ブロードウェイ・メロディーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ブロードウェイ・メロディー

[ブロードウェイメロディー]
The Broadway Melody
(The Broadway Melody of 1929[米])
1929年上映時間:110分
平均点:5.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1930-01- )
ミュージカルモノクロ映画ロマンス
新規登録(2004-03-12)【マムゲン】さん
タイトル情報更新(2022-04-12)【ao】さん
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キャストチャールズ・キング(男優)エディ・カーンズ
アニタ・ペイジ(女優)クィーニー・マホーニー
ベッシー・ラヴ(女優)ハンク・マホーニー
ナシオ・ハーブ・ブラウン(男優)ピアニスト(ノンクレジット)
アーサー・フリード(男優)リハーサル室の見物人(ノンクレジット)
ジェームズ・グリーソン(男優)音楽出版業者(ノンクレジット)
原作エドマンド・グールディング(脚本原案)
脚本ジェームズ・グリーソン
音楽ナシオ・ハーブ・ブラウン
作詞アーサー・フリード"The Broadway Melody"他
作曲ナシオ・ハーブ・ブラウン"The Broadway Melody"他
撮影ジョン・アーノルド〔撮影・1889年生〕
製作アーヴィング・サルバーグ(ノンクレジット)
ローレンス・ウェインガーテン(ノンクレジット)
MGM
配給MGM
美術セドリック・ギボンズ
録音ダグラス・シアラー
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【クチコミ・感想】

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5.舞台のスターを目指してニューヨークに来たマホーニー姉妹が、どうなるのか?という話であるが、誰が誰とくっつくのか?という恋愛部分のほうが多い。 作中のほぼ全てが屋内の場面のため、映像的な面白さはあまりない。 割合としては多くないが舞台の場面もあり、多数のダンサーによる奇抜なパフォーマンスを楽しむ事ができる。 全体的にあまり驚きのない内容ではあるが、当時としてはトーキーというだけで、すごくて面白い映画だったのかもしれない、などと考えたりもした。
aoさん [DVD(字幕)] 6点(2022-04-10 04:03:22)
《改行表示》
4. トーキー初期のミュージカル映画として、映画史上重要作でしょう。が、「重要作」とか「問題作」という鳴り物入りの 映画が面白かった確率は低いと思います。この作品も例外ではありません。ストーリーも全く共感できません。  アカデミー作品賞受賞作ですが、ウ~ン、まぁ主人公お姉さんの表情は良かったです。
代書屋さん [インターネット(字幕)] 4点(2020-08-16 15:58:52)
3.《ネタバレ》 「雨に唄えば」のパロディ元ということで、観たことはなくとも名前は聞いたことあるよという人も多いはずのこの作品。「未来を失ったヒロインが土壇場でヤケグソ気味に『こっからもう一回復活したるわ~い!』と言って終わる」というラストはある意味「風と共に去りぬ」の前半のラストと同じはずなのだが、これはとても感動できない。なぜか? ヒロインが最初から一貫してず~っと「いい人」過ぎるのだ。こんなにいい人がこんなに悲惨なラストを迎えては、観ている側としてはただもう「うっわ~、これはシャレならんわ…こんな可哀想な終わり方ありかよ…」とドン引きしてしまうのみ。でも恐慌直後のこの時代にはこんなラストが共感を呼んだってことなんでしょうね。アカデミー賞取ってるし。でも私はこんなの観るのは辛くてもう二度と観ないと思います…。それでも姉妹の日常生活のやり取りなどは微笑ましくてちょっと良かったので6点。
バーグマンの瞳さん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-21 18:49:53)
2.《ネタバレ》 レアな第2回米アカデミー作品賞受賞作。舞台に立つ恋多き姉妹。憎まれ口は愛情の裏返し、1920年代のモノクロ映画ながら現代に通ずる愛の道理が伝わりました。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2012-10-18 01:33:58)
1.十人並みの容姿で気の強い姉と、絶世の美女の妹。この姉妹がマホーニー姉妹としてダンス&歌のコンビを組んでいるのですが、まず踊りと歌が酷い……。揃っていないダンスに美しくもない声を聞かされても、うーーーむと思ってしまいます(役どころが芸のない姉妹なのでしょうがないけれど)。それでもストーリーが面白ければ、それはそれでオッケーなのですが、話もイマイチとなったらどこを見ればいいのか……。マホーニー姉の婚約者がブロードウェイの作曲家で、彼が二人をブロードウェイに呼び寄せるわけです。ところがこのとき姉の婚約者は妹の美貌に心奪われます。で、姉との関係はそのままに、妹のほうに言い寄る男性。コソコソしてどうにもこうにもイヤーーーな雰囲気が流れてしまうんですよ。後味もかなり悪く、詳しくは書きませんが、おいおいそれでいいのかよ!!と言いたくなるような展開。目が点になったという意味では、ビックリしたともいえなくはないけれど、心情的に見るとかなり厳しい!という雑な展開なのがどうにもこうにも許せません。
元みかんさん 3点(2004-10-11 02:55:13)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3120.00%
4120.00%
500.00%
6360.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
chart

【アカデミー賞 情報】

1929年 2回
作品賞 受賞 
主演女優賞ベッシー・ラヴ候補(ノミネート) 
監督賞 候補(ノミネート) 

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