シャークトパス VS 狼鯨のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シャークトパス VS 狼鯨

[シャークトパスバーサスオオカミクジラ]
Sharktopus vs. Whalewolf
ビデオタイトル : シャークトパス VS 狼鯨
2015年上映時間:85分
平均点:3.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-01-05)
アクションシリーズものパニックものモンスター映画
新規登録(2021-04-09)【たきたて】さん
タイトル情報更新(2021-11-19)【Yuki2Invy】さん
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監督ケヴィン・オニール[特撮]
キャストキャスパー・ヴァン・ディーン(男優)レイ
キャサリン・オクセンバーグ(女優)
イギー・ポップ(男優)
音楽チャールズ・バーンスタイン
製作ロジャー・コーマン
ジュリー・コーマン
あらすじ
米軍が開発した恐怖の合体生物兵器シャークトパスが、カリブ海で人々を襲い始める。一方、時を同じくして生物の融合に執心する一人のマッドサイエンティストが、シャチとオオカミの遺伝子を人間に注入し「ホエールウルフ」を誕生させる。そして、二頭の怪物はカリブ海を舞台に激闘を繰り広げるのだった。ロジャー・コーマン、ジュリー・コーマン夫妻が送る「シャークトパスシリーズ」第3弾。
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3.《ネタバレ》 サメとタコの合体と言う恐ろしいアイディアもさることながら、今回は狼とシャチを人間とブレンドと言う神をも恐れぬ変化球!ここまで行くとほぼ理解不能です。

そもそもサメの上半身にタコの下半身というのだって、足があればいろいろ便利かもしれませんが、泳ぎにおいてはマイナス面が多いような気がします。

そこに持って来て今回の合体。最強を求めて陸の猛獣と海の猛獣を掛け合わせたくなるのであれば理解出来そうなもんですけれど、何故それを人間に植え付けるのか。知性を求めて?だったら実験台を考えましょうよ。よりによって、その人使わなくてもいいのでは?しかも何故か出来上がりはシャチじゃなくてクジラだし。てか、人間どっか行っちゃってるし。

でもってこの狼鯨、黙って普通の餌を食べて、飼い主の命令に従順であり続ければ良かったりもするんですが、この肉食系食いしん坊は決して黙っていられない。シャークトパスが食えなきゃ人間でも食っとくか的に人間を襲いまくる。

どっちの怪物も安っぽいCGって言ってしまえばそれまでなんですが、その安っぽさが功を奏したと言いますか、何とも言えない愛くるしさを身に着けてますね。だから、そこそこグロくてもグロさなんてどこ吹く風。

そして、忘れちゃいけないヒロインというか女警部補のニータさんのナチュラル可愛いさが花を添えてて良いです。

という訳で、休日の昼下がりにでも何も考えずにボーっと楽しめるトンデモ映画に3点献上です。
タコ太(ぺいぺい)さん [インターネット(吹替)] 3点(2022-12-01 22:38:13)
2.《ネタバレ》 3作目。相変わらず進歩が1mmも見られない合成はもはやアニメと実写の合成レベルかと思うくらいにやっつけ感が酷いけども出演者たちもいないのに演技をしなきゃいけないからそこってすんげえ大変だろなあと違う意味で同情。たまに背景とかで入り込んでるエキストラの立ってる姿がこの人たち何してるんだろなーっていう雰囲気がなんか面白かったです。今回も人が死んでるのに扱い方が雑だし唐突に死にすぎだしシャークトパスもホエールウルフもどう見ても来るだけで気付くでかさなのに誰も気付かない違和感アリアリの襲撃シーンだったりこっそり夫婦で共演してるけどほとんど全く絡みがなかったり。というかモンスター映画なのにそれ以外のシーンが多かったように思えてなんだこれ?な感じ。なにもない→襲撃→なにもない→襲撃のワンパターンはちょっとつまらないです。まとまりが全然なく全てにおいて何この展開だらけでアッサリ感が半端ないですがコーマン映画と思えば・・・まあ面白くないわけではないので許せますかね(笑)
M・R・サイケデリコンさん [インターネット(字幕)] 2点(2021-11-19 11:57:44)
1.《ネタバレ》  シャチと狼のDNAを人間に注入し、付けた名前がホエールウルフ。
 何でやねん。というつっこみはさておき、2015年になってもチープなCGは顕在で、逆に嬉しくなっちゃいます。B級映画の醍醐味はなんといってもこの絶妙なしょぼさ加減ですから。
 相変わらず怖さとは無縁のシリーズですが、前作に比べると見る人を怖がらせちゃろうという意欲は伝わってきます。
 そして前作の反省はタコだけにイカされず、今作もどーでもいい人間同士のごたごたにまあまあ尺を持っていかれるシャークトパス。
 とは言え、今作の主人公はなかなかのおとぼけキャラ。シリーズ中随一の適当男。なるほど、今作では主人公=人間=お笑いパート、ということですね。主人公の相棒も負けず劣らずのマイペースキャラ。二人はなかなか良いコンビです。2人してブードゥ教の呪いにもだえ苦しむ様は、『カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ』を思い出して、なんか懐かしくなりました。こーゆーわかりやすい笑いってのは全世界共通みたいですね。
 終盤でシャークトパスがショッピングモールに乱入するという極めておいしい展開に。どう料理しても美味しくなりそうなのに、なぜかパニック感がいまいちで、非常にもったいない。チープさがこのシリーズの持ち味とはいえ、こーゆー見せ場はもう少し頑張ってほしかったところです。
たきたてさん [DVD(字幕)] 4点(2021-05-13 01:43:23)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 3.00点
000.00%
100.00%
2133.33%
3133.33%
4133.33%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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