ダンスウィズミー(2019)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ダンスウィズミー(2019)

[ダンスウィズミー]
2019年【日】 上映時間:103分
平均点:4.20 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-08-16)
ドラマコメディミュージカル音楽ものロードムービー
新規登録(2019-06-21)【あにやん‍🌈】さん
タイトル情報更新(2019-10-14)【イニシャルK】さん
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監督矢口史靖
キャスト三吉彩花(女優)ミュージカル苦手女子:鈴木静香
三浦貴大(男優)嘘くさい先輩エリート社員:村上涼介
ムロツヨシ(男優)興信所のこズルい調査員:渡辺義雄
宝田明(男優)逃げ足が速いインチキ催眠術師:マーチン上田
松浦雅(女優)吉田美樹
原作矢口史靖
脚本矢口史靖
矢口純子(脚本協力)
音楽浅梨なおこ(音楽ディレクター)
製作杉田成道
ワーナー・ブラザース(「ダンスウィズミー」製作委員会)
電通(「ダンスウィズミー」製作委員会)
朝日新聞社(「ダンスウィズミー」製作委員会)
東京テアトル(「ダンスウィズミー」製作委員会)
ポニーキャニオン(「ダンスウィズミー」製作委員会)
アルタミラピクチャーズ(「ダンスウィズミー」製作委員会)
企画アルタミラピクチャーズ
プロデューサー関口大輔
制作アルタミラピクチャーズ(制作プロダクション)
配給ワーナー・ブラザース
美術磯田典宏
赤松陽構造(タイトルデザイン)
編集宮島竜治
録音郡弘道
その他吉川威史(キャスティング)
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1
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5.ミュージカル映画というよりはロードムービーの方がしっくりくる。
そしてミュージカルといって思い描くキラキラした歌と踊りは、最初のオフィスの場面ぐらいかな?
登場人物みな揃って魅力がないのも駄目な所だと思う。
misoさん [映画館(邦画)] 4点(2019-09-11 23:07:23)
4.矢口作品が好きだと思っていたんですよ。
今回も、思いがけずミュージカルをやることになった主人公が・・・スウィングガール的な、ウオーターボーイズ的な展開で楽しめるかと思ったんですが。
ラ・ラ・ランドっぽい感じでよろしく!って声が聞こえてくるような冒頭のオフィスでのシーンにげんなり。
途中からはなぜかロードムービー的に車で懐メロ合唱?20代がしってる歌じゃないよね?なんで?とか、一流企業の正社員の女子社員、なめすぎだよとか、ミュージカルもっちょっとちゃんと勉強して撮ってくれよとか、なんかかちんとひっかかるところが多すぎて、本当に残念なほど楽しめませんでした。
こちらが、社会人歴が長くなりすぎてしまったのかもしれませんが、監督にも自分が世間知らずなことを認識してもらって、会社フィールドの舞台設定は控えてもらいたいです。
なつこさん [映画館(字幕なし「原語」)] 4点(2019-09-02 22:23:43)
3.某辛口批評家がおススメしていたり、私の好きな監督だったのでかなり期待して観に行っただけに残念な結果に。
もっと笑えるのかと思ったらそれも不発だし観ているこちらが恥ずかしくなってくるようなミュージカルシーン。
うーんやはり日本人にはミュージカル映画は難しいのかな。やはりミュージカル映画は本物の歌って踊れる俳優でないと無理だと思う。
コメディとしてもミュージカルとしてもどちらも中途半端な作品だった。
薩摩ゴンタさん [映画館(邦画)] 4点(2019-09-01 20:16:20)
2.普通のミュージカル映画だと出演者全員が突然歌って踊り出す。
だが、この映画の場合は主人公だけが突然歌って踊り出す。
しかし、画面上では全員が歌って踊っているように見える。
何故ならば主人公の妄想を体現しているからだ。
よって、ミュージカルシーンが終わると観客は急に現実に引き戻される事になるし、もやもやする事にもなる。
何故なら、そこで本当に起こっていた光景を見せてくれないから。
そこは想像で補うしかない。
なので普通のミュージカルみたいに純粋にその場面を楽しむ事ができない。

あと、かなり都合の良い展開にもうんざりだし、何の対策(耳栓とか)もしない主人公にもあまり付いていけない感じだった。さらには胡散臭い謎のおっさん押しもしつこすぎて(歌も下手だし)、そこがメインのストーリーになるとは思ってもみなかったのでなんか違うって感じだった。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 4点(2019-08-16 20:35:54)
1.《ネタバレ》  『さよならくちびる』おバカバージョン、みたいな映画だったわ。

 矢口監督の映画、『ひみつの花園』から『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』までは好きなんだけど『ハッピーフライト』『ロボジー』あたりからあまり楽しめなくなって。

 矢口監督の映画につきものな「いい加減な人びと」、それが高校生ならば「おバカねぇ」って笑っていられるのだけど、オトナとして仕事をしている立場で「いい加減な人」だと、とても楽しんで見てはいられなくなって。
 そのいい加減さが物語を動かしてゆくって、不安感、不穏な雰囲気を漂わせてしまってストレス抱いちゃう。
 今回の映画もそうで。だからまごうことなき矢口監督作品ね。

 その上、歌って踊る映画なのだけど、普通のミュージカルがキャラクターの心や気持ちをそのまま歌や踊りで表現しているのに対して、この映画の主人公は意思に反して、不本意ながら歌って踊ってしまうわけ。それって見ていてあまり気持ちイイとは思えないのよね。
 その姿を見て笑うというのを意図しているのワケなんだけど、主人公にキモチを移して見ていると、苦痛に思えて。苦痛なミュージカルシーンって、そこまで意図してたのかしらねえ?

 『レ・ミゼラブル』のファンティーヌや『アナと雪の女王』のエルサ、最近では実写版『アラジン』のジャスミンの熱唱は決して楽しいキモチを歌ってるワケじゃなくて、苦しみの中で心から湧き出る想いを歌ってる、でも、コレはそれとは意味が全然違うワケで。歌うのは昭和な既成曲ばっかりだしね。
 不穏な雰囲気で進む苦痛なミュージカル、うーん・・・

 ミュージカルに抵抗がある人こそ楽しめる作品ということなんだけど、ミュージカルに慣れている身からすると(ヅカ好きだし)、ミュージカルの良さってところからは遠く離れた作品、ミュージカルへの入門にはなりそうにないカンジ。
 そこを体験したければ素直に現在絶賛上映中の『アラジン』を見なさい、みたいな。

 主人公の姓が「鈴木」だとか、嘔吐シーンがあるとか、監督の作品の烙印は登場するけど、そういうのはワリとどうでもいいわ。伏線やエピソードの回収をちゃんとせずにほっぽりっぱなし、投げっぱなしの悪いクセも相変わらずよ。

 『旅立ちの島唄』や『グッモーエビアン!』の頃は透明感のある少女だった三吉彩花はすっかり美しいオトナになって、存在感もあって、良い女優さんになったわね。でも監督はこの映画のオーディションまで彼女の存在を知らなかったそうで、他の人の作品って意外と見ないモノなの?

 舞台では実績も人気も十分なのに、映画では何故か不毛な日本のミュージカル、残念ながらこれもそのジンクスを破れる映画ではなかったわ。っていうか、監督、ティーチインでは昔からミュージカル好きって言ってたけど、ホント? 群舞は俯瞰で、ダンスは全身を捉えてステップを見せてこそ、なのだけど、そこら辺、ちゃんとしてたって言えるかしら?
あにやん‍🌈さん [試写会(邦画)] 5点(2019-06-21 20:34:29)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 4.20点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4480.00%
5120.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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