ウィークエンド・シャッフルのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ウィークエンド・シャッフル

[ウィークエンドシャッフル]
1982年上映時間:104分
平均点:3.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(1982-10-23)
コメディ小説の映画化
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タイトル情報更新(2014-02-14)【イニシャルK】さん
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監督中村幻児
キャスト秋吉久美子(女優)
伊武雅刀(男優)
泉谷しげる(男優)
池波志乃(女優)
渡辺えり子(女優)
秋川リサ(女優)
村上不二夫(男優)小池課長
芦川誠(男優)若い警官
美保純(女優)床屋の店員
新井康弘(男優)誘拐犯人
原作筒井康隆「ウィークエンド・シャッフル」
脚本中村幻児
音楽山下洋輔
製作中村幻児
配給ジョイパック
編集田中修
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【クチコミ・感想】

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6.《ネタバレ》 これはたしかに、「ウイークエンド・シャッフル」ではあるのだが、面白いのか、面白くないのかよく分からないという困った代物です。そこで、原作を読み直してみました。するとやっぱり、筒井康隆の原作の方が天才的に面白いわけで、本作では要らないこと(追いかけられるヤクザ、逃走するぶたとか)をたくさんやっているのだなあと思うのです。ただ、原作にはない「斑猫家は土足可」、「子どもが誘拐を教唆」、「強盗は兼業でセールスマン」、「強盗の死に際」という部分については、筒井ファンであろう監督か脚本家はこういう風にあの原作を読み砕いたのね、と(いい悪いはともかく)興味深かったりもするのです。特に、「土足可」にするとこんなにいっぺんにヘンテコになるのかと感心しました。そんなこんなで、どうかと思いますが、結論としてはまあまあ面白かったです。
なたねさん [DVD(邦画)] 6点(2020-10-24 12:29:28)
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5.面白くなかった。間延びして、ギャグセンスも古い。挿入曲のジューシーフルーツの歌唱シーンのみ良かった。 (泉谷しげるの映画デビュー作だったのでは)
にけさん [映画館(邦画)] 4点(2018-12-20 10:51:39)
4.う~ん、日常の裏側にはこれだけの不条理や背徳(?)がうごめいているんですよ…という内容は面白いんだけどねえ。映画は何かチープでうらぶれた「貧しさ」ばかりが眼について、失望。ただ、秋吉久美子のヌードは「ごちそうさま」でした…。
やましんの巻さん 5点(2003-09-18 11:02:13)
3.これを見て、「筒井康隆って、つまんないんだな」と誤解してしまう人がいませんように(祈るような気持ち)。
mic550さん 2点(2002-11-18 00:08:52)
2.筒井ワールドは、七瀬シリーズか「ジョべナイルもの」以外、映像化はやめたほうがいい。「佇む人」のような「奇妙な味」の作品なら、大人向きの絵でアニメ化してほしいですが。
ちょうじさん 3点(2002-02-17 19:47:44)
1.すごく悪趣味です。ついて行けませんでしたが、筒井康隆が好きな人は見れるんでしょうか?
出木松博士さん 3点(2001-02-03 14:57:53)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 3.83点
000.00%
100.00%
2116.67%
3233.33%
4116.67%
5116.67%
6116.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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