メトロポリス(1984)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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メトロポリス(1984)

[メトロポリス]
METROPOLIS
1984年上映時間:90分
平均点:7.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
SFサイレントモノクロ映画音楽もの
新規登録(2011-09-06)【MAHITO】さん
タイトル情報更新(2012-01-29)【MAHITO】さん
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監督フリッツ・ラング
キャストアルフレート・アーベル(男優)ジョー・フレーダーセン
ブリギッテ・ヘルム(女優)マリア
脚本フリッツ・ラング
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2.群衆への不信が根強くある監督で、そっちのほうが資本家対労働者の図式より奥にある。偽のマリアに興奮させられていくくだりなど、おっかない。ロボットが資本家の言いなりになって、なんとなく話の輪郭が掴めた気分になったところで、ロボットが言うことをきかなくなり、破壊そのものの楽しさへ走っていく。それまでのところはナチズムを予見したというレベルだが、こうなると、兵器が人間の理性の範囲を超えてズンズン進化していってしまっている現代(1985年3月にロードショーで見た)の恐怖そのものに迫っている。1920年代に、もうここまで予見していた我々人類を自慢していいのか、それを知っていながら愚行を重ねた20世紀史にションボリすべきなのか。ロック音楽をかぶせたバージョンで、労働者たちが首うなだれて行進してるとこなんか、独自の効果があった。ソ連映画じゃないので労働者がすべて前向きなわけではなく、使いの役を忘れてヨシワラに行っちゃったりするのも、苦くてよろしい。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2013-08-26 09:33:53)
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1.《ネタバレ》 私に取っての「メトロポリス」は、未だ未観賞のモノクロ+長時間のオリジナル版では無く簡潔にアレンジされた本作の方。 現在でも充分通用する作品のコンセプトに驚嘆、約90年前の作品とは思えない迫力は特筆に価すると思う。 80年代の旬の音楽とも上手くマッチしており、流石はジョルジオ・モロダーと言った所。 基本がしっかりしているのでラストの「仲介シーン」は爽やかな感動有り。 映画好きなら一度は観ておくべき作品だと思う。
たくわんさん [ビデオ(字幕)] 7点(2013-06-10 11:30:02)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.20点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
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6120.00%
7240.00%
8240.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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