病院坂の首縊りの家のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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病院坂の首縊りの家

[ビョウインザカノクビククリノイエ]
1979年【日】 上映時間:139分
平均点:6.62 / 10(Review 60人) (点数分布表示)
公開開始日(1979-05-26)
サスペンスシリーズもの犯罪ものミステリー小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-11-14)【イニシャルK】さん
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監督市川崑
助監督橋本幸治(監督助手)
米田興弘
キャスト石坂浩二(男優)金田一耕助
佐久間良子(女優)法眼弥生
桜田淳子(女優)法眼由香利・山内小雪
草刈正雄(男優)日夏黙太郎
小沢栄太郎(男優)本條徳兵衛
加藤武(男優)等々力警部
岡本信人(男優)加納巡査
大滝秀治(男優)阪東刑事
三條美紀(女優)田辺光枝
あおい輝彦(男優)山内敏男
萩尾みどり(女優)山内冬子
中井貴恵(女優)妙ちゃん
小林昭二(男優)三之介
三木のり平(男優)野呂十次
草笛光子(女優)雨宮じゅん
ピーター(男優)吉沢平次
常田富士男(男優)管理人権堂
三谷昇(男優)石切鑑識課員
菊地勇一(男優)法眼琢也
清水紘治(男優)本條直吉
林一夫(男優)花園海軍大尉
白石加代子(女優)宮坂すみ
河原さぶ(男優)五十嵐滋(クレジット「河原裕昌」)
林ゆたか(男優)佐川哲
入江たか子(女優)五十嵐千鶴
横溝正史(男優)老推理作家
久富惟晴(男優)五十嵐猛蔵
原作横溝正史「病院坂の首縊りの家」
脚本日高真也
久里子亭
音楽田辺信一
大橋鉄矢(音楽プロデューサー)
撮影長谷川清
製作市川崑
馬場和夫
企画角川春樹事務所
配給東宝
美術阿久根巌
鈴木儀雄(美術助手)
編集小川信夫
長田千鶴子
録音東宝録音センター
矢野口文雄
斉藤禎一(録音助手)
照明佐藤幸次郎
その他IMAGICA(現像)
土屋テル子(記録)
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11.シリーズでは「犬神」に次いで大好きな作品。ストーリー云々より佐久間良子、
草刈正雄、桜田淳子の見事に色の違う個性溢れる演技は必見。まさに「魅せる
演技」ですね。特に桜田淳子の大袈裟な演技は最初引くかもしれませんが、
見てる内に病み付きになります。
チョッパーさん [地上波(邦画)] 8点(2008-08-02 00:18:49)
10.あおい輝彦のあのモミアゲは卑怯だ。

石坂金田一シリーズ中、一番好きな作品。
さん [DVD(邦画)] 8点(2006-08-18 12:04:41)
9.《ネタバレ》 石坂浩二の金田一耕助シリーズ第5作。このシリーズは人間関係がややこしいからいつも家系図書きながら見てたけど、それでも今回はややこしすぎてわけわかんなかったりする。でもストーリーはシリーズ中でも犬神と並ぶくらい好きです。「奥さんが見えませんね」とか言ってるあたり今までもわざとだったのね。良くも悪くも金田一らしいなと。桜田淳子の2役熱演も印象的。
バカ王子さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2006-03-22 00:01:18)
8.市川監督&石坂・金田一コンビ最後の映画ですが名残り惜しくも相変わらずの面白さです。雰囲気も演出もキャストも良いですね。あおい輝彦と桜田淳子が怖くてイイ感じで好きです。ただ原作も難解なので映画でも分かりづらいかなと思います(まとめ方は上手いです)。市川監督のラストの物悲しい魅せ方は流石としか言えませんね…心に染みます。
ゆうしゃさん 8点(2004-03-24 16:10:25)
7.《ネタバレ》 この作品、最初に観たのは小学校の時で、あまりの恐怖にトイレに行けなくなったことがトラウマとなり、2回目を観るのにとても勇気が必要でした。
長い時間が過ぎて、DVDを購入する余裕もできたので、ようやく2回目にチャレンジしましたが、風鈴に括りつけられた生首、撲殺される写真屋の親父、ギターから頭を出すピーター、いっちゃった桜田淳子の目、猛蔵の顔、血がやたら飛び散ったりで、やっぱり怖かった…。
さて、シリーズ中で一番都会的な雰囲気が漂う作品ですが、横溝正史お得意の、家系図必須の複雑な血縁関係、積年の恨みが動機となっている等、押さえる所はきっちりと押さえていて安心して観ることができます。
あの大ボリュームの原作を2時間半に圧縮したにしては、良くできていると思います。
ただ残念なのは、シリーズ最後の作品なのに、坂口良子が出ていなかったことです。
その分、草刈正雄と桜田順子が頑張ってはいましたが…。
なおてぃーさん [DVD(字幕)] 8点(2004-02-10 18:49:27)
6.《ネタバレ》 この作品だけは五作中でもかなり異彩を放ってます。ジャズのオープニングにはいささか抵抗を感じました。監督によれば「原作もそれまでと全く違ったものだから映画も変えようと思った」との事ですが、黒いタイトルバック、物悲しいオープニングの石坂金田一ファンとしては、ちゃんとシリーズを踏襲して欲しかったです。でもその新しい試みのなかでも「もくたろう」さんの活躍や桜田淳子扮する小雪、ゆかりの演技はこのシリーズならではの丁寧さがとても出てます。特にラストの人力車シーン、たたずむ金田一の姿には本当に心打たれます、さすが完結作。横溝先生にはもうちょっと頑張ってほしかったですね(笑)
パンツァー・フォーさん 8点(2004-01-03 18:28:04)
5.《ネタバレ》 佐久間良子が自殺し、小林昭二(ウルトラマンだかセブンだかの地球防衛隊に出てくるおじさん、いや仮面ライダーV3か)が帽子をとって見送るラストは印象的。何度も見た作品だが、昨日発売されたDVDボックスを買ってまた見てしまった。解説によると、石坂浩二は金田一耕助役は実存感があってはいけないと感じて演技を徐々に変えていったとのこと。確かに、金田一がもっとも前面に出てこない作品と言える。原作自体は、話に無理があったり偶然が重なりすぎたりと、パズラーとしては評価に値にしないものであろうが、加藤武、萩尾みどり、大滝秀治等、常連の傍役陣と、ラストの叙情性により優れた作品となっている。ただ、中井貴惠と横溝正史本人の登場、そして桜田淳子とあおい輝彦のキャスティングはいかがなものか。
floydpinkさん 8点(2003-11-22 19:22:23)
4.《ネタバレ》 最後の市川=石坂金田一作品は、色々と盛り込んでいた前作の『女王蜂』から一転、虚飾を一切排除した、鉛色に沈んだ映画でした。悪く言っちゃえば、とってもジミ。若い人々のドラマを中心にした事で、世代の移り変わり、去ってゆくものの淋しさを感じ、シリーズの終焉にセンチメンタルな気分。一貫して人の業と、その悲しみを描いたシリーズだけに、この最終作はその終わりに相応しいドラマを描いて幕を閉じたと思います。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 8点(2003-11-22 14:08:13)
3.《ネタバレ》 最後の人力車に乗ったまま佐久間良子が死ぬシーン、それに金田一耕介が坂を去っていくとこ、切なくてジーンとします。サントラ盤であの場面の曲、何回も聞いてます
とくべえさん 8点(2003-05-03 18:51:40)
2.とても悲しいお話でした。へいちゃんの金田一シリーズの中で唯一、最後涙がでました・・草刈正雄さんカッコいい~♪コミカルで面白かった!宮坂すみ役(名前がわかりません)面白かった。盲目とはいえ目を一度も瞬きせず演技している所が素晴らしい(笑)草笛光子さんも今回は煤で真っ黒になっての演技に拍手です!回を重ねるごとに出演時間が短くなっているような・・しかし、中井貴恵さんじゃなくて、坂口良子さんの方が良かったのでは??
ヘロチョコチャオ!さん 8点(2003-01-15 05:08:22)
1.矛盾点かなり多いのですが、シリーズのなかで一番恐いと思う。それから、音楽がいいよね。導入部のジャズで入ってくるところとか、カッチョイイ。
のりさん 8点(2002-04-28 22:34:27)
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【点数情報】

Review人数 60人
平均点数 6.62点
000.00%
100.00%
211.67%
311.67%
423.33%
5915.00%
61220.00%
71931.67%
81118.33%
946.67%
1011.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.66点 Review3人
2 ストーリー評価 5.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 5.20点 Review5人
4 音楽評価 5.80点 Review5人
5 感泣評価 3.50点 Review4人
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