千羽鶴(1969)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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千羽鶴(1969)

[センバヅル]
1969年上映時間:96分
平均点:6.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマロマンス小説の映画化
新規登録(2012-05-24)【ESPERANZA】さん
タイトル情報更新(2019-07-08)【イニシャルK】さん
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監督増村保造
キャスト平幹二朗(男優)三谷菊治
若尾文子(女優)太田夫人
京マチ子(女優)栗本ちか子
南美川洋子(女優)稲村ゆき子
船越英二(男優)菊治の父
新宮信子(女優)菊治の母
北林谷栄(女優)とよ
原作川端康成「千羽鶴」
脚本新藤兼人
音楽林光
撮影小林節雄
製作永田雅一
企画藤井浩明
配給大映
美術下河原友雄
編集中静達治
照明渡辺長治
あらすじ
三谷菊治は父親の愛人だったちか子主催の茶会に鎌倉郊外の山寺へ誘い出される。山門で彼は千羽鶴の風呂敷を抱いた清楚な美女ゆき子に出会う。果たして、その茶会は菊治とゆき子を見合いさせるためにちか子が仕組んだものだった。一方同席していた太田夫人は父親の面影を残す菊治に心を乱す。
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2.《ネタバレ》 増村が川端とは!?と、まずは驚きなのだが、強弱ではなしに、やはり強強強の増村調である。増村は観客にひたすら襲いかかる。
ひと3さん [ビデオ(邦画)] 6点(2015-09-15 10:04:37)
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1.1968年日本人では初となるノーベル文学賞を川端康成が受賞した。大映はそれを記念し、小説「千羽鶴」を15年ぶりに増村保造監督でリメイクすることを決定。オリジナルは吉村公三郎が監督し、木暮実千代や乙羽信子、杉村春子など昭和を代表する女優たちによって演じられた映画だ。(名作かどうか未見でわからない) 今回は川端の受賞もあったが、もうひとつ理由は病に倒れていた市川雷蔵の復活の意味もあった。だから同じ映画会社の同じ脚本家(新藤兼人)であっても、シナリオは相当雷蔵を意識したものだったらしい。しかし、雷蔵の菊治は実現しなかった。再び病に倒れてしまったからである。急遽代役が立てられ平幹二朗の出番となった。 そういういきさつがあるので、京マチ子、若尾文子という二大女優と釣り合いがとれなかったというか、平幹二朗に不向きな演出となったらしい。雷蔵だったらと思わせるシーンがいくつもあったとか。そんなこんなで雷蔵ならば高得点だったのにと惜しまれる映画だ。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 6点(2012-05-27 10:42:18)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
62100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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