ドロメ【男子篇】のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ドロメ【男子篇】

[ドロメダンシヘン]
2016年【日】 上映時間:92分
平均点:6.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-03-26)
ホラーシリーズもの青春もの学園もの
新規登録(2016-08-08)【かっぱ堰】さん
タイトル情報更新(2020-06-18)【イニシャルK】さん
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監督内藤瑛亮
キャスト小関裕太(男優)
大和田健介(男優)
岡山天音(男優)
森川葵(女優)
三浦透子(女優)
比嘉梨乃(女優)
長宗我部陽子(女優)
木下美咲(女優)
脚本内藤瑛亮
あらすじ
紫蘭高校(女子高)との統合を控えた泥打高校(男子高)。男女それぞれの演劇部が、廃校となる人里離れた泥打高校校舎で記念公演に向けた合同合宿を行うことに。嗚呼、何という心躍るシチュエーション。しかし甘い期待は「ドロメ」観音の呪いでかき消されることに・・・。合同合宿で起きた一連の出来事を、男子部員の視点で描く「男子篇」をご堪能あれ。★★★「女子篇」から観るのがおススメです★★★
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1.《ネタバレ》 次に『男子篇』の感想です。物語のベースとなる『女子篇』を補完するのが男子篇の役目。「あれは一体何だったのだろう?」の種明かしがお楽しみ。さて、そんな男子篇の目玉は、何と言っても幽霊の存在でしょう。霊がいること自体は女子篇でも見当がつきましたが、正体がまさかオ〇ンとは。何なら男子篇のタイトルは『ドロメ』よりも『オ〇ン』の方が相応しい気もします(あれ?関西じゃないから『マ〇ン』かな)。ドロメを悪意の塊と捉えるなら、こちらは善意、いや愛の塊。ただし、過ぎたるは及ばざるが如しで、悪意より厄介かもしれません。霊体なのに物理攻撃が効くばかりか〇〇化までする、映画史上初(?)の快挙も見どころの一つ。おっと、○○化の方は『○ーストバスターズ』という先例がありましたね。女子篇と比べると圧倒的にコメディテイストが強いのは、それだけ男の子の方がアホだという事でしょう。とはいえ、女子風呂の残り湯を頂戴するお約束が見当たらないあたり、相当に育ちが良いか、あるいは俗にいう草食系男子とお見受けしました。カレーもおでんみたいでしたし。注文を付けるとすれば、キャラクターにメリハリが欲しいこと。これは女子篇にも共通しますが、美男美女揃いで特徴がありません。例えば、メガネ、デブ、お金持ち、お風呂好き。まずは見た目で差異を。性格で厚みを与えましょう。キャラクターの魅力はコメディの面白さに直結しますから。あれ、そもそもコメディではありませんか。ただし、本作の楽しさは完全にコメディのそれであります。
目隠シストさん [インターネット(邦画)] 7点(2020-05-10 10:32:13)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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