真夏の夜の夢(1935)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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真夏の夜の夢(1935)

[マナツノヨノユメ]
A Midsummer Night's Dream
1935年上映時間:132分
平均点:4.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
コメディファンタジーモノクロ映画戯曲(舞台劇)の映画化
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タイトル情報更新(2013-04-28)【イニシャルK】さん
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監督ウィリアム・ディターレ
マックス・ラインハルト
キャストオリヴィア・デ・ハヴィランド(女優)ハーミア
ディック・パウエル(男優)ライサンダー
イアン・ハンター(男優)アセンズの公爵シーシアス(テセウス)
ジェームズ・キャグニー(男優)ボトム
ジョー・E・ブラウン(男優)フルート
ミッキー・ルーニー(男優)パック
ビリー・バーティ(男優)カラシの種(妖精)
アニタ・ルイーズ(女優)タイタニーア
ヒュー・ハーバート(男優)スナウト
ヴェリー・ティーズデール(女優)ヒッポリータ
グラント・ミッチェル〔男優・1874年生〕(男優)イージアス
ロス・アレクサンダー(男優)ディミートリアス
ジーン・ミューア(女優)ヘレナ
原作ウィリアム・シェイクスピア
脚本チャールズ・ケニヨン
音楽エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト
レオ・F・フォーブステイン
作曲フェリックス・メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」より序曲、結婚行進曲など
撮影ハル・モーア
あらすじ
貴族の娘ハーミアと若者ライサンダーは恋人同士であったが、ハーミアの父イージアスはディミートリアスという若者と娘を結婚させようとする。イージアスの願いを聞き入れたくない二人は魔の森へ駆け落ちするが、ハーミアに思いを寄せるディミートリアス、ディミートリアスに恋するヘレナもまた森へ入ってしまう。その森には妖精たちがいて・・・。 恋に悩む二組の男女と妖精たちのやりとりをコミカルに描く、シェークスピアの有名な戯曲の映画化。
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2.お目当てジェームズ・キャグニーはけたたましいだけで初めて魅力を感じられなくガックリ。物語もけたたましいだけで全く興に乗れず、パックのこましゃくれた超絶けたたましさにとどめを刺されました。誰やこの鬱陶しいガキ(ゴメン)はと思ったらミッキー・ルーニーだったとは。主役と見紛う出しゃばり加減に、スタッフ・キャスト誰も何も言わなかったのだろうかと思うところです。本作で映画デビューしたオリヴィア・デ・ハヴィランドに加点。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 3点(2021-08-17 01:42:22)
《改行表示》
1.オープニングから序曲「真夏の夜の夢」で始まり、スケルツォそしてあの有名な結婚行進曲まで、メンデルスゾーンのクラシック音楽を存分に聞かせてくれる。幻想的な雰囲気も出ていて、森の妖精たちが出てくるシーンが良い。 貴族の男女の恋物語と職人たちの素人芝居、妖精の国のオベロンやタイタニアなど、登場人物も多彩で絡み合う。シェークスピアの戯曲とモノクロの雰囲気がよくあっているように思う。 登場人物の中では、オリヴィア・デ・ハヴィランドの美しさが抜きんでているが、子役で名をあげたミッキー・ルーニーのパックの演技は見事というほかない。 たたラストの素人芝居は何がおもしろいのか、私にはわからなかった。  
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2012-03-31 13:36:30)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.50点
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200.00%
3150.00%
400.00%
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6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1935年 8回
撮影賞ハル・モーア受賞 

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