ハナレイ・ベイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ハナレイ・ベイ

[ハナレイベイ]
2018年上映時間:97分
平均点:6.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-19)
ドラマ小説の映画化
新規登録(2018-10-17)【ヴレア】さん
タイトル情報更新(2021-12-14)【イニシャルK】さん
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監督松永大司
キャスト吉田羊(女優)サチ
村上虹郎(男優)高橋
栗原類(男優)尾崎亮
原作村上春樹
脚本松永大司
音楽半野喜弘
挿入曲イギー・ポップ「The Passenger」
撮影近藤龍人
製作朝日新聞社(「ハナレイ・ベイ」製作委員会)
電通(「ハナレイ・ベイ」製作委員会)
プロデューサー小川真司〔プロデューサー〕
編集松永大司
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【クチコミ・感想】

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3.村上春樹による原作は40ページそこそこの短編。多少の脚色はあるものの、ほぼ原作のままで、よく一本の映画としてもたせる事ができたなと感心してしまう出来だった。  話的に面白いかというと微妙だが、まあ純文学をそのまま映像化したらこうなるよなという感じ。いかにも村上春樹的な雰囲気は損なわれていなかったので良かったと思う。  イギーポップの音楽の使い方と、サーフィンのシーンでの音楽が映像にマッチしてて良かった。  あと、なんと言っても吉田羊の演技!英語の発音も巧いし、なにも語らなくても表情だけで何を思っているか理解できるような、そんな迫力に溢れていて、画面に釘付けになった。  入場の際にシークレット先着特典としてあるものが配られたが、厳重に封筒に入っていて、「本編鑑賞後にお開けください」の文字が。映画を観たら、たぶんアレが入ってるんだろうなぁと想像できるが、まさかの予想の斜め上を行くものが…え、そっち?みたいな(笑)
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2018-10-19 21:47:01)(良:1票)
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2.《ネタバレ》 村上春樹の原作は昔読んだが、内容は記憶に残っていなかった。 映画は非常に退屈、村上虹郎とのやり取りだけが印象に残る。 母親と息子の絆がほとんど感じられないまま、亡き息子を10年も思い続けてハワイに通う母親の気持ちが理解できず。 1時間ぐらいにまとめられる内容だった。
とれびやんさん [インターネット(邦画)] 4点(2022-06-26 17:40:52)
1.心地よい一本でした。吉田羊さんの発音のよさとピアノのうまさにも驚きましたし、栗原類さんはじめ配役も抜群で、みてよかったと思いました。村上春樹さん独特の時間の流れが感じ取れました。
HRM36さん [映画館(邦画)] 7点(2019-12-29 00:16:42)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4133.33%
500.00%
600.00%
7266.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

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