炎の人ゴッホのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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炎の人ゴッホ

[ホノオノヒトゴッホ]
Lust for Life
1956年上映時間:122分
平均点:6.18 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(1957-09-05)
ドラマ伝記もの小説の映画化
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タイトル情報更新(2017-12-23)【アングロファイル】さん
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監督ヴィンセント・ミネリ
ジョージ・キューカー(ノン・クレジット)
キャストカーク・ダグラス(男優)フィンセント・ファン・ゴッホ
アンソニー・クイン(男優)ポール・ゴーギャン
ジェームズ・ドナルド〔1917生〕(男優)
エヴェレット・スローン(男優)テオ・ファン・ゴッホ
ナイアル・マクギニス(男優)ルーラン
ヘンリー・ダニエル(男優)テオドルス・ファン・ゴッホ
ジル・ベネット(女優)ウィリーマイン
瑳川哲朗ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(日本語吹き替え版【TBS】)
小松方正ポール・ゴーギャン(日本語吹き替え版【TBS】)
小林清志ポール・ゴーギャン(日本語吹き替え版【NHK】)
音楽ミクロス・ローザ
撮影フレディ・ヤング
ラッセル・ハーラン
製作ジョン・ハウスマン
配給MGM
美術セドリック・ギボンズ
E・プレストン・エイムズ
エドウィン・B・ウィリス(セット装飾)
衣装ウォルター・プランケット
編集アドリアン・フェイザン
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1.《ネタバレ》 長かった。しかも前半ではゴッホの絵はほとんど出てきません。オランダで炭鉱労働者に同情して説教師の傍ら彼らの生活を描くことから画家として出発したゴッホは一説によると売春で自分と子供との生計を立てていたという貧しいシングルマザーに振られ、ものの本によるとイギリスでも誰かに振られ、他人に対する共感性多過だと返って女性には振られやすいのかもしれませんが、彼自身それほど頼り甲斐のある男だったかというとそんなことはなかったわけで、どうせ一夫一婦の誓いを立てて身を捧げるなら、例えば画家に転身する前のポール・ゴーギャンのような稼ぐ男の方が絶対にいいです。そして弟テオの誘いで流れ流れてフランスのパリから南仏のアルル、パリ郊外のサンレミとゴッホの長い長い忍耐の旅が続くのですがこの旅に付き合って退屈させられないのはゴッホと同じくらい共感性の高い人だけかもしれず、そういう人ならこの作品に10点満点をつけるかもしれませんが、わたしは残念ながらそうではないのでこの点数です。アルルでの開放感とゴーギャンとの共同生活と苦い喧嘩別れを起点としてゴッホ特有の数々の名作が生まれるわけですが、ここに至るまでに本作品の鑑賞者が強いられる忍耐はゴッホ自身の忍耐とは比べものにならないはずなので我慢して鑑賞しましょう。絵画に生命力を爆発させたゴッホの生涯を演じたカーク・ダグラスには「迫真の名演技」を超えるものがあります。なぜならゴッホ自身が自殺を遂げてその肉体が滅びた後もゴッホが描いた数々の絵画はこの世に残り、それらに感動を覚える俳優ならゴッホの精神の軌跡を言動で表現することは絵画を見ることと同等なのです。
かわまりさん [DVD(字幕)] 8点(2020-06-01 02:32:11)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 6.18点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5218.18%
6654.55%
7218.18%
819.09%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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【アカデミー賞 情報】

1956年 29回
主演男優賞カーク・ダグラス候補(ノミネート) 
助演男優賞アンソニー・クイン受賞 
美術賞セドリック・ギボンズ候補(ノミネート) 
美術賞E・プレストン・エイムズ候補(ノミネート) 
美術賞エドウィン・B・ウィリス候補(ノミネート) 
脚色賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1956年 14回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)カーク・ダグラス受賞 
助演男優賞アンソニー・クイン候補(ノミネート) 
監督賞ヴィンセント・ミネリ候補(ノミネート) 

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