ソウル奪還大作戦 大反撃のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ソウル奪還大作戦 大反撃

[ソウルダッカンダイサクセンダイハンゲキ]
Testimony
(증언/証言/Jeungeon)
ビデオタイトル : ホワイト・バッジ-ファイナル-史上最大の作戦
1973年上映時間:120分
平均点:7.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ戦争もの
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タイトル情報更新(2017-07-20)【+】さん
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監督イム・グォンテク
キャストイ・スンジェ〔男優〕(男優)
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【クチコミ・感想】

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2.1950年6月25日、北朝鮮軍は突然に韓国への総攻撃を開始した。軍備で劣る韓国軍は敗退を続け、首都ソウルも占領された。戦場となった各地で無数の惨劇が繰り広げられた…。 北朝鮮の侵攻開始から、韓国軍のソウル奪還作戦までを描いた戦争大作。共産軍の人命軽視の非人間性や、ひとつの民族が敵に分かれて殺し合うことの悲しみが訴えられ、各場面の臨場感もすばらしい。現在発売のDVDに低画質なものしかないのが惜しまれる。
さん [DVD(字幕)] 8点(2012-06-05 12:17:06)
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1.《ネタバレ》  朝鮮戦争の勃発から3ヶ月の戦況が描かれており、朝鮮半島が大混乱に陥っている様子がよくわかり興味深かったです。同じ民族がイデオロギーの違いから2手に分かれて憎しみあい、殺しあう姿は本当に哀しく無常なものだと感じました。しかも、敵と味方の支配が何度も入れ替わってしまい、そのたびに民衆は翻弄されてしまうわけですからやるせないですね・・・・。   韓国の国策映画ということもあって、韓国軍=英雄、北朝鮮軍=悪という図式が全編を貫いていますが、なかなか貴重な映像作品だと思います。 
TMさん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-02 00:28:29)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.50点
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