこの映画で知った。オーストラリアで「良心的兵役拒否」が市民権を得ているのは当然かも・・・
mimiさん 8点(2003-10-21 18:49:38)
2. 「刑事ジョン・ブック/目撃者」に先立つピーター・ウィアー監督による濠太剌利(オーストラリア)映画の秀作。第一次大戦を背景にした異色の戦争映画だが、英軍によるオーストラリア兵の捨て駒的な扱いが先ず非道い。トルコの要塞ガリポリ(原題もココから採られている)攻略戦は連合国側に甚大な被害を出した激戦地として名高い。本作の二人の主人公もココへ派遣され、短距離走者として類稀な才能を持ちながら戦争に翻弄されるコトになる。ウィアーの演出は過度な感情描写に流されず、極めてクールに悲惨な戦闘場面を映し出しており見事。旅順攻略戦に於ける二百三高地の戦いを彷彿とさせる犬死に突撃は英本国に対する痛烈な告発の意味合いも込めていたに違いない。メル・ギブソンを「マッドマックス」的な安直なヒーローにしなかったのも慧眼というべきだろう。ハリウッド進出後の「刑事ジョン・ブック~」にはさして感心しなかったが、本作は反戦映画としても切ない青春友情モノとしても可成り優秀。マーク・リーの熱演も光る本作に…御祝儀で8点進呈!
へちょちょさん 8点(2003-09-12 02:13:36)
1.戦争を題材とした映画の中ではかなり印象深い1本です。死ぬ必要のない若者たちがあまりに無残に、そしてそれぞれの人格を無視してあまりに簡単に散らせてしまう戦争の無情さがひしひしと伝わる。大作ではないがいい作品です。
R&Aさん 8点(2003-09-02 11:26:16)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5111.11%
600.00%
7333.33%
8555.56%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

1981年 39回
外国語映画賞 候補(ノミネート)(外国映画賞として)

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