去年の夏 突然にのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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去年の夏 突然に

[キョネンノナツトツゼンニ]
Suddenly, Last Summer
1959年上映時間:114分
平均点:4.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(1960-03-15)
ドラマサスペンスモノクロ映画戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2004-01-21)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2017-12-27)【イニシャルK】さん
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監督ジョセフ・L・マンキウィッツ
キャストキャサリン・ヘプバーン(女優)
エリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕(女優)
モンゴメリー・クリフト(男優)
アルバート・デッカー(男優)
マーセデス・マッケンブリッジ(女優)
ゲイリー・レイモンド(男優)
エディ・フィッシャー(男優)(ノン・クレジット)
ゴア・ヴィダル(男優)(ノンクレジット)
武藤礼子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山岡久乃(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
山内雅人(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
関弘子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
広川太一郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作テネシー・ウィリアムズ
脚本テネシー・ウィリアムズ
ゴア・ヴィダル
音楽マルコム・アーノルド
撮影ジャック・ヒルデヤード
ジェリー・フィッシャー(カメラ・オペレーター)
サム・スピーゲル
製作コロムビア・ピクチャーズ
配給コロムビア・ピクチャーズ
特撮トム・ハワード[特撮](特殊効果撮影)
美術ウィリアム・ケルナー(美術監督)
衣装ジャン・ルイ〔衣装〕(ノンクレジット)
編集ウィリアム・ホーンベック(編集&編集コンサルタント)
ジョン・ジンプソン(編集構成)
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3.《ネタバレ》 序盤、キャサリン・ヘプバーンがモンゴメリー・クリフト相手に戯言を喋り散らかすシーンの長いことといったら。寝落ち寸前でやっとこさエリザベス・テイラーが登場してセバスチャンは何故死んだかに向かって話が動き出す。近親相姦、同性愛はあり得るものの、子供達の襲撃は意味不明。タブーに切り込んでみたけれど空回り感の強い凡作。 モンゴメリー・クリフト老けたなぁ、覇気無いなぁ。アルコール依存と薬物濫用で降板させられるところを、親友のエリザベス・テイラーが彼無しなら私も降りるとごり押ししたそうで1へぇ。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 4点(2023-06-03 00:42:31)
《改行表示》
2.冒頭の設定が期待感を抱かせる作品で、サスペンス・スリラーのタッチで物語は展開。 真相が暴かれるラストまで中々見せてくれるのだが、謎解きの場面では評価が分かれるかも。 精神世界と言うか、幻想的と言うか、ある意味深いと言えば深いし、 その反面「ん?」という印象も。K.ヘップバーンは怪しげな未亡人役を見事に演じ、 E.テイラーの相変わらずの美しさには惚れ惚れ。キャスティングは見応えたっぷりだったが、 何とも不可思議なサスペンス映画だった。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2011-08-17 07:50:36)
1.当時いくらテネシー・ウィリアムズの戯曲の映画化ばやリだったとはいえ、これはないでしょう。暗鬱とした大邸宅と精神病院の中だけで繰り広げられるユーモアのかけらもないストーリーは観ていて息苦しい事この上ない。精神異常、人肉食、近親相姦、同性愛などの問題が、50年代のアメリカ映画でどのように扱われていたのか、映像資料として観る分にはいいかも。現場も相当な修羅場だったらしく、ヘップバーンが撮影終了後、製作者(サム・スピーゲル)と監督の顔面にツバを吐き掛けたっていうのは有名な話。テイラーのいわゆる絶叫熱演演技も空しい。
放浪紳士チャーリーさん 5点(2004-02-11 11:45:00)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 4.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4133.33%
5266.67%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1959年 32回
主演女優賞エリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕候補(ノミネート) 
主演女優賞キャサリン・ヘプバーン候補(ノミネート) 
美術賞(白黒)ウィリアム・ケルナー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1959年 17回
主演女優賞(ドラマ部門)エリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕受賞 
主演女優賞(ドラマ部門)キャサリン・ヘプバーン候補(ノミネート) 

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