ガールフレンド・エクスペリエンスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ガールフレンド・エクスペリエンス

[ガールフレンドエクスペリエンス]
THE GIRLFRIEND EXPERIENCE
2009年上映時間:77分
平均点:3.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-07-03)
ドラマ
新規登録(2010-07-14)【8bit】さん
タイトル情報更新(2014-12-10)【8bit】さん
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監督スティーヴン・ソダーバーグ
キャストサーシャ・グレイ(女優)
脚本ブライアン・コッペルマン
デヴィッド・レヴィーン
撮影グレゴリー・ジェイコブズ〔助監督〕
ピーター・アンドリュース
製作総指揮トッド・ワグナー
マーク・キューバン
配給東北新社
編集スティーヴン・ソダーバーグ
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未見の方は注意願います!
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6.《ネタバレ》 ハチ公前の某大手レンタル店から、DVDを買った際にお釣を500円渡し忘れたと電話があり、じゃあ、明日にでも伺いますと答えたはいいけど、500円貰うのに300円交通費払うのってどうなのよ?と。なので渋谷で映画見ようと。唯一火曜割引で安く見られる映画がコレだった、って。コレ見た理由、それだけ。高級エスコート嬢の生活を、時間軸バラバラに崩してドキュメンタリー風にコラージュしてみせた映画ですが、これが退屈で。同居する彼氏と競うように上流の人々の中に入り込んでゆく様が描かれるのですが、最後になって陳腐なドラマを語り出し、『ティファニーで朝食を』かよ!みたいな古臭い説教を始められて困ったもんです。どんだけ上から目線よ、ソダーバーグ。ヒロインを画面の端に小さく捉えたり、フォーカスを手前や奥に合わせてヒロインをボヤかしたり、シルエットにしたり、ラスト近くになるとやつれた表情させるわ、醜悪な客を描くわで、ヒロインをちゃんと人間として描こうとはしてません。売春は違法です!って教育映画かよ、みたいな。愛がねぇ、感じられないのよ。ソダーバーグ、やっぱり苦手だわ。結局500円返して貰うために、猛暑の中、時間と1300円を損したというお話し。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 3点(2010-07-20 15:22:45)(笑:2票)
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5.《ネタバレ》 ソダーバーグ版「娼婦はつらいよ」です。 十八番の時系列いじりやシャープでいかにもなアート映像はこの監督ならでは。私はソダーバーグ作品については好きなものが多いのですが、これは退屈してしまいました。思うに主人公の渇きや孤独に共感しづらい、というのが一因じゃないかな。 一時間で2000ドルも稼ぎのあるトップ・エスコート嬢だもん、だって。地道に働く彼氏もいて、仕事を黙認してもらっているというのも驚異的に幸運な環境だ。ところが彼女が盲目的に信じているのは「人間学」なんだとか。なんてことはない、つまりは占星術じゃねえか。占い上相性の良い一見客のために現実の彼氏を振るシマツ。女の私でも何やってんだあんたはと思う。 雰囲気の似ている「セックスと嘘とビデオテープ」の市井の人間たちとは環境が違いすぎる。アンやシンシアの気持ちは分かってもチェルシーの感覚はぶっとびすぎて掴めないわあ。 本職の売れっ子ポルノ女優さんだそうですが、彼女のルックスがさほど魅力的に思えないのもノレなかった理由のひとつ。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-11-10 16:37:35)
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4.《ネタバレ》 そんな男と泊まりはダメだという彼氏。彼の言い分はよくわかる。でもそんな男と一晩の情事を試してみたいの(楽しみたいの)という彼女(職業:コールガールだし そこに彼氏に対する忠誠心はすでに無さそうだし)次第に白熱してくる持論の押し付け合い。男は声を荒げ、女は冷静。そして話は決裂、あらら。ここ自分的には興味大有りで自分の中では瞬間最高視聴率を記録した瞬間だったのですがね、 ただし全体通して面白くはない。チェルシー=サーシャ・グレイに魅力を感じない。なんで彼女が高級エスコート嬢なんだと抗議したい。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 3点(2018-10-01 20:31:48)
3.《ネタバレ》 どうなんすかねぇ・・・正直言っちゃうと面白くない  というかよくわかんないね~俺にゃぁ  高級エスコート嬢とその彼氏の日常を描きましたってこと?(ズバリ言いすぎ?w)確か2000ドルとか言ってたよね?スゲー高級!!まさにガッデムな金額  まぁどの世も需要があれば供給もある訳で(苦笑)なんかアメリカでは結構有名な女の子らしいですが… ハイ感想は以上でゴザイマス
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2012-09-12 20:24:57)
2.《ネタバレ》 初期の頃のソダーバーグは、色々と実験的な作品ばかり撮ってましたからね。メジャーになった今でも、そういう精神は持ち続けてるんでしょう。もっとも、彼の過去作品に比べればこの作品は抑えめで、ピント合わせを人物じゃなく奥に持っていくぐらいしか変わった事はやってない。どちらかと言えば処女作「セックスと嘘とビデオテープ 」に近い雰囲気。エンターテイメントを描きたいわけではなく、この乾いた人間や空疎さを描きたいだけなので、娯楽を求めると損します。個人的には、この作品と同じDVDに収録されていた「バブル」のほうが面白かったですね。作品自体は普通の撮り方だけど、登場人物がみなボソボソっと喋る感じで演技が「反映画的」なんですよね。それが凄くリアリティ出て、とても見応えがありました。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 5点(2011-07-09 01:25:07)
《改行表示》
1.《ネタバレ》 【あにやん】さんでは無いけど、メンズデーで1000円だったので視聴(笑)。 よくわかんないですね。高級エスコートの日常をコラージュ形式で撮っているという所なのかな?でも、シーンの展開に脈絡が無かったりして、一体何を撮りたいのかがこちらに全く伝わってこないんですね。 ソダーバーグってもうちょっとしっかりした映画を作る人っていう認識だったから、思わず頭を抱えちゃいました。あまりに面白くないのと、日頃の疲れと上映時間が夜とう事もあり、お陰で意識が跳びそうなのをこらえるのが大変でした。 ドキュメンタリータッチなんで、余計にコラージュ的な編集している事が分かりにくくした原因なのかもしれないですね。 それと、非常に拙いなぁと思ったのは、主人公の彼氏の行動まで表現していることですよね。これは物語として必要かというと、多分、その大きな理由は主人公と主人公の彼氏の収入のギャップにある筈なんだけど、それをあまり明確に打ち出す部分は殆ど無いので、どうしても必要には見えないんです。おまけに彼をラスベガス旅行に誘うフィットネスクラブの男性会員って、これだけ見たら完全にホモ関係への誘いに見えてしまうしね。結果的にそういう事にもならなくて、ではあれは一体ナンなんだ?という事になってしまうと思う訳です。映画の撮り方が撮り方なんだから、こうした場面の演出をもっと考えるべきではないのかなぁ? 
奥州亭三景さん [映画館(字幕)] 4点(2010-09-29 12:25:28)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 3.50点
000.00%
100.00%
2116.67%
3233.33%
4233.33%
5116.67%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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