ウォーキング・トールのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ウォーキング・トール

[ウォーキングトール]
Walking Tall
ビデオタイトル : ウォーキング・トール/怒りの街
1973年【米】 上映時間:125分
平均点:7.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
アクションドラマ犯罪もの実話もの
新規登録(2004-08-15)【ドラえもん】さん
タイトル情報更新(2011-05-18)【S&S】さん
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監督フィル・カールソン
演出キャリー・ロフティン(スタント・コーディネーター)
キャストジョー・ドン・ベイカー(男優)ビュフォード・パッサー
エリザベス・ハートマン(女優)ポーリン・パッサー
ジーン・エヴァンス[男優](男優)アル・サーマン保安官
ノア・ビアリー・Jr(男優)祖父 カール・パッサー
レイフ・ギャレット(男優)マイク・パッサー
ダグラス・フォーリー(男優)判事 R.W.クラーク
ケネス・トビー(男優)オージー・マックラー
フェルトン・ペリー(男優)オブラ・イーカー
リチャード・X・スラタリー(男優)アーノ・パーディ
キャリー・ロフティン(男優)ダイス(さいころ)遊びに興じる男
脚本ジョン・マイケル・ヘイズ
音楽ウォルター・シャーフ
撮影ジャック・マータ
配給MGM
松竹富士
美術スタン・ジョリー(プロダクション・デザイン)
編集ハリー・W・ガースタッド〔編集〕
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 ビュフォード・パッサー本人監修で作られた、実体験を基にしたフィクション映画ですがこれがまた凄い。映画の中で何回瀕死の重傷負うねんと言いたくなるほど不死身な男であり、町の平和と秩序の為にこん棒片手に体を張りまくるジョー・ドン・ベイカーがイカすなほどかっこいい。実際のパッサーも何回も殺されたかけたそうだがそんな街の為に頑張る人ってすごいですよねほんと。リメイク版「ワイルドタウン」はザ・ロックの存在感だけでできたようなもんでこの映画のような時代の背景的な、お前なんやねん消すぞボケ的な殺伐とした雰囲気が皆無だったのでレベルの違いに改めてこの映画の凄さを実感です。彼にとってこの映画のラスト5分ほどは満足だったかどうかはわかりませんが、こんな町がほんとにあったならそれはそれでエグい(笑)
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 8点(2019-06-21 00:59:33)
1.《ネタバレ》 実話に基づいた「The怒り映画」。日本ではマイナーな印象ですがアメリカではとてもヒットし続編やロック主演でのリメイクも制作されている人気作で、 ビュフォード・パッサーという元レスラーの男の半生の物語です。一途で純粋な彼は理不尽な暴力に屈することなく保安官に立候補し、彼の怒りは街の悪を滅ぼしました。彼の故郷テネシー州adamsvilleにはビュフォード・パッサーHome&Museumという博物館があるほどなんですね、スゴイ。 ニューシネマ時代らしく悲しさも含む内容ですが、ビュフォード・パッサーを演じたジョー・ドン・ベイカーがいいよね~、ちょっとモサっとした感じとかこの人保安官になったというのに制服は着ないという個性的な人(笑) 全体的に荒っぽい造りだけど70年代のパワーを感じる力強さが素晴らしい。いやーなかなかでアリマシタハイ  
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-12-07 21:17:36)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.50点
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