ウエスタンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ウエスタン

[ウエスタン]
Once Upon a Time In The West
(C'era una volta il West)
1968年【米・伊】 上映時間:165分
平均点:8.07 / 10(Review 43人) (点数分布表示)
アクションドラマアドベンチャーウエスタン
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-03-06)【イニシャルK】さん
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監督セルジオ・レオーネ
キャストチャールズ・ブロンソン(男優)ハーモニカ
ヘンリー・フォンダ(男優)フランク
クラウディア・カルディナーレ(女優)ジル・マクベイン
ジェイソン・ロバーズ(男優)シャイアン
ガブリエル・フェルゼッティ(男優)モートン
キーナン・ウィン(男優)保安官
パオロ・ストッパ(男優)サム
フランク・ウォルフ(男優)マクベイン
ジャック・イーラム(男優)スネイキー
ウディ・ストロード(男優)ストーニー
ライオネル・スタンダー(男優)バーの男
アル・ムロック(男優)(ノンクレジット)
アルド・サンブレル(男優)(ノンクレジット)
ベニート・ステファネッリ(男優)(ノンクレジット)
ファビオ・テスティ(男優)(ノンクレジット)
ブルーノ・コラッツァリ(男優)(ノンクレジット)
大塚周夫ハーモニカ(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日/日本テレビ】)
瑳川哲朗フランク(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日】)
小原乃梨子ジル・マクベイン(日本語吹き替え版【DVD/テレビ朝日/日本テレビ】)
小林清志モートン(日本語吹き替え版【DVD】)/シャイアン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤本譲スネイキー(日本語吹き替え版【DVD】)
多田野曜平(日本語吹き替え版【DVD】)
阪脩スネイキー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
内田稔シャイアン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
あずさ欣平モートン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
原作ダリオ・アルジェント(原案)
ベルナルド・ベルトルッチ(原案)
セルジオ・レオーネ(原案)
脚本セルジオ・レオーネ
セルジオ・ドナティ
音楽エンニオ・モリコーネ
撮影トニーノ・デリ・コリ
フランコ・ディ・ジャコモ(カメラ・オペレーター)
製作フルヴィオ・モルセラ
配給パラマウント・ピクチャーズ
美術カルロ・シーミ
衣装カルロ・シーミ
スタントジョン・ランディス(スタント・パフォーマー)(ノンクレジット)
その他エンニオ・モリコーネ(指揮)
アレッサンドロ・アレッサンドローニ(口笛)(ノンクレジット)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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23.ヘンリー・フォンダの悪役と、エンニオ・モリコーネのテーマ曲が印象に残る西部劇。
特にテーマ曲はこの作品に不似合いなくらい美しい。
きーとんさん [DVD(字幕)] 6点(2010-08-02 23:55:04)
22.《ネタバレ》 オープニングから最後まで西部劇、正しくタイトル通り「ウエスタン」的な雰囲気、うなるような熱さ、ムンムンとする空気、どこまでも暑苦しい男だらけの世界に美しく、豊満な肉体を武器として、男を虜にする女、クラウディア・カルディナーレの存在がとにかく大きい。ヘンリー・フォンダの悪役も他ではなかなか見ることが出来ないという意味においても新鮮である。ヘンリー・フォンダに散々、罵声を浴びさせられながらも一人の女としてのまた娼婦としてのプライドを捨てないクラウディア・カルディナーレが最後、チャールズ・ブロンソンの帰りを待っていた後の二人の再会の場面、ここは余計な言葉なんて要らない。「行かなくちゃ」というチャールズ・プロンソンの問いに対し「いつか必ず帰ってきて」とただ一言だけ言う辺りの演出も下手にダラダラと長い台詞なんて言わせなくても二人の気持ちが解るというその上手さ、個人的にはマカロニ・ウエスタン系の西部劇よりももっと昔のジョン・フォード的な西部劇の方が好きだが、それでもこの映画が楽しめたのは役者の顔ぶれと見せる演出、いや、見せるというよりも魅せる演出の勝利、更に西部劇にぴたりとはまっている美しいモリコーネの音楽とがあればこそである。ところでどさくさに紛れてチャールズ・ブロンソンの真似して「俺もそろそろ行かなくちゃ」とか言いながらクラウディア・カルディーナレのお尻を触る。いや、掴むジェイソン・ロバーズには何ってことをしやがるんだ?クソー!羨ましいぞ!俺もクラウディア・カルディナーレになら例え、思い切りぶたれても彼女のお尻に触りたい。なんて思った野郎は私と同じです。
青観さん [DVD(字幕)] 8点(2010-06-26 11:38:59)
21.《ネタバレ》 ○3時間近い上映時間なのに、時間を忘れさせてくれる傑作西部劇。間の持たせ方、とにかく雰囲気が良い。もちろんのことE・モリコーネの音楽も良い。○ゆったりとした流れの中、徐々に分かってくるストーリーもなかなか面白い。○C・ブロンソン、H・フォンダ、C・カルディナーレ、J・ロバーズと主要キャストが素晴らしい。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 8点(2009-08-17 11:36:09)
20.これだけ延々と引っ張りながら、終始緊張感を維持しっぱなしなのが凄い。例えば一瞬表れる全景シーンで、贅沢にエキストラや大道具を使いまくっていたりするのだが、それを調子に乗って全開したりはしない。大半のシーンでは、そのテンションを役者の内面にじわっと封じ込めている。つまり、それだけとてつもない表現意欲があるということ。
Oliasさん [DVD(字幕)] 8点(2009-08-11 02:06:11)★《更新》★
19.とにかく映像と音声かっこいい!
ホットチョコレートさん [DVD(字幕)] 6点(2009-05-24 09:04:08)
18.《ネタバレ》 セルジオ・レオーネがアメリカで撮った西部劇です。とてつもなく長い映画です。でも、この長さこそが本作の命と言ってよいでしょう。息詰まる「タメ」の感覚がレオーネの真骨頂ですね。オープニングの格好良さと言ったらありません。この冗長なオープニングで、私たち見るものを一気に西部劇の世界に引き込んでくれます。ジェットコースター・ムービーに慣れきっている方にはテンポが遅く感じられるでしょうが、映像を舐め尽くすようにしてじっくり見て欲しいと思います。モニュメントバレーあり、鉄道シーンあり、お決まりの決闘シーンあり。そして、見事な長回しに群衆シーン。主要登場人物4人にそれぞれテーマ音楽が流れるのも粋です。
ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 9点(2009-04-01 00:45:16)
17.45分で収められそうな筋書きを、よく165分にまで延ばせたもんだ!!!
ケンジさん [DVD(字幕)] 6点(2007-12-01 21:29:43)
16.つい最近まで、この映画の存在すら知りませんでした。いろいろな映画サイトを見ていて、あまりに評価が高いので、見てみました。最初の1時間は死ぬほど退屈でした。誰が何者なのか、全くわからなかったからです。しかし中盤から、やっと物語が掴めてきて、だんだん面白くなってきました。普段、西部劇を殆ど見ないので、この時間の流れになれるまでは、じっと我慢です。
shoukanさん [DVD(字幕)] 6点(2007-09-24 18:44:59)
15.《ネタバレ》 10分から15分くらいの静かなオープニングであったが、これが最高だった。
いかにも西部劇っぽい場所の駅っぽいところで、ちょっと野蛮な感じのガンマン風の男3人が、何か待っている模様。
電車か?それとも他の何かか?
その3人のそれぞれの表情がアップで丁寧に捉えられていく。
そして静かに淡々と時間が進んでいく。
妙に静かだ。
怖いくらいに。
いかにも嵐の前の静けさという感じ。
何気なく観ていたのだが、いつの間にかこの緊張感に引きずりこまれていた。
その後、ある一人の男とそれらの男3人とのしびれる打ち合いがあるのだが、それはまあいいとして、このオープニング、傑作を予感させる素晴らしいものであった。

オープニングの後の展開は、少し趣が変わって、普通っぽい西部劇に。(笑)
しばらくして、クラウディア・カルディナーレが登場!
いやぁ、待ってましたぁ!という感じ。
何しろ、オープニングで濃い男達の顔を散々アップで見せられたので(笑)。

しかし、カルディナーレ、まだこの時点では胸ははだけておりません!
その後、期待通りに不自然なくらいに露出してくれるカルディナーレ。
それは嬉しいのだが、どうにもラブシーンがわざとらしい^^;
豊満な胸を隠そうとするばかりに、姿勢がおかしいのだ(笑)。
まあ、そんなツッコミはいいとして、汚い男達(これがまた良いのだが)に混じって、このカルディナーレの可憐さと豪快さ。
やはりカルディナーレは素晴らしい女優さんだ。

さて、随所に男を唸らせるニクイ演出が沢山あった。
例えば、ラストシーンで、実は銃で撃たれていたのにやせ我慢しているジェイソン・ロバーズとか。
例えば、チャールズ・ブロンソンとヘンリー・フォンダとの最後の果し合いのシーンとか。
しかし私はもっと別の場所に意識が向いた。
それはヘンリー・フォンダが再三“ピュッ!”と痰の様なモノを吐くシーンだ。(笑)
これがまたしつこいのだ。
何度となく出てくる。
しかも妙に音が気持ち悪い。
男の渋さをかっこ良く描いた本作に対する感想で、こんなおちゃらけたシーンについて言及するのは、少しはばかれるが、とても気になった挿入シーンだったので率直に書いてみた。
あれは一体、ヘンリー・フォンダ演ずる男のキャラクター形成上、どれだけの役目を果たしているのだろうか?
甚だ疑問である。(笑)
にじばぶさん [DVD(字幕)] 7点(2007-09-02 23:00:39)(良:1票)
14.ここの高評価を見て、少しだけ期待して観たのですが..特に良作、傑作とは言えない..出来でした.. 唐突で謎めいた展開は、当時は斬新だったのかもしれないけど、今となっては特質する部分もなく、ごく普通...
コナンが一番さん [DVD(字幕)] 5点(2007-07-24 10:08:51)
13.《ネタバレ》 初めてこの映画を観たときに、自分の中にある壁やカテゴリーやその他諸々を、木端微塵に粉砕されたあまりにも強烈で美しく、感動的な作品です。レオーネとモリコーネの化学反応の結晶、特にブロンソンとヘンリー・フォンダの決闘からクラウディア・カルディナーレとの叙情詩的な別れのシーン、そしてラストの駅に汽車が到達するシーンのクライマックスまでの流れは、もう鳥肌が立ちまくりです。更にこれはもう男が憧れる男の生き様が凝縮されていると言う意味でも、愛すべき素晴らしき作品です。
よし坊さん [DVD(字幕)] 10点(2006-08-20 23:50:45)
12.《ネタバレ》 え~と、私の頭が悪いせいだとは思うんですが…。モートンにそそのかされてフランクを襲った手下共が返り討ちにされた後、フランクがリベンジせんと列車に戻るとゴロゴロ死体が転がっててモートンが水溜りの縁で這いつくばっていた状況が全く理解不能なんですけど…。ハーモニカかシャイアンの仕業ってコトなんすか?それとも仲間割れの同士討ち??もしやアルジェント先生がシナリオ(原案)を書いたのってこの辺なのかなぁ。だったらナットク(いやハナシとしては全然つながらないし不条理でちーとも納得できないんだけど)w。それとヤッパ165分は些か冗長っす。4点マイナスてコトで悪しからず。
へちょちょさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2006-01-31 01:58:35)
11.普通の西部劇とは趣きが違う。俗に言う裏社会のアウトローばかり。

単なるドンパチは少なく、じっくりした進行のなかでの謎解き、サスペンス。

ヘンリー・フォンダの悪役GOOD!!
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-01-27 20:19:59)
10.激動の時代の中で失われていくはずだった、男達の物語を映画という映像手段を、使って後世に残したセルジオ・レオーネの功績は偉大だ。【ムトゥ】さんDVD出てますよ。この傑作を是非きれいな画像で見てください。
一番星☆桃太郎さん [DVD(字幕)] 10点(2004-10-02 01:26:45)
9.良いねえ。”漢”炸裂。さすがレオーネ。それだけで満足です。
tantanさん 9点(2004-08-18 15:39:23)
8.レオーネとモリコーネの「最強タッグ」が炸裂してます。それにブロンソンという強烈な「渋み」も加えて、非常にクールな作品に仕上がっているのではないでしょうか。冒頭のフランク一家登場シーンなんかは、ふるえてしまう程サイコーです。レオーネ作品はもっともっと正当に評価されても良いと思う。あと、DVDを早く出して欲しい。。。
ムトゥさん 10点(2003-09-10 09:11:54)
7.レオーネ作品で一番のお気に入り。ジェーソン・ロバーズのやせ我慢がかっこ良すぎる。
モートルの玉さん 10点(2003-06-15 06:59:20)
6.レオーネの映画はどれも素晴らしいのだけど、これはもう別格。はじめてこの誇大妄想的天才が、自分の作りたいように作ったという昂揚と創造力が、もう暑苦しいほど(笑)伝わってきます。ヘンリー・フォンダの悪役は、確かに彼のキャリアの中でも最高の名演だと、ぼくも思いました。実は、初めて見たのがもう20年近く前(歳がバレますが)。その時、『シェーン』と2本立てだったのですが、この映画のおかげで、あの名作の印象がひとかけらもありません…。ああ、もう一度シネスコの大画面で再会したいなあ。
やましんの巻さん 10点(2003-05-20 15:12:10)(良:1票)
5.この製作陣と出演者で『マディソン郡の橋』を見てみたいです。勿論、ブロンソンがカメラマン、カルディナーレが人妻、フォンダが寝取られ亭主。モリコーネの哀切きわまるメロディーに乗って、油っこく、果てしなく濃く描かれるレオーネ歌舞伎『マディソン郡の橋』。考えただけでお腹一杯です。
新加坡指令さん 10点(2002-12-14 22:31:22)(笑:1票)
4.エンド・クレジットで流れるモリコーネの曲が素晴らしい(エッダのヴォーカル)。レオーネ、モリコーネの世界にどっぷり耽れる。
poiさん 10点(2001-08-28 13:30:31)
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【点数情報】

Review人数 43人
平均点数 8.07点
000.00%
100.00%
200.00%
312.33%
412.33%
512.33%
6613.95%
7818.60%
8511.63%
9716.28%
101432.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.50点 Review4人
2 ストーリー評価 9.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 9.66点 Review3人
4 音楽評価 9.75点 Review4人
5 感泣評価 9.50点 Review2人
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