劇場版 呪術廻戦 0のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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劇場版 呪術廻戦 0

[ゲキジョウバンジュジュツカイセンゼロ]
2021年【日】 上映時間:105分
平均点:6.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-12-24)
アクションホラーファンタジーアニメ青春もの学園ものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2021-11-19)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2022-01-05)【イニシャルK】さん
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緒方恵美乙骨憂太
花澤香菜祈本里香
小松未可子禪院真希
内山昂輝狗巻棘
関智一パンダ
中村悠一五条悟
櫻井孝宏夏油傑
岩田光央伊地知潔高
山寺宏一ミゲル
速水奨ラルゥ
伊藤静菅田真奈美
間宮康弘通行人
製作東宝
集英社
MAPPA
毎日放送
企画週刊少年ジャンプ(企画協力 「週刊少年ジャンプ」編集部)
制作MAPPA
配給東宝
美術東潤一(美術監督)
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6.ごめん。私には「エイリアンをしょった碇シンジ君」が戦っているだけの映画にしか見えなかった。一応アニメ版は全話見たんだが正直ピンとこない。息子によると第2部から面白くなるそうだが個人的にはもういいかなと思った。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 4点(2022-01-21 22:59:15)★《新規》★
5.原作既読、アニメ未見の状態で鑑賞した。
だから、最初は主人公のエヴァのシンジっぽさにちょっと戸惑った。
似てると言うよりは、ワザと寄せてるよね、コレ。オマージュってやつか。
でも、慣れてくると意外に楽しい。
シンジよりはいい奴だし。笑

内容は、日本アニメの王道なのか、状況や心情変化はキャラがセリフで手短に説明し、後はひたすら戦闘シーン!みたいな感じ。
でも意外に集中して見れるし、怪物たちの造形も見映えがする。
年末年始、家族や友人たちとワイワイ見るのには良く出来た1本と思う。
まかださん [映画館(邦画)] 7点(2022-01-07 17:25:10)
4.《ネタバレ》 鬼滅の刃も個人的には楽しい作りだちょ思いましたが、こちらの呪術廻戦の最大の親切なところ、問いうかよくできていると思ったところは、自分のように「原作やアニメを見ていなくてもしっかりと作品世界を理解できる」ことと「作品単体でも決着がちゃんとついているところ」だと思います。
今回の主人公は正直、某ロボットアニメの「逃げちゃダメだ主人公」みがあって最初は好きになれなかったのですが、終盤のリミッターを解除して俺様状態になった時の転換などは今までのフラストレーションをふっといばしてくれるものでしたし、戦闘シーンはスコア、描写共に迫力があり、見ていて十分楽しいものでした。
多少グロいシーンはありますが、逆に今まではホラー映画などの一部の作品でした許されていなかった(?)そうした演出が次第に市民権を得ていのかな?とか思ったりして個人的に嬉しかったです。
クリムゾン・キングさん [映画館(邦画)] 7点(2022-01-03 00:41:45)
3.連続アニメ版のみ見てます。
あちらは7点でしたが。

見てたのに、あれこの人誰だっけ?ってぐらい
登場人物をほぼ忘れていて
覚えているのは主要人物だと五条とパンダと真希という有様でした。

それでも、十分に楽しめたのは
映画化として切り取ったエピソードが上手いですね。

原作を読んでないであれですが
それでも、端折った感じもしないですし
ちょうどいい感じでした。

連続アニメ版ではシリアスパートは好きだったものの
ギャグパートがあまり好きではないですが、
こちらは比較的にシリアスパートが多く

それでいて戦闘作画が非常に良かった事もあって
映画館で見てよかった作品でした。

乙骨のCVがシンジくんなこともあって
序盤めっちゃシンジくんで中盤から乙骨になったものの
最後らへんがめっちゃシンジくんなのはちょっとおもしろかったですが

作画とか色々加味して8点で
シネマレビュー管理人さん [映画館(邦画)] 8点(2021-12-30 15:02:52)
2.“最強呪術師”五条悟が言う「愛ほど歪んだ呪いはないよ」と。
「呪い」を司る“善”と“悪”が、呪い合い、そして愛し合う。
呪怨×純愛の構図が生み出すストーリーテリングは、少年漫画の王道であり、この漫画の“エピソード0”として相応しいものだった。

昨年(2020年)の「鬼滅の刃」フィーバーが一段落した頃、我が家の子どもたちの流行も、世の中のトレンドの流れに沿うように「呪術廻戦」にシフトしていった。
僕自身はしばらくノータッチだったけれど、この映画化作品を鑑賞する前にテレビアニメ版はフォローしておこうと、年の瀬のクソ忙しい時期だったがアマゾンプライムで一気観。映画の鑑賞日前日になんとか見終えた。

話が逸れるが、齢40にもなると新しいものに手を出すにはなかなかのモチベーションが必要だ。若い頃ほど潤沢に時間があるわけではないので、新しいものに触れ、それが自分の趣向に合わなかった時の時間的ロスのショックを警戒してしまい、ついつい尻込みしてしまう。

「呪術廻戦」に対しても、正直なところ最初は億劫だったけれど、幸いにもすぐにハマることができた。
前述の通り、物語構成はまさに少年漫画の王道であり、特に“異形の者”を扱う数々の名作の要素が散りばめられていた。
冨樫義博の「幽遊白書」や「HUNTER×HUNTER」をはじめとするジャンプ漫画は勿論、椎名高志の「GS美神 極楽大作戦!!」や、アメコミの要素も多分に取り込まれている。そして勿論、その根底には、手塚治虫の「どろろ」や、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」も確実に息づいている。
そういった累々とした過去作の系譜の上に誕生したストーリーテリングやキャラクター設定は、僕たちアラフォー世代にとってもどストライクだった。

その一方で、描き出されるビジュアルのグロテスクさや、キャラクターが吐露する言動から垣間見れる闇深さは、現代社会を投影したものとも言え、そのバランス感覚が非常にフレッシュだった。

テレビアニメシリーズのクオリティもとても高いと感じていたが、映画化によってそのアニメーションクオリティは格段に研ぎ澄まされている。
縦横無尽に動き回るキャラクターの動作の立体感や、陰影や目線の表現、背景の秀麗さ等、映画化の意味、映画館で見ることの意義が高められた映画作品だった。

また、本編の“前日譚”を映画化したことも、極めて懸命な判断だったと思う。
“乙骨憂太”というテレビアニメ(シーズン1)ではまだ名前しか登場していない重要人物を映画の主人公とすることで、原作やテレビアニメに未接触の鑑賞者にとっても見やすく、ファンにとっては彼を始めとする“2年生”キャラへの愛着を深めることに成功している。(狗巻棘が好きさ!)
さらには、「悪」である“夏油傑”のキャラクター造形も深まり、本編の今後の展開とそれに伴うドラマに対しても興味を高められていたと思う。

そして、この映画におけるハイライトは、主人公・乙骨憂太と“特級過呪怨霊・祈本里香”の関係性と、そこから織りなされる“呪い”と“愛”、その混沌と昇華に他ならない。
愛するがゆえに呪い、呪うほどに愛は深まる。
その一見矛盾する事象を己の体一つに内包する主人公の苦悩と、それでも純愛を貫いたからこそ得られた力の解放は、ストーリー展開としても、アニメーションのビジュアルとしても、とてもエモーショナルでエキサイティングだった。


呪うことと、愛することは、表裏一体であるということが、本作及び原作のテーマだと言えるだろう。
それを踏まえると冒頭に記した五条悟の台詞、そして彼と退治する夏油傑の「思う存分、呪い合おうじゃないか」という台詞との連なりも深い意味を孕んだものになってくる。

さて、テレビアニメシリーズのシーズン2が待ちきれないので、とりあえず原作の単行本を買いに行こうと思う。
鉄腕麗人さん [映画館(邦画)] 8点(2021-12-29 16:17:54)(良:1票)
1.《ネタバレ》  日曜の朝、神田沙也加さんの訃報にショックを受けて一週間でいちばん大切な時間「『プリキュア』見ながら朝ごはん」も味が全く判らず(コロナでなく)、何もやる気が起きなくて朝の9時半から夜の9時半までぼーっとアニマックスの『呪術廻戦』一挙放送を全部見てたわ。
 それは伝統的なジャンプマンガフォーマットに最近のヤな流行りの人体欠損流血要素盛り盛りマンガでついでに『ハリー・ポッター』なカンジで(かなりスレたカンジのハリーとロンとハーマイオニーよね)、あんまり面白くなかったのね。もっともアタシは48年も前に『りぼん』『週マ』『別マ』に走って『ジャンプ』から離れてるので『ジャンプ』の何を語れるの?ってのはあるんだけど。

 そんな状態でついでに『鬼滅』ボロクソに言ったアタシだから当然コレもボロクソに言いそうなモンだけれどこちらは楽しんだし面白かったわ。
 何しろちゃんと映画一本で物語の始まりから終わりまで描かれてる、ここ大切ね。『呪術廻戦』の知識が一切無くてもこれ一作で楽しめる作りになってるの。
 展開は早いし登場人物多いしエピソード盛り過ぎお団子状態で、もう少しゆっくり個々のキャラのドラマをじっくり見せて欲しいわ、とは思うものの、シネスコの画角に緩急、メリハリのあるアクションとドラマとスペクタクルの絵巻が繰り広げられて、映画見てる、って感覚をしっかりと感じさせて貰ったわ。

 それに異形の者との純愛映画として『スタートレック』(ロバート・ワイズ版ね)『スペース・バンパイア』『パラサイト・イヴ』にも通じる(引用作品がイマイチ?)、クローネンバーグ的でもある物語を見せてくれてそれが感動的だったりして。
 主人公・憂太は声だけじゃなくて性格的にもかなりシンジ君だけど正編の方の少年マンガ特有の最初から万能感丸出しな主人公・悠仁に比べると奥ゆかしく?って好感度高め。スクイブな真希姐さんは魅力的だしパンダ可愛いし。

 あからさまに2曲の歌の尺に合わせた画面スカスカクレジットのろのろスクロールの長いエンドロールがウザかったのとマーベル映画的なエンドロール後のエピソードが???ってカンジだったけれど(アレで満席のお客さん達の余韻がヘンな事になってた気も)、洋画大作を蹴散らしてまで公開された事に怒りを覚えるような低レベルの作品ではなくてひと安心ってところ。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 7点(2021-12-26 11:17:45)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4116.67%
500.00%
600.00%
7350.00%
8233.33%
900.00%
1000.00%

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