アナベル 死霊博物館のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アナベル 死霊博物館

[アナベルシリョウハクブツカン]
Annabelle Comes Home
2019年【米】
平均点:4.50 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-20)
ホラーシリーズもの
新規登録(2019-06-29)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2020-04-17)【Yuki2Invy】さん
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監督ゲイリー・ドーベルマン
キャストマッケナ・グレイス(女優)ジュディ・ウォーレン
マディソン・アイズマン(女優)メアリー・エレン
パトリック・ウィルソン〔男優・1973年生〕(男優)エド・ウォーレン
ヴェラ・ファーミガ(女優)ロレイン・ウォーレン
脚本ゲイリー・ドーベルマン
音楽ジョセフ・ビシャラ
製作ジェームズ・ワン
配給ワーナー・ブラザース
美術ジェニファー・スペンス(プロダクションデザイン)
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6.どうせファンタジー寄りならば次回はチャッキー並に動きまわってほしい。
真尋さん [インターネット(吹替)] 3点(2020-07-27 00:26:57)
5.《ネタバレ》 次に何が起こるか、、、の匂わせ感とか雰囲気作りは悪くないんですけど、
これはもうアナベル人形ほとんど関係ない、ただのお化け屋敷映画になっちゃってましたね。
これといった脈絡もなく、モンスターキャラが交互に出てきて驚かせるだけで、
途中から飽き飽きしてしまいしまた。
女の子3人がまさしく観客層の年齢という感じで、結局のところみんな無事だし刺激が足りなかったかな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2020-02-14 20:26:36)
4.《ネタバレ》 コンセプト(全米各地から集めた色んなオバケ大集合だよ!)にせよ、驚かされ役が可愛くか弱い女子3人なことにせよ、「多分本気は出してこないだろ~」感がアリアリだったのだが、その実、結構ネットリと本格的に怖がらせに来ており、終盤はまずまず怖いのが連続する点はまあ良しとしよう。しかし内容自体はかなり薄目な上、ネットリ度が高すぎてテンポも非常に悪いため、特に中盤までが相当に退屈なのがだいぶんマイナス。ただ、前述通り終盤はまずまずなのと、ラストのホッと安心する感も好印象なので、お手軽に観れるホラーとしてならそこまで悪くないかもと。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 5点(2020-01-04 02:37:23)
3.ホラーで4DXは珍しいので怖いもの観たさで挑んで来た。

結果、う~ん…これはがっかり4DXだった。
まず動きが少ないよね。風も感じられなかったし、水も少ないねぇ。かなり4DXをもて余していて、机の引き出しを開ける際の振動だとか、聖水に合わせて水を出すだとか、なんか細かい演出ばかりで地味。なんでもかんでも4DXにすればいいってもんじゃない!

さて、内容についてですが、ウォーレン夫妻の留守中に娘とシッターが霊や悪魔に驚かされるという…それだけの内容であった(笑)

とにかく、目的が観客を驚かせる事が第一なので、もはやストーリーなんて無いようなものでかなり薄っぺらく、その驚かせ方にしてもあざとさが見えてしまって全然怖くなかった。しかし突然耳元のエアーで驚かせるのはヤメテ…😭

死霊館シリーズは「死霊館」と「死霊館2」(エンフィールド事件)はまだ良かったけれど、スピンオフはどれも退屈だったわ~。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 3点(2019-09-24 07:27:26)
2.《ネタバレ》 「アナベル版ナイトミュージアム」との宣伝だったが、見た率直な印象は「お化け屋敷」だ。最後にウォーレン夫妻が出てきて締めるが、そこまではまるで緊迫感がなかった。ホラー映画はお化け屋敷とは違う。お化け屋敷は目の前の現実。まさかの事態もありうる(ないけど)。映画は絶対安全だ。何も起こりっこない。そんな観客にどうやって恐怖を与えるかが監督の腕の見せ所だ。お化け屋敷を映画でやっても全く怖くはない。それは目の前の現実じゃないんだから。最後に「ロレイン・ウォーレンに捧ぐ」と出たが、この作品でいいんだろうか?「死霊館3」こそ作って捧げるべきじゃないのか?と強く思った。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2019-09-23 16:04:36)
1.《ネタバレ》 『死霊館シリーズ』の心霊研究家ウォーレン夫妻がスピンオフの『アナベル・シリーズ』に初登場。今回はアナベル人形が運び込まれた心霊資料保管室のある夫妻の自宅が舞台で妻ロレインの霊感を引き継いでいる一人娘ジュディとベビーシッターのメアリー+お友達ダニエラの物語。舞台設定もこじんまりしていて主要キャラも少なくシリーズ初見の人にも優しい作りになってますね。それでいて、常に不穏な空気を醸し出しているのはさすがでした。ジュディは「インチキ心霊研究家の娘」として同級生につま弾きにされ、ダニエラは自分の交通事故で一緒に乗っていた父親を亡くしなんとか交信をしたいと願っている。そんなチャンスを逃すまいとアナベルさんが画策するという展開。今回も子役は上手いし他のスピンオフより作りが丁寧で伏線も演出も巧みに出来ていて面白かったです。終始不穏な空気を感じさせ多数の霊を出没させながら、安易に誰も殺さなかったっていうのも大きいな。個人的に死霊館ユニバースの中でも上位の出来でした。封印されていたアナベルの策に嵌って大混乱を招いたダニエラでしたが、父親の霊のメッセージを伝え励ます優しいまなざしのロレインに救われるエンディングは清々しかった。そのロレインのモデルである今年4月に亡くなられたロレイン・ウォーレンさんのご冥福をお祈りいたします。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 7点(2019-09-21 02:13:06)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 4.50点
000.00%
100.00%
200.00%
3233.33%
4116.67%
5233.33%
600.00%
7116.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

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