悲しみは星影と共にのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 カ行
 > 悲しみは星影と共にの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

悲しみは星影と共に

[カナシミハホシカゲトトモニ]
Andremo in Città
1966年上映時間:102分
平均点:7.33 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
ドラマ戦争ものモノクロ映画
新規登録(2004-01-18)【駆けてゆく雲】さん
タイトル情報更新(2017-09-07)【ESPERANZA】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
キャストジェラルディン・チャップリン(女優)レンカ
ニーノ・カステルヌォーヴォ(男優)イヴァン
脚本チェザーレ・ザヴァッティーニ
撮影トニーノ・デリ・コリ
配給日本ヘラルド
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(9点検索)】[全部]

別のページへ(9点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
1.《ネタバレ》 私がこの映画を見たのは30年以上前のこと。既にストーリーの細部は記憶のかなたにかすんでしまったが、その悲しいラストシーンと美しいテーマ曲は心にしみついて、いまだに忘れられない。この映画は、一言で言ってしまえば、ナチスドイツによるユダヤ人迫害の話なのだが、近年公開された戦場のピアニストやシンドラーリストなどのどの映画よりも涙をさそう。主人公は盲目の弟と二人暮らしの若い女性。弟の目はきちんとした治療を受けられれば治るのだが、そんなことは望み得ない。しかし、姉は弟にいつか必ず治るからといってきかせ、青空や花などの美しさを語ってきかせる。だがその二人の周りでは、戦争とユダヤ人迫害の影が日に日に増していくのだ。   <<ここからネタバレに入ります>>    ラストで収容所行きの列車のなかで、姉が弟に語って聞かせる。「これから、お医者さんのところに行くのよ。そこで治してもらえば、目が見えるようになるのよ。」「ねぇ、ねぇ、お姉さん、今何が見えるの?」 窓もない貨物列車のなかで、他の人々の絶望に満ちた目に囲まれながら、彼女は美しい景色を語り始めるのだ。
駆けてゆく雲さん 9点(2004-01-18 21:49:46)(良:1票)
別のページへ(9点検索)
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 7.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
600.00%
7233.33%
8233.33%
9116.67%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS