ジュラシック・ワールド/炎の王国のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジュラシック・ワールド/炎の王国

[ジュラシックワールドホノオノオウコク]
Jurassic World: Fallen Kingdom
2018年【米】 上映時間:128分
平均点:5.67 / 10(Review 33人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-07-13)
公開終了日(2018-12-05)
アクションSFアドベンチャーシリーズものパニックものモンスター映画
新規登録(2018-04-30)【ゆっきー】さん
タイトル情報更新(2018-12-08)【イニシャルK】さん
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監督フアン・アントニオ・バヨナ
キャストクリス・プラット〔1979年生〕(男優)
ブライス・ダラス・ハワード(女優)
玉木宏(日本語吹き替え版)
木村佳乃(日本語吹き替え版)
満島真之介(日本語吹き替え版)
石川由依(日本語吹き替え版)
中田譲治(日本語吹き替え版)
内田夕夜(日本語吹き替え版)
池田昌子[声](日本語吹き替え版)
高木渉(日本語吹き替え版)
大塚芳忠(日本語吹き替え版)
森功至(日本語吹き替え版)
脚本コリン・トレヴォロウ
音楽マイケル・ジアッキノ
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](テーマ音楽)
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
コリン・トレヴォロウ
字幕翻訳戸田奈津子
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12
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33.《ネタバレ》 個人的には前作よりも楽しめました。
炎の王国というサブタイトルがついてますが、火山島のシーンは序盤だけで島を出てからが本題。
海に落ちたポッドからオーウェンが二人を救おうとするシーンはどうやって撮影してるのかなぁと感心。
映像的によく出来てるなと思いました。
本作の一番の目標はマンネリとの戦いかと思うのですが、それが見事に果たされていたと思います。
恐竜たちがまるで骨董品のように競りにかけられる展開や、頭の良いブルーがオーウェンたちを体を張って守る展開、
遺伝子操作で誕生した最強恐竜が、人を欺いて襲ったり、ベッドに隠れる女の子に忍び寄る様など、
恐竜というよりは知的モンスターという感じで新感覚でした。まぁこういうところは賛否あるのでしょうけど。
なんにせよ、恐竜が洋館の中を走り回るヴィジュアルは目に新しいものでしたね。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-12-13 20:49:07)★《新規》★
32.《ネタバレ》 パーク的な要素は序盤だけ。後半はロスト・ワールドを更にショボくしたような内容。
登場する恐竜も少ないし、舞台も狭い。ただのモンスターパニック映画と化してしまった。
Nigさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2018-12-09 02:38:16)《新規》
31.《ネタバレ》 ご都合主義で軽〜いノリは前作同様このシリーズの持ち味なのでいいのだが、舞台を本土に持ってきていたのはスケールダウンが免れない。次作はどうなることやら。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-12-08 00:16:45)《新規》
30.見る人それぞれの感じようはあるでしょうが、ストーリーが面白くない。
映像だけ凝っていても、飽きられる。
主人公が好きな俳優だけに残念。
代書屋さん [映画館(字幕)] 5点(2018-09-17 23:46:48)
29.《ネタバレ》 ブルーっての?灰白質を持つ恐竜なの?子犬みたいにヒトに慣れるという設定。わからない。私はこれが大っ嫌い。結局いつもそこが主題になっちゃって、幻滅。ETみたいなファンタジー路線にしないでほしいが、最近のハリウッド映画ってどうして揃いも揃って子供に媚を売るような映画ばかりなのか?
何か大きな力でも働いているのだろうか?米国は総白知化しつつあるのだろうか?移民が増えたりして。
小鮒さん [映画館(吹替)] 4点(2018-09-16 20:23:35)
28.次回作にこうご期待!とりあえず、イスラ・ヌブラル島とイスラ・ソルナ島ベースで描く物語に限界を感じた制作陣が一旦島をつぶしたかったじゃないかと思う。ロストワールドで恐竜ハンター団の隊長が『言うこと聞かなかった為に死んだ金持ちは大勢いる』と言っていたので、他の島でも研究されているのがわかるので、その辺り含めて、これで物語の範囲が広がった意味の映画と思っています。抜け漏れたくさんある装備や施設、アホな人間たちが繰り広げるアホな行動による自滅はこの手のパニック映画では恒例行事なので問題ないです。これがないと事件が起きないしね!
虎ノ門虎之介さん [映画館(字幕)] 6点(2018-09-16 11:27:04)
27.全体的に妙に作り物めいています。風景とか背景とかのCG的限界というだけでなく、例えば役者に見栄を切らせたいかのようなカメラワーク・文学的言辞を弄する委員会証言・等。そもそも脚本的にも、いくら記念品として牙を集めているからといって麻酔で眠らせただけの獣の檻に入って行くだろうか?、普通。女の子が初対面の人間にすんなり懐いたり、自分がクローンだと認識できる年かなあ、とか。etc.etc。とまあ、リアリティの欠如が連続します。エンドロール後のワンシーンも、もう少し意味のあるものに出来なかったのかなあと、残念感が残ります。でも、ま、全体的には楽しめましたけどね。
傲霜さん [映画館(吹替)] 6点(2018-08-25 14:55:54)
26.《ネタバレ》 やっていることはいつもと一緒。万全な“はず”の警備や設備にしょうもない抜かりがあって、結局恐竜たちが大暴れ。
別にそれ以上を期待していたわけではないけれど、今作は特にT-REXの存在感がかなり薄れてしまっているのはマイナス。悪人は容赦なく襲うくせに、主人公サイドに対しては、窮地を助ける味方のような役割ばっかり。
知能の高い新種の恐竜や、バンブルビーの如く主役のボディガードを務める味方の恐竜なんて要らないのよ。もっとシンプルに大型肉食恐竜の怖さを見せてもらいたいのです。
ただ今作は、いつもなら最後はどうにかこうにか畳む物語の風呂敷を、全く畳まないどころか、破り捨ててしまうのは新機軸。ラストはエライことになっているので、これを次回作でうまく決着をつけてくれるなら、もう一作つきあってもよいとは思いました。
でも、今回T-REXの血を輸血したブルーが、T-REXと意思疎通できるようになって仲間にしてしまうとか、ブルーが産んだ卵からラプトルとT-REXのハイブリッドが生まれて、オプティマス・"T-REX"・プライム的な超獣が現れるとか、そんな展開なら願い下げ。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 4点(2018-08-21 00:38:51)(良:1票)
25.《ネタバレ》 私に取ってこのシリーズは夏祭りの一つなので求めているのは大画面で恐竜達が大暴れしてくれる事だけ。
上記「さえ」満足してくれれば能天気な人間がどんなに阿呆な事をしでかしても、全て許容範囲内。
なので、本作は辛口の採点になります。
前半の島パートは良しとして、後半はかなり失速しちゃって残念至極。
続編はどういう設定になるのか、興味津々。
(100年後の人間と恐竜が共存している世界とか・・・)
たくわんさん [映画館(字幕)] 3点(2018-08-20 12:59:20)(良:1票)
24.《ネタバレ》 島からの脱出まではテンポも良く悪くはなかったです。その後は屋敷に映ってスケールがちっちゃくなってしまいました。このシリーズに求めてるのはワクワク感なんですよ。本当に恐竜のテーマパークがあったら行ってみたいと思わせる描写。それが一切なかったのが残念です。最後の「ようこそジュラシック・ワールドへ」は良かった。
いっちぃさん [映画館(字幕)] 4点(2018-08-19 23:48:30)
23.前作と同点にしたけど、前作の方が好きだった。今回は無理矢理な続編な上に無責任な終わり方。これまた続きやるんかな。

でも単発パニックアクション物として劇場で観た感じでは楽しめました。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 6点(2018-08-18 16:40:32)
22.《ネタバレ》 往年のファンを喜ばせるキャラクターの登場や序盤から目の離せないアクションシーンが盛りだくさんなど、見所満載。

個人的には前作より評価が高い。是非、映画館で見てほしい。
バッジョさん [映画館(字幕)] 8点(2018-08-18 14:25:34)
21.《ネタバレ》 冒頭と最後のマルコム博士の演説こそがこの映画の意味で、これがあったからこそ締まったかな、と思います。
次から次にエンターテインメント要素があるし、グロ要素もなくてファミリー向け、金曜ロードショー向け。
薄っぺらい勧善懲悪に終始しており、責任感や意志がないのが残念。
純粋に恐竜そのものを描いているというよりは、だいぶSF寄りで作り話的要素が強い。
そうじゃねぇだろ、恐竜と対峙するピリピリ感を追求せえよ、というのが感想。
Keytusさん [映画館(吹替)] 7点(2018-08-15 04:12:57)
20.《ネタバレ》 安定の予定調和で安心して映画に入り込むことができた。いい塩梅でドキドキできたし。予想通りでお話は進む。内容的には2のリスペクト的。映画館でみたほうが断然迫力がでる。印象的なシーンも多し。ユーモアや過去のリスペクトシーンも多い。ぼくはブラキオサウルスが残された場面、ブルーが去っていくシーンが印象に残る。判っていての吹き替えで見てしまった。当然とか「あさが来た」と「僕のヤバイ妻」が脳裏に浮かんでしまった。残酷なシーンはやっぱり自主規制。これは25年の歴史。その中でマルコム博士役のジェフゴールドブラムの姿は嬉しい。
タッチッチさん [映画館(吹替)] 7点(2018-08-13 12:40:50)
19.《ネタバレ》 一つ一つのシーンに重みがない。
噴火寸前の火山の近くにいるとは思えない呑気さ、噴火から逃げてるにもかかわらず攻撃してくる恐竜、後で助けなければならないので一人だけカプセルカーに乗り込まない主人公、目の前の海に飛び込まず溶岩に飲み込まれていく恐竜、簡単に捕えられて運ばれていく恐竜など、やっすい演出のために適当に書かれたような脚本。「炎の王国」という邦訳もインパクトだけのピント外れ。

後半は恐竜映画というよりジェイソンから逃げまどうかのようなホラー映画の様相。
いくら広いとは言え、一個人の屋敷に何頭もの恐竜を運び入れてオークションするとか、設定に無理がある上延々と暗い映像が続くのに辟易。
やられそうになった時他の恐竜に助けられるというお馴染みの結末も、流石にもうちょっとヒネらないとダメだろう。

どれだけ金があっても才能がある人間が作らなければ心に響かないってことか。
banzさん [映画館(字幕)] 5点(2018-08-11 02:36:10)(良:1票)
18.《ネタバレ》 前作は1作目に対するリスペクトに溢れていたが、本作は2作目の焼き直し。恐竜を初めて目にする感動や、古代に生きた生物の習性や特性を活かした展開は皆無で、ただの怪獣映画になってしまった。恐竜を兵器とみなして競売にかけるという展開は、大量破壊兵器を巡って駆け回るアクション映画をなぞっているだけで驚きがない。ジェラルディン・チャップリンやジェームズ・クロムウェルというせっかくのベテラン俳優の器用も宙に浮いていて、登場人物の描き方も魅力に欠けている。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 4点(2018-08-06 12:23:29)(良:2票)
17.恐竜への愛を感じない。溶岩に追われて逃げまどってる肉食恐竜に別の生物襲ってる暇があんのか?
センブリーヌさん [映画館(吹替)] 6点(2018-08-05 01:08:26)(良:1票)
16.《ネタバレ》 ジュラシックパークから、CGの質はそう変わっていない。今後もCGの劇的な進化はないだろう。この映画、リアルさを出すために一部、実物模型を使っているって知っていた? 何でもCGで表現する時代、どんなに時代が進もうが、やはり実物模型のリアル感には叶わないのである。ハリウッドよ、今後、映画をCGで盛り上げるよりも、ストーリーの質に力を入れておくれ。観客はCGはもう見飽きているのだよ。
festivaljapanさん [映画館(字幕)] 6点(2018-07-29 19:38:08)(良:1票)
15.面白かったです。今後が不安だけど。このままいくと、まさかまさかの『猿の惑星』旧シリーズみたいになっちゃうんじゃなかろうか。
4作目は1作目と強い関連を持っていたかと思えば、この5作目は2作目の恐竜狩りを再現させてみました、という感じですが、今作は、より「ノアの方舟」のイメージが強くなってます。終末的な噴火シーン、そこから恐竜たちを助け出そうとする人間たちの活動。だけどその活動は、ノアの方舟とは異なり神の意志によるものではない。それは人間の傲慢なのか?
ってのが、後半のサスペンスの物語に繋がっていて、2作目以上に「前半/後半、2本立て」っぽい構成ですが(笑)、それでも大いに楽しめます。今回活躍する悪役怪獣(恐竜じゃなくてもはや怪獣ですね)の相貌は、ほとんど悪魔。映画の語法も、パニック映画というより、スリラー映画のそれになっています。
そういった部分も含め、小ネタのよく効いた作品になってます。恐竜のケージの中に入っての、恐竜と接近したアクションの面白さ。随所でアイデアが凝らされています。
ポッドに閉じ込められたまま海中に沈む場面などは長回し風に見せる一方で、単に男女が言い合う場面では、ショットを徐々に細かくし、徐々にアップにして盛り上げ、ああ、結局は男女の口論が一番オソロシイんだな、と(ほんまかいな)。
という訳で、満足感、高かったのですが・・・最後のエンドクレジットの音楽。映画音楽(特にこういう大作の)に対しては、音楽に中身があろうとなかろうと、とりあえず「ゴージャスさ」を期待してしまうのですが、本作では何やら厚みのないシケた音楽が延々と流れ、最後に盛り上がるかと思いきや、ちっともカッコよくない凡庸な不協和音がかき鳴らされて終了、という、とりとめのなさ。観客(というか聴衆というか)の安直な期待には沿うまい、という一つの試みなのかもしれませんが、映画のシメがこれでは、それなりにガッカリ感があったりもするのです。
鱗歌さん [映画館(吹替)] 8点(2018-07-29 06:43:23)
14.グルメのように深い味わいを愉しむディナーというより、気軽に入って腹一杯食べて美味しかった〜!て満足する大衆食堂。そんな、大衆食堂の定番スペシャルランチみたいな映画だった。
毎回毎回もの凄い予算をかけて作ってくれるスタジオには「今回も面白かったっス!次も観ます!」としか言えません。

この20〜30年で、映画の娯楽性が急速にレベルアップした。観る側にとって、今は最高の時代だと思う。
だからこそ、美味いものを食べ過ぎて口が肥えてはいないか?単純に腹を満たされる喜びを忘れてはいないか?
もしそうなら、それはチョットもったいない映画の見方だと思う。
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 7点(2018-07-24 17:42:56)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 33人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
326.06%
4824.24%
5515.15%
6721.21%
7618.18%
8515.15%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.66点 Review3人
4 音楽評価 6.66点 Review3人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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