★9.中東諸国の監督が描く「9.11」に対してのアイレベルの高さに驚かされる。そして、日本作品以外はどれも深く、捉え方と、国柄が色濃く出ていることに注目したい。表現方法に違いはあっても、「描き方」と、「捉え方」の大切さに気付かせてくれる・・・。意義のある映画です。 【sirou92】さん 9点(2003-10-17 15:44:18) |
8.どの監督の作品も見ごたえがあってよかったです。映画としても楽しめました。 【シュンペーター】さん 9点(2003-08-29 04:42:12) |
7.一番はブルキナファソ。毒があり、重く無い。あとケン・ローチ。すごい。フランスも好き。嫌いなのは一番最初の。日本のは映画としては好きかも。 【さみー】さん 7点(2003-05-02 22:56:40) |
6.ショーンペンの作品。アメリカからの出展なのに・・・意外でした。また一番面白かった。メキシコの作品。これが僕は一番ストレートに感じました。表現は奥が深いなと。見終わる時に鳥肌が立っていました。これが一番賛否両論な作品になると思います。でも賛否両論になるという事はそれが一番作品として残り語り継がれる様な気がします。日本のは・・・ノーコメント。これだけ内容が充実し、日本映画の恥ずかしさも露呈できたという意味では満点です。角○映画がつまらないのに、つまらないと云えない風潮があるところで日本映画は成長が止まっていると思っています。この作品で、アメリカはなんでこうも嫌われるのか考え直すべきで、日本映画がなんでつまらないのか考え直すべきであるという事まで教えてくれました。日本映画の希望に光にもなっている気がします。 【zom2】さん 10点(2003-04-14 01:29:40) (良:1票)(笑:1票) |
5.僕もショーンペンの作品、すばらしいとおもいました。あとは、今村昌平さんのやつで、田口トモロヲ(ヘビ)に手をかまれる柄本明も素敵。芸術家はみんなアメリカが嫌いなようにみえます。あと、お勧めは耳が不自由な恋人がビルの崩れる音が聞こえずに恋人を待つ話がいいかもしんない。平均点で8点、当然11作品のなかには10点の物も多いとおもいます。 【さわだ】さん 8点(2002-11-01 19:53:50) |
4.ショーンペンのおじいちゃんのやつがすごくよかったです!すごいよう! 【わたし】さん 10点(2002-10-12 04:04:13) |
3.9月11日深夜、私も眠い目を擦りながら観入ってしまいました。込められた意味を考えれば軽くは扱えないんでしょうが、あくまで1本のオムニバス映画の感想として、一番好きなのはイランの作品。一番嫌いなのはメキシコの作品。一番完成度が高いと思ったのはフランスの作品。一番レベルが低いと思ったのは、因習のように太平洋戦争を持ち出し、巻末に「標語」を字と言葉で説明するという愚を犯した今村昌平の作品。これはみっともなかった…(特に最後だったしね)。全体を平均してしまえば5点。それに社会的意義を+1点して6点献上。 【sayzin】さん 6点(2002-09-26 22:17:53) (良:1票) |
2.2001年9月11日のテロをテーマに各国の監督による短編映画集。それぞれの監督の映像感覚の違い、戦争という事についての考えの差異などが浮かび上がり興味深い作品である。静かに皮肉る作品もあれば、直球に主張する作品もあったり。ユーセフ・シャヒーン監督作のジュブナイル的作品でくるとは思わなかった。 |
1.世界の11人の監督によるテロ事件をテーマにしたオムニバス映画。個人的に一番好きなのは、ビンラディンを少年達が追いかける話。あれは笑えました。アレハンドロ監督の映画は、一番ストレートにきました。 【あろえりーな】さん 8点(2002-09-14 16:18:21) |