止められるか、俺たちをのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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止められるか、俺たちを

[トメラレルカオレタチヲ]
2018年【日】 上映時間:119分
平均点:5.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-13)
ドラマ青春もの伝記もの
新規登録(2018-11-02)【ヴレア】さん
タイトル情報更新(2019-04-11)【イニシャルK】さん
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監督白石和彌
キャスト門脇麦(女優)吉積めぐみ
井浦新(男優)若松孝二
山本浩司(俳優)(男優)足立正生
大西信満(男優)大和屋竺
タモト清嵐(男優)秋山道男
藤原季節(男優)荒井晴彦
満島真之介(男優)ミキサー助手福ちゃん
渋川清彦(男優)松田政男
音尾琢真(男優)赤塚不二夫
高岡蒼佑(男優)大島渚
高良健吾(男優)吉澤健
寺島しのぶ(女優)前田のママ
奥田瑛二(男優)葛井欣士郎
音楽曽我部恵一
衣装宮本まさ江
録音柴崎憲治(音響効果)
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【クチコミ・感想】

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1
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4.《ネタバレ》 若松監督の作品は数本しか観てないが、異質な監督だとは思ってた。
こんな人だったんですね。納得したような気も・・

井浦新がこれからも増々面白い何かをしてくれそうで期待がもてそう♪
※めぐみちゃん考
彼女の母親は2度離婚し、父親にも会ってないめぐみちゃんは、
幼稚園の頃、おばあちゃんに育てられ、母親が時々会いに来るという環境で育つ。
カメラマンの彼には、父親を求めたのかもしれない。
子どもができた時、若松から離れ、カメラマンと家族を持つこともできたかもしれない。
しかし、若松の下にいて、彼との対決をしなければ、彼女は自由になれない。
若松が憎く、また愛していたのかもしれない。
彼女は、性に悶える映画を撮り続ける若松に、そのことにこだわるあまり、
生を軽んじている彼に、自分の死をもって、対決したのかもしれない。
僕は、その後の若松からどんな映画が生まれるかを描写しなければ、
この映画は完結しないと思う。

結局、エネルギーの塊の若松を越えることなどできないのだと言ってる感じがする。
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2020-01-11 13:04:46)
3.《ネタバレ》 若松孝二監督の映画づくりを描いた作品で、50年前のその熱量を感じさせてもらえました。
井浦さん演じる若松監督がなんとなく飄々としていて、ちょっとコミカルにも思いましたが、言ってることは確かに激しく、ぶっ壊せ、ぶっ殺せと穏やかではありません(笑)
客に突き刺さるものを、ってところと、活動資金のために撮らなくてはならないものと、リアルなプロダクションの裏側を教えてもらえた気がして興味深かったですね。
最近の映画は『製作委員会』みたいなのが多くて、お金のかかった娯楽大作みたいなのが多いですけど、確かに『俺はコレが撮りたいんだ!』って感じるものは稀有かも。
目の覚めるような作品に出会うべくこれからも映画をみなきゃなぁって思えました。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 6点(2019-08-31 07:31:16)
2.勢いがあるタイトルなので期待したが、内容は勢いが感じられないベターとした映画でした。この若松プロの映画を見たことがないので特に感傷に浸ることもできずに退屈なだけでした。
紫電さん [DVD(邦画)] 2点(2019-04-21 12:52:18)
1.“止められるか“と言っている位だから、過激な映画の撮影を止めようとする団体との闘いになっていくのかな?と思いきや、止められない。いや、全然止められない。この時代の空気もあるんだろうけど、とにかくやりたい放題欲望の赴くままに映画を作ってるなという感じで、そのパワーはとにかく凄まじいものがあった。
私の生まれる前の時代の話だし、若松監督の事も全然知らないけど、なんかとてつもないパワーに満ちた映画だと思った。元ヤクザという経歴がまず凄いし、何故映画を作ろうと思ったのかと言ったら、映画の中では誰を殺しても何をしても自由だから。映画の中で警官を殺して復讐するんだ!と豪語するその思想はぶっ飛んでて面白いなと思った。

助監督役の門脇麦もとても良くて、彼女を主人公にしている所がミソなのだろう。ほんとに凄い大変な現場なんだなという事を客観的に捉えており、若松監督という存在の持つエネルギーと怖さを十分に感じられた。

映画の撮影に情熱を注いだ若者達の群像劇としてもとても面白かった。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2018-11-02 04:14:25)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.75点
000.00%
100.00%
2125.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6125.00%
7125.00%
8125.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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