パリ13区のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ハ行
 > パリ13区の口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

パリ13区

[パリジュウサンク]
PARIS, 13TH DISTRICT
2021年上映時間:105分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーモノクロ映画
新規登録(2023-03-28)【木村一号】さん
タイトル情報更新(2023-05-15)【Yuki2Invy】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジャック・オーディアール
キャストノエミ・メルラン(女優)
脚本ジャック・オーディアール
セリーヌ・シアマ
配給ロングライド
編集ジュリエット・ウェルフラン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行表示 ※《改行表示》をクリックすると個別に改行表示致します
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
《改行表示》
2.《ネタバレ》 煎じ詰めると「3人の男女が紆余曲折を経て真に分かり合えるパートナーを見つける」お話。  鑑賞のきっかけは「燃ゆる女の肖像」で強く印象に残ったノオミ・メルランが主演の一人だから、と言うもの。 この点ではフランス映画らしく主演の男女三人が性衝動に忠実・正直と言う設定も有り眼福では有ったものの、 日本人の私としてはボカシ有りまくりの描写を観ながら「もう少し節度を保った方が・・・」と正直思ったのも事実。  会う度に棘のある会話ばかりしながらも、実は気が付くといつも一緒に居る黒人青年(マキタ・サンバ)とアジア系女性(ルーシー・チャン)。 中華料理屋で他の客が帰った後も会話を続ける描写は、観客にこの二人が根源的に繋がっているのだと言う事を判らせる上手い描写だと思った。 メルラン嬢演じる主人公もきっかけは過激な理由ながら、ちょっと変わった形で真のパートナーにめぐり逢う。 SNSを皮肉りながらも、二人が距離を縮めるツールもまたSNSと言うのが面白い。  エンドロールを観ながら、「いい映画じゃん」と納得した私。 本作はかなり過激な部類になるものの、こう言った市井の人々を主人公にしたフランス映画ってやっぱり秀作揃いです。   追伸  主人公の一人であるルーシー・チャンが途中から石野ようこに見えてきて仕方が無かった(爆)。
たくわんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2023-11-20 15:15:21)
1.ミニシアター系の映画です。モノクロにする理由は特になかった気がします。フランス人はあんなに簡単にそういう関係になれるのかとうらやましくなりますが、それは映画の話。日常からの逃避にはもってこいかもしれません。アジア人のヒロインがだんだんかわいくなくなるのが残念です。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2023-03-29 22:34:48)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
72100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS