ターミネーター:ニュー・フェイトのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ターミネーター:ニュー・フェイト

[ターミネーターニューフェイト]
Terminator: Dark Fate
2019年【米】 上映時間:128分
平均点:5.91 / 10(Review 34人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-08)
アクションサスペンスSFシリーズもの
新規登録(2019-09-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-10-28)【イニシャルK】さん
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監督ティム・ミラー〔視覚効果〕
キャストアーノルド・シュワルツェネッガー(男優)T-800
リンダ・ハミルトン(女優)サラ・コナー
マッケンジー・デイビス(女優)グレース
エドワード・ファーロング(男優)ジョン・コナー
ディエゴ・ボネータ(男優)ミゲル・ラモス
玄田哲章T-800(日本語吹き替え版)
戸田恵子サラ・コナー(日本語吹き替え版)
坂本真綾グレース(日本語吹き替え版)
小松史法(日本語吹き替え版)
脚本ビリー・レイ
音楽ジャンキーXL
製作ジェームズ・キャメロン
配給20世紀フォックス
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1
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6.《ネタバレ》 新シリーズのスターウォーズで鳥肌が立つのは、やはりファルコン号の中でハン・ソロが登場するシーン。
ならば、ターミネーターの新シリーズで鳥肌が立つのは、サラ・コナーの登場シーンに決まってる。
やっぱりそうきたか!
最高にイカした60歳だぜ!
完璧に仕上げてきたサラとは対照的に、すっかりくたびれたシュワちゃんは、残念ながら登場のさせ方がいただけない。
そりゃないぜ、鳥肌立てたくて待ってたのに!
でも、のっけから息もつかせぬ攻防に釘付けになること間違いなし。
あの二人のどんぱちが観られるなら、それだけで満足。
ただ、新しいターミネーターの性能の説明くらいはして欲しかったぜ!
roadster316さん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-23 02:13:09)(良:1票)
5.《ネタバレ》 サラ・コナーがカッコイイ。ストーリーはイマイチ。アクションとスペクタクルは上出来。
サイボーグお姉ちゃんが、MADMAXのシャーリーズ・セロンに似た雰囲気。

問題のシュワちゃんの役どころがねえ・・ 人間愛に目覚めたには、目が点になった・・。
かなり引きましたが、それを差し引いても、たたみかけるダイハードな戦闘の連続は楽しかった。

よーく考えると、イマイチな設定とストーリーですが、大スクリーンと大音響でみるアトラクションとしては
満足度がありました。ストレス解消になったので良しとします。
グルコサミンSさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-14 00:20:46)
4.《ネタバレ》 「ターミネーター」ほど歪な続編を持つシリーズもないだろう。
有無を言わさぬ完成度を誇った2の呪縛。以降、毎回続編は「なかったこと」にして新たな3を作り続けている。

正統派の「3」、未来の戦争の「サルベーション(4)」、新たな三部作を目指した「ジェニシス」と、個性的な続編が続いたが、今回はシュワちゃんのみならず、リンダ・ハミルトンまで引っ張り出した「正統な続編」とのこと。

特徴は役者の年齢を加味して、作品内でも時間が流れていることである。
別のターミネーターにジョンが殺害され、どんな変化が起きたのか。

しかしながらプロットとしては、未来の要人を敵から保護するといういつものやつである。ジョンの死や強化兵士の投入など工夫がみられたが、冒頭~中盤はマンネリ気味に思えた。
またカーチェイスも迫力は満点だが、凡庸なものになっており少し残念である。音楽の変調などは「2」のチェイスを彷彿とさせるが、物量に任せた大味なシーンに感じた。

「2」では、不気味な敵、ハーレー FLSTF ファットボーイの存在感、そして片手装填のレミントンなど、プラスアルファとなる熱い驚きに満ちていた。
「3」でもクレーン車を利用した度肝を抜くチェイスが用意されていたので、ここでもっと頑張ってほしかったなと思った。

しかしながら中盤以降、シュワちゃんが登場してからは凄まじい盛り返しだ。
(監督のT・ストーリーが適切に演出できているかは、いささか疑問ではあるが)中盤以降に明かされるJ・キャメロンがに作り出した「設定」の上手さには舌を巻く。

協力者はなんとジョンを殺害したターミネーター。
しかも人間性が芽生え、カールおじさん史上最強のカールおじさんとして生活しているのである。
しかしこれは「2」の「理想の父親像」の発展として捉えられることができ、正当な続編という実感が沸く。
人が涙を流す理由を学ぶように、この個体も人の愛を数年かけて学んでいったのだ。
ちなみに犬が懐いている点からもカールおじさんの人間性が伺える。(REV-9は犬に吠えられている)

またシリーズのテーマである「運命」への言及も巧い。
「サラ、お前は運命を信じるか?」
任務を完遂したターミネーターは、贖罪の念とともに生き続け、結果としてジョンを失ったサラに生きる理由を与えた。
心の奥にジョンという傷を抱えた二人が邂逅し、今、目の前には新たなジョン、ダニーがいる。
これを運命といわずなんというか。

「サルベーション(4)」では蘇ったマーカスが「セカンドチャンス」という言葉を使ったが、彼らにとってのそれはまさに運命が与えた救済なのだ。
ターミネーターをも運命に抵抗する戦士として登場させたアイデアには感服である。

シュワちゃんの猛ブーストはアクション面でも活きており、空から水中へのダイナミックな構成がキマる。(ちなみに劇中で活躍するハンヴィーだけど、シュワちゃんの要望で民生化してハマーH1が生まれたんだよ)
今回、人間として暮らす元殺人ロボットを演じたシュワちゃんだが、その演技は円熟味を見せており、本当にいい役者だなぁという面白みもあった。
欲を言えばグレースのドラマもしっかり時間をかけて欲しかったが、それでも「ニュー・フェイト」は感情面ににも訴えかけてくる良作に仕上がっている。

あえて「2」をなぞる構成も、このドラマを見れば納得できる仕掛けだ。
戦いを終え、ダニーは今度こそグレースを救うのだと異なる未来への思いを語る。今までシリーズを観てきた僕が一つだけ言えることは、「恐れるな、未来は変えられる」ということだ。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-09 21:05:44)
3.《ネタバレ》 「2」の正統な続編という位置づけなのですが、辻褄が合いません。
完全にネタバレですけど、「2」の中で、未来のジョン・コナーから送られてきたT800とスカイネットのT1000が戦うわけですよね。
ところが、何と本作ではジョンは、少年のうちにT800から殺されていました。
スカイネットも、審判の日もなかった事になっちゃいました。
従って、ジョン・コナーは最早この物語との関係は一切なし。
なので「2」の続編というのはおかしい。
‥‥でもまぁそこは、異なる時間軸ということで理解しましょう。

映画自体は、ややマンネリの感も有りますが、全体としては、よく出来た作品だと思いました。
主人公の女の子の危機に突然登場してくるサラ
「何でこの場所、この時間が判ったの?」という疑問が誰でも湧きます。
まさか、場所と時間をメールしたのが、あの男だったとは‥‥
飛行機内での戦闘シーンなども、なかなかの出来でしたよ。

それはそうと、少年ジョンが殺されるシーン
あれってCGでしょうか。
映画「ジェミニマン」には、ウィル・スミスと若いCGのウィル・スミスが登場します。
これも、ほとんど違和感を感じません。
CG技術もここまで来ると、最早何でも出来そうです。
TerenParenさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-08 19:10:01)
2.《ネタバレ》 ターミネーター2の続編として、ほぼ完璧な映画。
28年という時間の隔たりを一切感じなかった、そこがまず素晴らしい!

今回は、T2を現在のものとして再認識する為の、後日譚と追体験を兼ねた物語ですね。
相変わらず映像技術で見せるアクションの連続には驚かされるし
何よりも、来るべき未来の設定に大ナタを振るった事がいい。
(それを残念に思う方もおられるでしょうが、)
周知の未来という過去の縛りから解放された点こそ、大英断だったと思います。

矛盾と思える設定も、解釈次第で成立すると思います。例えば
なぜ、審判の日が回避されたにも関わらず未だにT-800が○○されて来るのか?
という疑問は、T2のラストより前のタイミング(T1とT2の間)で既に
スカイネットが何体ものT-800を到着時間に差をつけて○○していたら解消されますから。

T2で、コナー親子とT-800の行動で《審判の日》が回避されましたが
人類は変わらず同じ事を繰り返す。
T2の様にテクノロジーが人類を破滅させると掲示する文学や映画が何度作られても
人類のテクノロジー依存は、加速する一方で人の能力低下には目を向けない。

今、シリーズの続編を作るなら、テーマ自体も本質的には繰り返しになる。
それが『ターミネーター』という物語のテーマだからです。
だから尚更、次作part.4におけるストーリー展開こそキャメロンの本領が問われるところ
それはもう期待せずにはいられません!!
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 8点(2019-11-08 19:03:42)
1.《ネタバレ》 CGの技術はここまで進歩したのかとびっくりだ。一瞬だが久々に若き頃のエドワード・ファーロングやシュワちゃんに会わせてくれた。それだけでプラス1点差し上げる事が出来るのだ。
今回シュワちゃんは脇役。主役の二人を助けるために参戦する。もちろんT-800は大暴れしてくれるが、ストーリーはグレースとダニ―という二人の女性の物語がメインとなる。
2以来の復帰となるサラ・コナーことリンダ・ハミルトンだが、彼女もそんなに重要なポジションではない。しかし彼女がその存在を無かった事にしたスカイネットと、それに変わる別の「人類の間違い」が発生した事を観客に説明するための狂言回し的な存在としてそこそこ印象的な役割を果たす。
要するにこれまでT-800、ジョン・コナー、サラ・コナーが担った役割をグレースとダニ―に引き継いだ事になる。
こう言っちゃ何だがそんな目新しい凄い何かが用意されてるという訳でもない。新しい所と言えば、主役を守るのはロボットではなく強化人間であるという事くらいか。しかし制作費200億円かけただけあってかなりド派手。良質なアクション映画として楽しめる。今回は飛行機の中でも組んず解れつ、すげーあの爺さん落ちながら戦ってるって感じで見応えは十分。CGの巧みさも相まってシュワちゃんの活躍が見れて、エドワード・ファーロングが見れて、アクションも楽しめたので気持ち高めに評価したい。主役の二人も美人。
敢えて言うならT-800にとどめを刺すのは出来ればリンダ・ハミルトンにやって欲しかった。1も2もそうだったから、今回そのために復帰してくれたのかなと思って観ていたので。実際サラは作中でT-800にとどめを刺す予告してたからなぁ…それを果たさなかったのはどんな意味があったのか考えてみるのも面白いかも。
にしきのさん [映画館(吹替)] 8点(2019-11-08 14:29:29)
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【点数情報】

Review人数 34人
平均点数 5.91点
000.00%
100.00%
212.94%
312.94%
4617.65%
5514.71%
6617.65%
7926.47%
8617.65%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.33点 Review3人
4 音楽評価 7.00点 Review3人
5 感泣評価 5.50点 Review2人
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