キャット・ピープル(1942)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キャット・ピープル(1942)

[キャットピープル]
CAT PEOPLE
1942年上映時間:73分
平均点:6.86 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスラブストーリーモノクロ映画犯罪もの
新規登録(2004-03-04)【エスねこ】さん
タイトル情報更新(2015-11-05)【ESPERANZA】さん
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監督ジャック・ターナー(監督)
キャストシモーヌ・シモン(女優)イレーヌ
アラン・ネイピア(男優)(ノン・クレジット)
ジャック・ホルト(男優)
脚本ドゥウィット・ボディーン
音楽ロイ・ウェッブ
撮影ニコラス・ムスラカ
製作RKO
特撮ヴァーノン・L・ウォーカー(特殊効果〔ノンクレジット〕)
美術ダレル・シルヴェラ(セット装飾)
衣装レニー
編集マーク・ロブソン[監督]
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2.ホラーっていうよりもミステリー要素が強い感じがするんだけども、モノクロ映画にしかできない光と影をうまく使っていい雰囲気だしてます。夜の街の霧なんて、ほれぼれしちゃいます。runtimeは短いのに奥深いストーリーにまとめ上げた監督はなかなかやりますねぇ。そんなにも美人じゃないんだけどシモーヌ・シモンの隠された顔の不気味さと映像の不気味さが非常にマッチしてたと思います。
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 8点(2008-11-18 11:21:46)
1.リメイク版に比べりゃ地味~な作品だけど、簡単に割り切れない奥の深いストーリーが「ホントに40年代作品?」と思わせる。ストーカー的なサイコキラー(『サイコ』の20年前!)の物語であり、『女性』という性の物語であり、狼男のような変身談でもあり、またバルカン地方の「民族浄化」という残虐な習慣を匂わせる作品でもある。シンプルな展開・人物構成から、これほど色々なベクトルの要素が読み取れる映画はあまりない。派手な展開はないが、充分に練り込まれた人物の魅力、そしてモノクロームの光と影が織り成す美しい屋内プールシーンで、永遠に記憶されていい作品だと思います。
●2009/3/7 追記:goo 映画のあらすじがすげえ! オチまで含めて全部イレーヌの視点で語っちゃってるよ! ある種の心意気を感じました(イレーヌ視点なのでファンタジー化してますが…)。いやぁ、本作もあらすじを書きにくい映画なんだよな…。
エスねこさん [DVD(字幕)] 8点(2004-03-05 03:05:38)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.86点
000.00%
100.00%
200.00%
3114.29%
400.00%
500.00%
6228.57%
7114.29%
8228.57%
900.00%
10114.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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