キートンの大学生のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キートンの大学生

[キートンノダイガクセイ]
College
ビデオタイトル : キートンのカレッジ・ライフ
1927年上映時間:100分
平均点:6.60 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
コメディサイレントモノクロ映画
新規登録(2003-10-15)【--------】さん
タイトル情報更新(2007-01-10)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督ジェームズ・W・ホーン
バスター・キートン(ノンクレジット)
演出フレッド・ガブリー(テクニカル・ディレクター)
キャストバスター・キートン(男優)
カール・ハルボー(男優)
脚本カール・ハルボー
撮影バート・ヘインズ
デヴェロー・ジェニングス
製作ジョセフ・M・シェンク
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1.《ネタバレ》 晴れたカリフォルニアの字幕の後に雨の卒業式。青白きインテリの坊ちゃんといった優等生を喜劇の主人公に据えるところがキートンの世界。運動の害についてのスピーチをしていると体が前傾し、後ろの教授たちもそれにならって傾く。まったくどんな深読みも許されぬただ荒唐無稽なだけのギャグ、これが実におかしい。キートンにおける「姿勢」ってのはじっくり考える必要があるかもしれない。で彼がメアリーの心を捉える目的で、「スポーツをするために」苦学生として大学へ行くとこになる設定。野球をやれば一人でスリーアウトになる。陸上競技のいろいろが単発ギャグの連続で面白いけど、もひとつ盛り上がらぬということはあるか。円盤投げで自分の頭上に落ちてくるのではとビクンとする、とか、ハードルを全部倒して走り抜けるとか。ボートのコックス役でどんな出番を作れるのかと思っていると、人間舵になった。で恋敵からメアリーを奪い返すために、すべてのスポーツが繰り返されるという趣向で、走る走る、垣根を越え、物干し竿で二階に飛び込み、投げ、撃ち、撃退。ここらへんの爽快感がやはり醍醐味。結婚で終わるかと思っていると、その後の二人を墓場まで追っていく。一体これは何なんだ。なんという不意打ち、ギャグと言うには難解すぎます。それでいてひどくキートン的だなあ、という感じはするのですが。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 8点(2011-07-09 10:19:29)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.60点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
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6360.00%
7120.00%
8120.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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