ザ・サイレンス 闇のハンターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ザ・サイレンス 闇のハンター

[ザサイレンスヤミノハンター]
The Silence
2019年上映時間:90分
平均点:4.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスパニックものモンスター映画配信もの
新規登録(2020-06-24)【かたゆき】さん
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監督ジョン・R・レオネッティ
キャストスタンリー・トゥッチ(男優)
ミランダ・オットー(女優)
ジョン・コーベット(男優)
音楽トムアンドアンディ
配給ネットフリックス
特撮デニス・ベラルディ(視覚効果監修)
あらすじ
ペンシルバニアの洞窟最深部。探検隊が岩壁を破壊して現れた空間にそれは潜んでいた。群れを成し地上に飛び出した謎のモンスターは瞬く間に全米各地に襲い掛かり、あらゆる生物を食い尽くして行った。ベスプと名付けられたその生物は、暗闇で進化したため視覚を持たず、獲物の存在を微かな音でさえも聞き逃さず察知する。事故で聴力を失った女子高生のアリーは、安住の地を求め家族とともに街を脱出するのだったが…。
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2.《ネタバレ》 面白くないとは言いません。ただ、№1のレビューでも触れていらっしゃいますが、あまりに類似するプロットが先行作品にある(それも複数)のが気になり過ぎます。正直なところ、タイトルとジャケだけ見て、「あ、これは視聴済み!」と思って当初はマイリストから外してしまいました。ざっと調べた限りでは本作は後発作品。他社系と本作と同じネトフリ系各1作を調べたら、いずれも原案・原作は大分遡りますね。オリジナリティがあることは判るのですが、やはりそこが一番残念でした。  ただ、オリジナリティと言っても、例えば洞窟を壊したら飛び出しちゃったというのは怪物系のアルアルですし、設定を置き換えれば呪い系や悪魔系のアルアルでもあります。モンスターにしてみても、先行作のはもっとデカくて人間では太刀打ちできない感じなのに対し、こちらは集団で襲い掛かるタイプという違いはあるものの、ピラニアとか虫系のホラー等々による既視感は否めません。そして、カルト集団が理不尽に襲い掛かるってのは、世紀末モノやオカルトものの定番。これも既視感タップリです。  繰り返しにはなりますが、なんだかんだ言っても面白くない訳ではありませんでした。観終えてみれば続編製作意欲満々みたいな終わり方。そもそもが連続TVシリーズのパイロット版的な雰囲気でもあり、ネトフリでそういう構想があるのかどうかは知らないのですが、そうであれば本作としてはこの程度の展開で留めるのもありかなと思えないこともありません。回を重ねるごとに様々なエピソードが積み上げられて作品世界を充実させていくみたいに。  と言う訳で、何か一味違うものが欲しかったという4点献上です。
タコ太(ぺいぺい)さん [インターネット(字幕)] 4点(2025-04-04 00:04:37)★《新規》★
1.《ネタバレ》 それはある日突然、ペンシルバニアの地下洞窟から始まった――。いまだ人類が踏み入ったことのない地下世界を発見した探検隊は、暗い闇の中で〝それ〟と遭遇する。何百年もの間、太陽の光すら届かない暗黒世界で密かに蠢いていたその大量の生物は一気に洞窟を飛び出すと、瞬く間に世界を席巻してゆく。獰猛な性格と類稀なる狩人としての性質を併せもつその闇の生き物はベスプと名付けられる。長年の地下生活から視力を持たず、ただ高度に発達した聴力のみを頼りに、ただただ人類を殺戮してゆくベスプたち。彼らによって世界は破滅の危機へと陥ってしまうのだった――。家族と共にそれまで平和な世界に生きていた耳の不自由な女子高生アリーもまた、そんな世界的な災厄に巻き込まれることに。ちょっとした音を立てただけで呆気なく命を落としてゆく隣人たち。だが、手話という武器を頼りに、アリーたち一家は何とか逃げ延びることに成功する。ただひたすら音を立てずに危機を脱しようとするアリーたち一家だったが……。わずかな音を立てただけで瞬く間に襲い掛かってくる怪物に支配された世界を舞台に、決死の覚悟でサバイブするある家族を描いたモンスター・パニック・スリラー。という設定を聞いて、まず多くの人が頭に思い浮かべるのは、数年前にスマッシュヒットを飛ばした同じような設定のモンスター映画『クワ〇エット・プ〇イス』でしょう。音を立てたら襲ってくるというのも、主人公が耳の聞こえない少女と言うのも、家族が全編手話でコミュニケーションを取るというのも完全に丸被りです。いったいどちらが先なのかは分かりませんが、これは訴訟問題に発展してもおかしくないレベルでは?とはいえ、どちらも脚本に突っ込みどころ満載と言う点はおんなじなのですが(笑)。両作に共通するのは、やはりこの程度の原始的な生き物に果たして人類がここまで追い詰められるのかと言うところ。取り敢えずでっかい音を立てる機械を用意して、それで怪物を集めて爆弾なり火炎放射器なりで一網打尽にすればえーやんって言う、ね。あと、こういう設定勝負の出オチ映画って、その後、いかにうまくお話を引き延ばせるかにかかってくると思うのですが、本作はそこらへんがイマイチだと感じました。とにかくこの音を立ててはいけないという設定を巧く活かしきれていません。後半、急に謎の狂信的なカルト集団が出てきて、何故かこいつらとの攻防にシフトするというのもおかしい。肝心の怪物がいつの間にか添え物程度に押しやられちゃって、なんとも盛り上がりに欠けるまま最後までいっちゃいました。やはり最後は、主人公たち家族がこの怪物と戦って何らかの勝利を収めてもらわないとカタルシスを得られませんて!うーん、いろいろと残念な作品でありました。
かたゆきさん [インターネット(字幕)] 4点(2020-06-25 02:09:47)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 4.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
42100.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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