キサラギのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キサラギ

[キサラギ]
2007年【日】 上映時間:108分
平均点:7.51 / 10(Review 229人) (点数分布表示)
公開開始日(2007-06-16)
ドラマサスペンスコメディ戯曲(舞台劇)の映画化
新規登録(2007-06-25)【ミルアシ】さん
タイトル情報更新(2017-06-06)【イニシャルK】さん
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監督佐藤祐市
キャスト小栗旬(男優)家元
香川照之(男優)いちご娘
ユースケ・サンタマリア(男優)オダ・ユージ
小出恵介(男優)スネーク
塚地武雅(男優)安男
宍戸錠(男優)(特別出演)
相沢まさき(DVD視覚障害者対応音声ガイド)
原作古沢良太「キサラギ」
脚本古沢良太
音楽佐藤直紀
製作三宅澄二
テレビ東京(「キサラギ」フィルムパートナーズ)
ショウゲート(「キサラギ」フィルムパートナーズ)
配給ショウゲート
特撮野崎宏二(VFXスーパーバイザー)
編集田口拓也
あらすじ
1年前に自殺したアイドル・如月ミキを追悼するため、ファンサイトを通じて知り合った男性5人が、都内某所に集う。 なぜ、彼女は自殺したのか?その真相を探りはじめる・・・。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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49.脚本がいいと余計なカメラワークや過剰な音楽にたとらずとも
面白い映画が出来るというお手本のような作品。
役者の演技は正直いまいちだが、脚本が補って余りある。
フィックスでのカット割と必要最小限のBGM。好感がもてます。
コマ落としでのカットバックが舞台劇とは異なる映画ならではの効果といえる。
同じようなワン・シチュエーションものとして、洋画なら「探偵スルース」
「十二人の怒れる男」、邦画なら(三谷のものより)「切腹」等と比較しえ
ようが、完成度としては遠く及ばない。

おしいのは、最後の「顔出し」&宍戸がよけい。なのでマイナス1点(90分
程度にまとめたほうがスタイリッッシュ。ほんとはマイナス2としたいが
キャスティングの面白みでおまけ)。
それと、撮影(照明)がなってないのでマイナス1点。
あと、ここまでほめてきたけど、正直いうとこの程度の映画が絶賛されるのは
ほんとに邦画のレベルか、鑑賞者のレベルが低い証拠。なので総合7点どまり。
これ以上はあげすぎ。辛口ですが本音です。


ウンコマンさん [DVD(邦画)] 7点(2008-01-12 15:06:30)
48.5人の個性あふれるキャラクターもさることながら、一流のサスペンスを鑑賞してるかのような雰囲気へいざなってくれる脚本は素晴らしい。12人の優しい日本人をリスペクトした作品であることは拭えないが、期待以上の疾走感のある展開。途中からやや読めてしまう展開も清々しささえ覚える。さらに全てがつながったかに思えたその後で、一番遠かった存在の人間を主役へ押し上げるシナリオは、満腹感をさらに満足させる高級なデザートでもあった。こんなオシャレな邦画を自分は見たことがない。
Andrejさん [DVD(邦画)] 8点(2008-01-12 04:01:50)
47.《ネタバレ》 「12人の優しい日本人」をスタイリッシュにした映画、という印象だった。
しかし「12人…」を見た後だとやはり2番煎じという感じが否めない。
ミステリー好きなので、個人的には最後に最大級のどんでん返しがあれば文句なかった。
というわけで、あまり評判の良くないラストはそれを彷彿とするため僕は好きだ。
邦画好きさん [DVD(邦画)] 8点(2008-01-09 16:23:09)
46.《ネタバレ》 皆さんが書かれているように、プラネタリウム、アイドルの顔出し、宍戸錠さんのくだりは必要ないように思いました。ユースケと香川さんの秘密がわかってくるあたりが一番引き込まれました。塚地の体調不良のエピソードは必要だったのかな?小栗旬の「僕が一番遠い」のところはおかしくて切なくてぐっときました。最後の全員で踊るシーンは良かったなぁ。とにかく最近の邦画のなかでは光る作品です。おすすめです。
キャロルさん [映画館(邦画)] 8点(2007-12-18 23:17:18)
45.《ネタバレ》 最初は、ほんと芝居がかったセリフに、ちょっと戸惑いましたが、引き込まれました。
やっぱり香川照之はよい、と思いました。
キサラギの顔が出た瞬間、あまりの微妙っぷりに、逆に、よくこんなところを見つけてきたものだと感動してしまいました。アレは完璧です。
しゃっくりさん [映画館(邦画)] 7点(2007-12-10 00:01:11)(良:2票)
44.面白かったーもうみんな成りきっていてちょっとウィットがきいていて思わず噴出しそうになった箇所が多々あります。最後の応援ダンスがたまらなく好き。すべてが上手く繋がっていて納得させる構成、素晴らしいです。しかし最後のアレは確かにイラナイ。
にあさん [映画館(吹替)] 8点(2007-12-02 14:46:47)
43.《ネタバレ》 私は彼女とのデートで映画を見ようと思い映画館のサイトを調べていたすると『キサラギ』という映画が上映していることを知った。そこで公式サイトを調べることに。すると『自殺したアイドル』『ファンサイト』『サスペンス』と私の心をくすぐる言葉があった。が・・・明らかにマニアっぽい・・・私はマニアでも何でも受け入れるが彼女は受け入れるだろうか・・・こんな変な映画を選んだばっかりに見た後、私のセンスが疑われるのでは無かろうか・・・悩んだ、悩んだが、公式サイトには内容は無い。悩んだ挙句「どうせ私はマニアなんだ」と割り切り、変な目で見られることを覚悟して一緒に見ることにした。見終わった後の彼女の感想は「面白かった」だった。この映画の評価は私の心配など何も知らない彼女に委ねることにした。
taronさん [映画館(邦画)] 9点(2007-11-11 21:56:27)
42.意外に面白かったです。5人のファンとミキとの関係が次第に明らかになっていき、そして、それと並行する形で事件の真相も解明されていくという脚本が、よく練られて秀逸です。遂に事件の真相が明らかになりホロリときた瞬間、パーンと弾けるかのように唐突に登場するミキのインパクトも凄かった(笑)。イメージ違い過ぎだって。
(^o^)y-~~~さん [映画館(邦画)] 8点(2007-10-14 00:39:45)
41.《ネタバレ》 地元映画館でやっと封切られたので大画面で見てきました!いや~~面白かった!この一言に尽きます。でも最後の宍戸錠さんは要らなかったかも。それとミキちゃんの顔出しはいまいちでした。だもんで、ちと減点でつwww
ゆみっきぃ♪さん [映画館(邦画)] 7点(2007-10-07 08:19:00)
40.《ネタバレ》 すでにここのレビューで語りつくされてる感はありますが...「12人の怒れる男」を彷彿とさせる緊張した密室劇。場面こそひとつですが、しかし感情面では笑い泣きまた笑いと激しく感情をゆぶられるすさまじいまでのジェットコースタームービーです。一つの部屋の中での5人の芝居だけで観客を釘付けにしたまま映画の最後までひっぱるんですからその完成度は破格。 確かにたとえばユースケの正体なんて話の相当早い部分でほとんどの観客にはモロバレだろうし、個々の伏線は比較的簡単なもの。でもそれがきっちり処理されていくところがやっぱりたまらなく面白いわけで、しかも最後まで見ると、あら不思議、当初はわりと微妙に思えた登場人物達をなんだか好きになってる自分に出会えちゃうじゃないですか。これってかなりいい映画だったって事ですよ。

後半のプチプラネタリウム以降は映画を振り回しすぎの感があって興ざめですが、でもアイドル映画としてwwあの応援ダンスシーンは有かとww
とはいえ、やっぱり最後はやりすぎ....orz...
あばれて万歳さん [映画館(邦画)] 9点(2007-10-06 19:50:43)
39.今年見た中ではベスト!「12人の怒れる男」を彷彿とさせる密室の人間劇。彼らのいる舞台に自分も加わっているんじゃないか、というくらい映画の中に引き込まれた。次から次へと明かされる新事実。役者達の演技が素晴らしい!悪い点は、何人もの人が書いているようにエンディングで女の子の顔を出さないでもよかったかな。そのまま謎めいた存在にしておいたほうがよかった。
やぶからスティックさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-29 10:54:09)
38.《ネタバレ》 他作品の上映までの時間繋ぎにセレクトした作品でしたが、期待以上の出来で最近観た映画の中ではダントツに面白かったです、よく練られた脚本が素晴らしいですね。こちらのレビューで知ったのですが舞台作品の映画化なんですね、密室でのドラマなので舞台ってのもうなずけます。
ないとれいんさん [映画館(邦画)] 9点(2007-09-18 21:13:41)
37.景気良くばら撒いた伏線を、笑いと涙を交えながら1つずつ丁寧に拾っていく。それを芸達者な役者さん達がノリノリに演じているのだから、後は推して知るべし。こういう面白い『日本映画』が、もっともっともっと沢山観たい!ずっと昔に『ビバリーヒルズ・コップ』を観に行った時、近くに座っていた外人のお客さんがカチンと来るほど大笑いしていたときに感じた、なんだかちょっと損した気分。その雪辱を果した想いです。
OKKOさん [映画館(邦画)] 9点(2007-09-13 00:21:43)
36.《ネタバレ》 博多では今週金曜に終了とのことで、
急いで見に行きました。
 (詳細はブログにて)
シネマレビュー管理人さん [映画館(邦画)] 9点(2007-09-11 11:30:03)
35.《ネタバレ》 面白かった。脚本設定が完璧だったと思う。唯一欠点を言うのなら皆様方がご指摘しているように2008年のくだりはないほうが断然良い。そして最後まで彼女の顔は映さないほうが彼女のミステリアスさを保てたように思う。マイナス2点はそこから。
あるまーぬさん [映画館(邦画)] 8点(2007-09-07 06:57:10)
34.《ネタバレ》 傑作。台詞が多いにもかかわらず、説明的にならず、とてもわかりやすくまとめられており、あっという間の2時間でした。最後のアニメソングのような曲のダンスは、それ単体で見れば笑ってしまうところでしょうが、なぜかこみ上げてくるものがありました。ここで終わっていれば・・・演技は5人全員すばらしかったんだけど、アイドルオタク・警視庁・いじめられっこの家元のキャラ設定だけは小栗くんと合っていないような気もしました。
ぽっぽーさん [映画館(邦画)] 9点(2007-09-02 19:11:22)
33.脚本が良い。普通なら説得力を持たない展開であっても、そこからさらに別の出来事につながっていくことによって、隙間をうまく補うことに成功している。『サマータイムマシンブルース』と似たような印象を受けたが、こちらの方が断然好きだ。
クルシマさん [映画館(邦画)] 7点(2007-08-25 14:21:46)
32.《ネタバレ》 本当は9.5点。マイナス0.5はラストの2008年のくだり。だけども四捨五入して10点です。すごく心に響いた。いまのところ今年ナンバー1。
死なれたことは不幸で、殺した犯人に対する憎悪というのをそれぞれ抱いている、その反面、自殺の原因に少し絡みたいと思っている。そういった野郎の本音というか、支配欲というか、共感できました。
no_the_warさん [映画館(邦画)] 10点(2007-08-22 00:36:21)
31.《ネタバレ》 展開が全然読めない。

イチゴ娘が誰なのかは分かったのですが、その先の家元の関わりを
どう決着を付けるのか全然読めなくて、、、

いや~、あの持って行き方は、ヤられました。

「12人の優しい日本人」に匹敵するスチュエーションコメディーの傑作です。
MIDさん [映画館(邦画)] 9点(2007-08-15 03:49:46)
30.《ネタバレ》 未見ですが、舞台の時点で非常に完成度の高い脚本だったのでしょう。アイドルと5人の関係が、ひとりづつ暴露され、5人のパワーバランスが激しく変動する様は、まさしく喜劇舞台の「ドタバタ劇」のセオリーです。飽きさせません。映画では、ビルの一室のみでの強烈な5人の演技のぶつかり合いと共に、舞台では不可能な回想シーン(再現フィルム)が、観客の想像力をさらに引き立てさせます。見事な演出!

昔のTVで親に隠れて観ていた「芸能人水泳大会」。騎馬戦で、毎回必ずひとりのB級アイドルがヤラセで「おっぱいポロリ」をしていたなぁ。こういう娘にも熱狂的なファンがいて、親がいて、恋人がいたんだなぁ~と感じ入りました。
つむじ風さん [映画館(邦画)] 8点(2007-08-13 21:44:25)
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【点数情報】

Review人数 229人
平均点数 7.51点
000.00%
100.00%
200.00%
362.62%
462.62%
5156.55%
6135.68%
75925.76%
86930.13%
95021.83%
10114.80%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.48点 Review27人
2 ストーリー評価 8.09点 Review44人
3 鑑賞後の後味 7.13点 Review43人
4 音楽評価 5.84点 Review32人
5 感泣評価 4.96点 Review29人
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