ドラゴン酔太極拳のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ドラゴン酔太極拳

[ドラゴンスイタイキョクケン]
(女デブゴン・強烈無敵の体潰し!!)
Drunken Tai Chi
(笑太極)
1984年上映時間:91分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクションコメディカンフー
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監督ユエン・ウーピン
演出ユエン・ブラザーズ(武術指導)
キャストドニー・イェン(男優)チェン・ドウ
ユエン・シュンイー(男優)殺し屋 鉄無情
ユエン・チュンヤン(男優)人形使い
リディア・サム(女優)女デブゴン・ピーメイ
サイモン・ユエン・ジュニア(男優)ユウ・ピン
ワン・タオ(男優)トゥオ・シェーの父
リー・クン(男優)チェンの父
古川登志夫チェン・ドウ(日本語吹き替え版)
若本規夫殺し屋 鉄無情(日本語吹き替え版)
大木民夫人形使い(日本語吹き替え版)
稲葉実ユウ・ピン(日本語吹き替え版)
屋良有作トゥオ・シェー(日本語吹き替え版)
平林尚三トゥオ・シェーの父(日本語吹き替え版)
三田ゆう子鉄無情の息子(日本語吹き替え版)
脚本ユエン・ウーピン
ブランディ・ユエン
あらすじ
チェン(ドニー・イェン)は、殺し屋の鉄無情(ユエン・シュンイー)に執拗に命を狙われる。行き場を失ったチェンは、人形使い(ユエン・チュンヤン)の家に身を寄せるが…。
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1.《ネタバレ》 ドニー・イェン銀幕デビュー作。ドニー若ッ!!!しかもまだ方針が定まっていないせいなのか、彼のキャラクターは同監督の『蛇拳』『酔拳』におけるジャッキーと殆ど同じノリです。古川登志夫氏のおちゃらけた吹き替えがしっくりくるような役柄は今の彼を知っている者から見るとかなり新鮮はないでしょうか。とまあ、そんな彼の初々しさを堪能できる作品ではありますけれど、映画のノリに合わせたようなおちゃらけたカンフーが延々と続く粗筋自体はハッキリ言って退屈で、本格的なアクションは終盤の修行シーンまでお預けというのはやや辛いものがありました。何より聾唖ゆえに殺し屋にならざるを得なかった敵役の役柄が勿体無い。息子の前では良き父の顔も見せる単純な悪人とは言い切れない役柄なのに…誘拐された彼の息子がドニーに助けられるという下りを描いているのにも拘らず、普通に彼をやっつけて彼の息子を養うことに…という展開は如何なものなのでしょうか?私はてっきりこの息子が仲裁に入って、勝負を止んでくれるようなベタなお涙頂戴を期待したんだけどなァ。それとこの時期のウーピン作品ではほぼ皆勤主演であったサイモン・ユエン・ジュニアが、本作では火達磨にされてあっさり途中退場してしまうのは何か悲しいものがありました。
カニさん [インターネット(字幕)] 5点(2009-12-26 23:54:25)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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