探偵物語(1983)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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探偵物語(1983)

[タンテイモノガタリ]
Detective Story
1983年【日】 上映時間:111分
平均点:5.56 / 10(Review 45人) (点数分布表示)
公開開始日(1983-07-16)
ドラマサスペンスラブストーリー青春ものヤクザ・マフィアアイドルものハードボイルド小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2015-11-02)【イニシャルK】さん
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監督根岸吉太郎
助監督一倉治雄(監督助手)
キャスト薬師丸ひろ子(女優)新井直美
松田優作(男優)辻山秀一
秋川リサ(女優)直木幸子
岸田今日子(女優)長谷沼君江
北詰友樹(男優)永井裕
財津一郎(男優)岡野
ストロング金剛(男優)和田
山西道広(男優)佐藤
藤田進(男優)国崎剛造
鹿内孝(男優)国崎和也
加藤善博(男優)直美を誘う男
荒井注(男優)赤川晶(特別出演)
中村晃子(女優)国崎三千代
蟹江敬三(男優)高峰刑事
榎木兵衛(男優)アパートの住人
三谷昇(男優)ラブホテルのマネージャー
林家木久蔵【初代】(男優)警官
原作赤川次郎「探偵物語」(カドカワノベルズ刊)
脚本鎌田敏夫
音楽加藤和彦
高桑忠男(音楽プロデューサー)
石川光(音楽プロデューサー)
作詞松本隆「探偵物語」
作曲大瀧詠一「探偵物語」
加藤和彦「OH!BOY!」/「そうよMambo」
主題歌薬師丸ひろ子「探偵物語」
挿入曲秋川リサ「そうよMambo」
撮影仙元誠三
柳島克己(撮影助手)
製作角川春樹
角川春樹事務所
遠藤茂行(製作宣伝)
プロデューサー黒澤満
長谷川安弘
紫垣達郎
制作ディレクターズ・カンパニー(制作協力)
配給東映
美術徳田博
大坂和美(装飾)
衣装小川久美子(スタイリスト)
編集鈴木晄
川島章正(編集助手)
録音橋本文雄
照明渡辺三雄
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45.《ネタバレ》 薬師丸ひろ子が松田優作に惚れるのはわかるが、松田優作が薬師丸ひろ子に惚れる理由がまったくわからない。
それと、そもそも誰からの依頼で尾行してたんでしたっけ? 見どころはそれぐらいですかね。
同じ「探偵物語」ならテレビの圧勝です。
眉山さん [CS・衛星(邦画)] 3点(2020-09-24 23:39:17)★《新規》★
44.何なんだ、この脚本は。ところどころブツ切れシーンもあり、いまいちストーリーに入りきれなかった。
結局薬師丸ひろ子のアイドルアピールがメインだったのではなかろうか。松田優作も「ブラックレイン」を見過ぎたせいか、ドジ男には向いていない。
ラストシーン(!?)でマイナス一点。はっきりせんかい。
mhiroさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2020-09-17 19:32:53)
43.《ネタバレ》  若いころにこの映画を見ていたら、多分「角川のアイドル映画だからこんなものかな」と軽く受け止めて、後に何も残らなかったと思う。久々に昭和の邦画もいいかなと思い視聴したところ、かなり新鮮で意外だった。

 通常は器用者と不器用者のコンビで、互いに足らないものを補い合って調子を整えるのだろうが、あいにく直美と探偵は不器用者同士。2人ともぎくしゃくして始終波長が合わない。マル被である直美に尾けられたまま元嫁を訪ねる探偵の不恰好さも、見知らぬ男と一緒にホテルへ入る直美の破天荒ぶりも、双方ともに目を覆わんばかりの不器用ぶり。また、二股も辞さない女好きの大学生や、殺人の疑いをかけられた哀れなやくざなど、とにかくこの作品に登場するあらゆる人物が、ひとクセもふたクセもある愚かでややこしい者ばかり。
 なのに視聴後には、ほろ苦く、じんわりと胸に温かいものが残る。赤川次郎作品は学生のころ2冊ほど読んだが、そのときは、「軽い大人のおとぎ話」としか思わなかった。今回鑑賞した彼の世界には、市井の人々を見守る原作者の温かい気持ちが、底辺にしっかり流れている。少なくとも、面白ければ何でもいいという無責任な作りには見えなかった。愚かで哀れだけれど、決して書き割りの脇役としてではなく、世間にはこういう類の人々がいるとすんなり納得できるほど、血の通う人物として1人1人がちゃんと演出されている。そういう意味では、メインキャラたちが住む環境は、ドラマ『探偵物語』のbad cityとそれほど違わないのではと思った。

 この作品では、カメラワークが面白いなあ!とうなるシーンがたくさんあってここに書ききれないが、中でも直美が最後に探偵の部屋を訪れた場面。双方の凝り固まった気のぶつかり合いがすごい迫力で、まるで喧嘩を売った売られた感が否めない。これが愛の告白シーンとは。八つ当たりのように「寂しかった!」と言い捨てる彼女もすごいが、好きと言われて甘えるなと返す探偵も容赦ない。甘いムードが一切ない、ナイフで突いたら血がにじむような空間。探偵の目はテーブルの下でスカートを揉みしだく直美の拳を見ていないけれど、視聴者にはばっちり見える演出も心憎い。また直美は、浮気が原因で妻に子供をおろされたという探偵の「大人の事情」を知らないが、視聴者だけが内情を知ったままで話が進むと、無口な探偵の人柄がかえって深みを帯びてくる。何とも印象深いシーンだった。

 それにしても直美の変人ぶり(ペンダント選択の時点で変人キャラ決定)や、メンタルの強さには舌をまく。当たってくだけろの精神がハンパなく、その結果どんなに傷ついても、そばに誰かがいようがいまいが涙ひとつ見せない。探偵の方は、道義的には命懸けで元妻を助けるほどの行動力はあるが、年の離れた女子大生の愛を受け止めるほどの勇気がない。その2人のラストのキス。台詞が一切ないまま別れるのに、驚くほど不自然さがない。それは、2人のこうした性格が見ている側に十分伝わっているからだと思う。もしどちらか、または双方が何か言えば、どんな台詞も野暮になった。映画の和洋を問わず、大風呂敷を広げた末に強引にまとめるなど乱暴なラストの作品が多い中、これほど粋にまとめた邦画を見たのは、久しぶりだと思う。
tonyさん [インターネット(邦画)] 8点(2017-06-16 13:53:16)
42.昭和のCMなどを間に挟んで見ると丁度いいかも。1本の映画として見るとツラい。
Junkerさん [DVD(邦画)] 5点(2017-06-02 16:19:47)
41.《ネタバレ》 松田優作が探偵役で出演していてタイトルが「探偵物語」というとつい「工藤ちゃーん!」のほうを思い浮かべてしまうが、薬師丸ひろ子主演の角川のアイドル映画である。(ああ、紛らわしい。)主演の薬師丸ひろ子の可愛さは本作でも出ているが、先日までBSで再放送されていた朝ドラ「あまちゃん」をすべて見終わった直後のせいか、それと比べると演技がすごくぎこちなく見え、今まで気にしたことがなかったが、こんなものだったのかと思ってしまった。確かにこの頃の薬師丸ひろ子は可愛くてわりと好きだが、女優としてはやはり今のほうがいいかも。(でも、いちばんの代表作は「Wの悲劇」)松田優作は工藤とはまったく違う探偵を演じているが、やはりタイトルのせいか、どこか違和感があったし、この役に松田優作というのはもったいない気がする。ストーリーにヤクザが絡んでくるところなどは、赤川次郎原作ということもあってか「セーラー服と機関銃」を思い出した。そのストーリーも対して面白味があるわけではないので、映画としては可もなく不可もなくといったところ。ラストの空港のシーンは原田知世の「早春物語」の逆パターンだが、エンドロールの間、ずっと立っている松田優作を映し続ける長回し演出もあってか、こちらのほうが印象に残る。それに映画の主題歌といえばエンドロールで流れるイメージだが、本作ではラストシーンの直前に流れ、エンドロールではインストが流れるというのが意表を突いていた。ところで本作を見たのは「あまちゃん」で薬師丸ひろ子と松田龍平が共演しているのを見たからなのだが、本作では若手として松田優作と共演していた薬師丸ひろ子が「あまちゃん」ではベテラン女優としてその息子である松田龍平と共演していることは時の流れを感じるとともにちょっと感慨深くもある。(見た順番、逆だけど。)ロングショットで分かりにくくはあるが、ワンシーンだけ蟹江敬三が出演しているのも「あまちゃん」にハマって見ていた者としては嬉しい。ひょっとして自分、立派な「あまロス」か?
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 5点(2015-10-31 13:17:13)
40.過去に見たような記憶もあるのだが、内容的にはスッカリ忘れていて再見。ここまで脚本がヒドイとは。松田優作がアイドル映画の相手役として普通の役をやるというので当時話題になったような記憶もあるが、ここまで凡庸だったとは。薬師丸ひろ子もイマイチで、30年前の風俗・町並みを見るイガイに価値はないのかと。田園調布はあまり変わってないような。
<追記>6年ぶりに再見。ドタバタサスペンスで物語的には面白くない事に変わりはないが、似たようなお母さん役しかやらなくなった現在の薬師丸ひろ子と比較すると、若かりし頃は唯一無二の存在であったなあと思う。女子大生役ではあるが女子高生役とあまり変わらないのは良くも悪くも成長していないんだろう。松田優作は思っていたほど存在感がない。あえてそうしたのかもしれないが。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2014-10-22 12:30:48)
39.なんとなくつけている松田優作がまず楽しい。望遠で縦の動き。薬師丸と先輩とガールフレンドと探偵が縦にいる。ジェスチャーでのやりとり、鏡を使ったドタバタなどなど、いろいろ工夫の跡は認められる。クレジットの間、松田優作はずっと立っていた。積極的に褒める映画じゃないけど、語り口は『遠雷』のときより上達してて、ちょっと藤田敏八を思わせる軽快さ。尾行したり尾行されたりするってのは、一つになりたいという願望でもあるということか。薬師丸嬢は思い入れを込めない表情のときのほうがいい。ラストの松田君の表情が難しい、本人も困ったんじゃないか。へんに深刻ぶっちゃってないか、などと。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 6点(2013-02-24 08:57:23)
38.今思うとどうしてこんな映画を見たのだろうかとも思うが、その当時は好きだったのだろう。この頃は、薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子といった角川映画をたくさん見た。その中の一つ。ストーリーが多少子どもっぽい所があるが、赤川次郎だから仕方ないだろう。それよりも松田優作の探偵が女学生にこんなに振り回されていたとは・・・。
ところでこの二人、びっくりするくらいの身長差、キスをするのも大変だったろうなと思ったりして・・・。
ESPERANZAさん [映画館(邦画)] 4点(2011-09-27 20:54:55)
37.赤川次郎の原作だけど、これはほぼ青春ドラマだよね。
薬師丸ひろ子は野暮ったくて、何で人気があったのか、いまだにわからない女優さんだが、
背伸びをしている少女のキャラは適役だった。ただし演技はド下手で観ていてハラハラ。
全体的にお話はちゃんとまとまっているし、一応テーマも伝わった。
それにしても松田優作はよく出演したな。そこだけ妙な違和感が・・・。
MAHITOさん [映画館(邦画)] 3点(2011-08-13 16:11:16)
36.《ネタバレ》 『探偵物語』『すこしだけやさしく』『メイン・テーマ』『Woman ~Wの悲劇より~』『時代』 『語りつぐ愛に』 などなどなど。単に好きな楽曲を連呼させてもらっただけなんですが、それはともかく、この場合の主題歌の『探偵物語』。とにかくこの曲大好きなんです。ほんと大好きなんです。身悶えしたくなるほどたまらない。すでに10年経ってようが20年経ってようが構わない、その身悶えさ加減って変わらないんです。でもですが、正直今まで薬師丸ひろ子がキャワイイッて思えたことって一度もないんです。ただ彼女の場合には素敵な声がある。歌声がある。素晴らしい楽曲の数々がずらっとある。自分の中ではそんな認識だった彼女なんですが、、 実は事情が変わってしまった  ・・・きゃわゆいですやん この時のひろ子ちゃん。ピークだったのかな この時が。  今、懐かしくなってCD引っ張り出して来まして聴いてます。『探偵物語』はもちろん、『すこしだけやさしく』『メイン・テーマ』『Woman ~Wの悲劇より~』『時代』 『語りつぐ愛に』 何度も何度もリピートして聴いてます。薬師丸ひろ子、綺麗な声してます。かわゆい娘です。良い役者です。 そして、ちゃんと見直しておいてよかったな~~と思えた。こちら映画のほうの探偵物語。 特に面白さはないが、何度目であろうが、いつも安心して見ていられる。悪くはない。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2011-02-22 23:53:45)(良:1票)
35.《ネタバレ》 薬師丸ひろ子の可愛さ、健気さ、そして、松田優作のかっこ良さあればこその映画であるとしか言えないぐらいの作品です。薬師丸ひろ子、単なる可愛いだけの今時の若手の女優と一応、言ってるような奴らとは明らかに違う。オーラといい、女優としての輝き、それを支える松田優作、探偵ものとしてのミステリーの解き方、強引なストーリー運び、二人が互いに愛を確かめ合うラストの空港でのシーン、恋愛ものにしようというものがあまりにも見え見えの展開、色んな意味で突っ込み所満載のこの映画、岸田今日子に対しての薬師丸ひろ子の放つ台詞がかなりブラックジョーク的な感じで恐い。財津一郎の喪服姿での女とのやりとりでの台詞がやたら笑えて仕方ない上にやたらとエロいなあと昔、見た時はこんなエロイ映画だったか?と久しぶりに見て思った。薬師丸ひろ子の「見ないで」にあの場面での松田優作の気持ちが同じ男としては解りすぎるぐらいで、とにかく男なら見ないでと言われたら見たくなるものである。映画としての出来栄えはけして、誉められたものではない。それでもこの映画を観ることが出来るのは薬師丸ひろ子と松田優作の二人だからこそである。他の俳優ではこうはならない。薬師丸ひろ子にとっては「Wの悲劇」が彼女の最高傑作だとすると一番、可愛いのはこの映画であるし、少なくとも「三丁目の夕日」が彼女の代表作品ではない。
青観さん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-01-25 21:46:55)(良:1票)
34.'11・1/25鑑賞。松田優作が出ていた。かの人気スターを全く知らなかった。「ブラック・レイン」で初めて知り、以前に「人間の証明」を鑑賞していたのに記憶に残っていない。今回もチョロチョロ後を付けてるのは・・レベルで配役のテロップまで気付かずお粗末。作品としては松田優作のシリアスな演技のわりに軽かったり、エロかったり、悪乗りな感じでチグハグ。でもこれが赤川次郎なのか。
ご自由さんさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2011-01-25 19:20:55)
33.《ネタバレ》 アイドル映画の中ではわりと好きな作品。原田知世デビュー作との同時上映だったのでなかなかおいしいカップリングだった。やくざを相手にお嬢さんが現場検証するのがいい。
きーとんさん [映画館(邦画)] 7点(2010-07-27 22:23:41)
32.《ネタバレ》 当時、薬師丸ひろ子のファンだった友人が、ラストのキスシーンが乱暴すぎると言って松田優作に腹を立てていましたね。そのラストシーンだけど、久しぶりに観賞して思ったことは、薬師丸ひろ子に感情移入していれば悲しいお別れシーンと映るかも知れないが、松田優作に感情移入していれば、助けてもらったお礼の義理キスに見えるってことだ。私は後者でした。劇中の松田優作は彼女に恋愛感情を持っていないと思いますね。薬師丸ひろ子に思い入れが無ければ、見どころのないアイドル映画でしょう。脱線しますが、そのアイドル映画について考えてしまった。当時、アイドル映画といえば薬師丸ひろ子や原田知世の角川映画路線と、いわゆるアイドル歌手の映画出演(松田聖子など…)の2方向でした。どちらの路線も映画としては空虚な印象が拭えないんだけど、たま~に見応えのある作品が出来ることもある。松田聖子の「野菊の墓」や薬師丸の「Wの悲劇」がその例。シナリオと監督のおかげですね。つまり、アイドル映画の中に稀に良作が現れていたという印象。それに比べると、現代の邦画は様相が違いますね。若手女優が真っ当な演技力を求められています(って、当たり前か…)。この2年、邦画の興行収入が洋画を上回っている背景のひとつに若手女優の頑張りが挙げられると思っている。どの作品でも、彼女たちは個性を主張しようと奮闘していて、たま~に製作側の勘違いでアイドル映画然とした作品が混ざっているという印象。いつの頃からか、主演女優が主題歌を歌わなくなったけど、それも良い傾向だと思います。
アンドレ・タカシさん [映画館(邦画)] 3点(2009-11-03 01:09:01)
31.この時代のアイドルというものがどうも理解できない。
薬師丸ひろ子の存在は、声優が素の身なりで映画に主演しているような、
強烈な違和感がぬぐえない。
大学生という設定のわりに言動が幼なすぎるのではないか。
ヒロインも相方の探偵も、どちらも好きになれない。
ハードボイルドの世界に、似つかわしくないようなアイドルが登場して
引っかき回すという意外性も悪くはないのかもしれないが、
それにしてもそのアイドルにもう少し実在感を持たせられなかったものか。
全体的に浅くて下品な内容、ダラダラした展開、粗雑な脚本、話題性のみの映画。
さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2009-10-25 16:33:57)
30.《ネタバレ》 薬師丸ひろ子が出演してる角川映画の中では「Wの悲劇」に続き良作だと思います。久しぶりにみましたが楽しめました。意外な犯人と探偵さんとの素敵なラストが印象的です。しかし松田勇作が演じる探偵が33歳とは・・・。あの落ち着き様はタダモノじゃない。笑
civiさん [インターネット(字幕)] 6点(2009-05-09 01:29:46)
29.《ネタバレ》 松田優作が出ていることもあって…薬師丸ひろ子がやっぱり主役で、おまけ的でぱっとしない役回りですが…角川映画の中では比較的まともな出来であると思います。ただ赤川次郎原作に当時ありがちで独特な軽いノリは、ハヤリものの宿命で仕方がないのでしょうね まあ、ノスタルジックな雰囲気を味わえる古きよき日本映画といったところデスカ
Kanameさん [インターネット(字幕)] 5点(2009-05-05 11:31:41)
28.角川映画全盛時代は映画に興味もなく、今となって見てみると結構面白かった。純粋と不純をうまくまとめてあり、今の邦画ではありえないと驚きながら見た。松田勇作や薬師丸は別として単純に古き良き映画。
Jane.Yさん [インターネット(字幕)] 7点(2009-05-03 10:36:44)(良:1票)
27.《ネタバレ》 松田勇作補正を掛けなければとても見てられないなぁこりゃ。
懐かしい町並みとかそいういうところに目を向けないと退屈で退屈で。
小学生の頃一時的に赤川次郎がすきだったから、そういう時に見ていれば楽しかったんだろうか。原作ものですし。

それにしても角川映画ってなんでこんなにクオリティ低いの?
80年代に日本映画は50年分退化したと思う。
黒猫クックさん [地上波(邦画)] 4点(2009-01-02 14:46:59)
26. 内容はおいといて、こういう25年前の町並みとかが見れる映画すきです。
ファンオブ吹石さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2008-12-28 03:22:13)
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【点数情報】

Review人数 45人
平均点数 5.56点
000.00%
100.00%
212.22%
3511.11%
4817.78%
5613.33%
61226.67%
7613.33%
8613.33%
912.22%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review2人
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