エスターのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > エ行
 > エスター
 > (レビュー・クチコミ)

エスター

[エスター]
Orphan
2009年【米・カナダ・独・仏】 上映時間:123分
平均点:7.02 / 10(Review 112人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-10-10)
ホラーサスペンス
新規登録(2009-10-06)【アングロファイル】さん
タイトル情報更新(2019-02-24)【たろさ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジャウマ・コレット=セラ
キャストヴェラ・ファーミガ(女優)ケイト・コールマン
ピーター・サースガード(男優)ジョン・コールマン
イザベル・ファーマン(女優)エスター
ジミー・ベネット(男優)ダニエル・コールマン
カレル・ローデン(男優)ヴァラヴァ博士
CCH・パウンダー(女優)シスター・アビゲイル
アリアーナ・エンジニア(女優)マックス・コールマン
佐久田修ジョン・コールマン(日本語吹き替え版)
矢島晶子エスター(日本語吹き替え版)
磯辺万沙子シスター・アビゲイル(日本語吹き替え版)
脚本デヴィッド・レスリー・ジョンソン
音楽ジョン・オットマン
編曲ジョン・オットマン
製作ジョエル・シルヴァー
レオナルド・ディカプリオ
スーザン・ダウニー
製作総指揮スティーヴ・リチャーズ
ドン・カーモディ
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクC・J・ゴールドマン
編集ティモシー・アルバーソン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123456
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
112.《ネタバレ》 途中ネタバレが早すぎて「その後 恐怖半減」という見方もあるけど、私的にはずっと「9歳でここまで しでかすのは無理でしょ」って冷めかけてたので、納得感が増した状態で その後を見られたから タイミング的には良かった。
あと世の中にはロリおじさんなんて結構いるので、彼女が望みさえすれば簡単に見つかると思う。それをあえて妻のいる男を狙うっていうのは、やはり自分の容姿にコンプレックスがあって「ノーマルな男に妻を捨てさせ、自分を『女』として認めさせる」のを目的にしてるってことなんでしょうねえ。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-02-12 18:29:43)
111.エスター役の子が上手かったな。それにしてもあのご主人がアホだわ。
nojiさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-01-27 23:08:45)
110.《ネタバレ》 えら(ロ)い子をひろちゃったなぁ~(:_;)

エスターって子は大人として男の愛に飢えていたんだね。
ケイトとジョンの仲を恐し、精一杯のオシャレをしてジョンを誘惑した背景には子供の姿ではあるがゆえに普通の恋愛が出来なかった
こそなのかも知れない。
その証拠にエスターの部屋の壁にブルーライト越しに見える絵には男女のセックスの様子が描かれていた。

気になったのは大事な花を摘んでしまったシーン
あれはサイコパスなのか、それともワザとだったのか分かりにくかった。
happy_pinkさん [インターネット(吹替)] 7点(2018-12-02 23:42:06)
109.《ネタバレ》 長年に渡って各方面からの好評は当然耳に入っていたものの、ホラー映画が大の苦手なので、常に“鑑賞予定リスト”に入りっぱなしだった今作をようやく鑑賞。
当然ながら序盤からビクビクしっぱなしで、恐怖感と不穏感をこれでもかと煽る演出と、卓越した画作りは際立っていたと思う。

基本的なプロットとしては、ホラー映画の傑作「オーメン」を彷彿とさせる。ただ、描き出される物語の本質は、現代社会と、或る夫婦間における普遍的な「鬱積」を炙り出しており、主人公と同様に二人の子を育てる同世代の者としては、殊更に映画世界が醸し出す居心地の悪さと不気味さを感じずにはいられなかった。
決して著名な監督が手がけていたり、有名な俳優が出ているわけでもない極めてミニマムなバジェットのホラー映画でありながら、評判通りに独自性に溢れた恐怖感を生み出す映画ではあったと思う。

しかし、ある意味致し方ないことではあるのかもしれないが、“ネタバレ”以降のクライマックスにおける恐怖感は、それまでに比べて著しく急降下してしまっていることは否めない。
“エスターは実は○○でした!”という真相は確かに衝撃的だけれど、それを突きつけられた途端、得体の知れない不穏な恐怖感は一気に霧散した。
その真相は、ある意味では確かに恐ろしいけれど、裏を返せば、ただただ“イタい”浅はかな狂った女の凶行にしか見えず、一旦そういう見え方をしてしまうと、この映画が行きつく顛末も容易に想像できてしまう。

作風に同じ匂いを感じた「オーメン」は、“オーメン”の天性的な悪魔性と表現した演出同時に、彼を「悪魔」の権化として捉えてしまう要因が、主人公夫婦をはじめとする周囲の人間の精神的な脆さにも起因するのではないかという疑念を絡ませたストーリー展開が極めて巧かった。

今作に隠された「真相」の部分が決して悪いとは思わないが、そういうことなのであれば、もっとエスターの言動は天才的に狡猾なものとして描き出されるべきだったのではないか。
すべての言動があまりにも子ども臭く、そもそも狂人であったとしても、もう少し上手く世渡りしろよと、いらぬ感情を抱いてしまう。
“ネタバレ”された瞬間に、そういった点での符号が成されなかったことが、ホラーとしても、サスペンスとしても、非常に残念だったと思う。

まあ、同じ人の親として口幅ったく言わせてもらうならば、実子たちの瞳に滲み出ている明確な「恐怖」を感じ取れていない時点で、主人公夫婦は「親失格」だったと断言せざるを得ない。
そういう意味では、不気味すぎるエスター役の子よりも、勇敢なマックス役の子の女優としての表現力の確かさの方が凄いと思える。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-09-24 01:02:33)
108.《ネタバレ》 佳作。ホラー好きではないが、これは怖かったし、うまい結末だった。【ネタバレ注意】序盤、オカルトなのかどうか分からない部分はあったし、ちょっとやり過ぎなところも感じられるし、強引さは否めないが、結末がわかってみると、精神に問題のある主人公が自分の特徴を生かしてしでかしたと納得できる展開だった。
mohnoさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-09-22 13:57:52)
107.ドキドキ、イライラ、ハラハラ。そして最後は何とも物悲しい
気持ちになってしまう。やはり、ラストは別バージョンの方が
いいと思います。
代書屋さん [DVD(吹替)] 7点(2018-09-17 23:38:49)
106.《ネタバレ》 つまらなくは無かったがアイデア自体どっかで見たような感じ。
エスターはいかにも非力そうだし、父親に性的関心を抱いてるのも普通というか全然怖くない。
サイコキラーというよりはタチの悪いオバサンって感じだった。
Nigさん [インターネット(字幕)] 4点(2018-09-04 04:32:10)
105.子役がすごいわ。エクソシストのリンダ・ブレアみたいに、一生この映画のイメージが付きまといそう。
たろささん [インターネット(字幕)] 8点(2018-06-01 23:38:25)
104.《ネタバレ》 コワおもしろかった…!と思って、レビューを読んだら、「あ、そうか!エスターの目的は大人の男性だったのか!」と気づき、もう一度見たら、丁寧にしっかり伏線を張ってあります!なさそうで、あり得るかもしれない、悲しく残酷なお話…。その後、エスター役の子役さんのメンタルが大丈夫か、本当に気になります。思わず多くの方が、イザベルファーマンをググったことでしょう…。そして、エスターが最後に死んでない可能性もゼロではないのでは…?そして、エスター2に続く!と一瞬、妄想しましたが、子役さんが成長しちゃって、同じキャストでは作れないことに気づきました。残念です。
まーごさん [地上波(邦画)] 8点(2018-05-03 18:15:10)
103.《ネタバレ》 何に驚いてもよいし、
何に悲しんでもよい。

そのまま自分の歳として生きるのを捨てて
子どもとして、養子として
生きていく道を選んだこと。

その道を選び、
いつしか自分も「普通の」幸せを得られると
夢見て、残虐な行為もいとわないこと。

誰が悪いか、を考えようとするとパッと思いつくかもしれないが、
誰が不幸せか、を考えようとすると、感慨深い映画。
元祖さん [インターネット(字幕)] 8点(2018-04-27 23:33:37)
102.《ネタバレ》 映画の序盤でババくさい服を着てるエスターを見て「これ、実はこの子が40歳とか50歳だとかいうオチだぞ」と適当な事を言いながら観ていたのですが、いったんそう思っちゃうと実際このエスターが40歳かそれ以上にしか見えなくなってくるから恐ろしいものです。
という事で、私、映画中「実はこの子は40歳過ぎのおばさん」という目線で映画を観ていたわけなんですが…結果はご存知の通り。

「33歳です」

えええ!若すぎない??
33歳であのババくさいドレスはおかしくない?
すでに勝手に40過ぎだと思ってた自分は、エスターが若すぎる事に衝撃を覚えたのです。

いやそこじゃなくて、まさか自分の適当な予想が正解だったなんて!、と、本来そっちに驚くべきだったんですが、すでに自分の中で勝手に40過ぎだと思い込んでたので、逆に若すぎる事に驚いてしまったわけですね。

ある意味衝撃の映画でした。

さて演出面、地味でジワジワくる映画にも関わらず、特に序盤、ホラーっぽい音や鏡の定番演出で無駄に脅かす安い演出はいかがなものかと思いつつ、しかしそういう小技が地味に恐怖心を高めてくれているのも確かで、中盤あたりではすでに「かなり怖い」気分になってました。
実際、エスターがたとえばシスターを殺すときの「やるときゃとことんやる」姿はガチで怖く、これ、数あるサスペンスホラーの中でも相当怖いレベルの映画になっていると思います。

個人的には、やや地味すぎてかったるい展開が自分好みではない事と、何より(偶然ですが)オチが予想できた事であまり高い評価にはならないのですが、一般的にはこの映画がサスペンスホラーとしてかなり高く評価されている事は至極当然だと納得できる、本当にかなり怖い秀逸な映画だったと思います。
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-01-03 02:22:58)
101.《ネタバレ》 これも「エクソシスト」みたいな悪霊系かと思いきや、まさかのオチ。ただネタバレが早いので、正体が分かってからは返ってエスターの恐怖感は半減。エスター本人は静かに暮らしたいのか、新しい家族をめちゃくちゃにしたいのか、何がやりたいのかいまいち伝わらなかった。ラストも生死は不明にして、また別の施設で絵を描いている「エスターっぽい少女の後ろ姿」を映してエンドにした方が良かったのでは。エスターとマックスを演じたふたりの女の子の演技力には脱帽。
FSSさん [インターネット(字幕)] 6点(2017-12-30 01:54:32)(良:1票)
100.《ネタバレ》 がっつりホラーだったなあ。メンタルホラー。大ネタは良かったけれども、ちょいちょい伏線が張ってあったんでビッグサプライズということはなかった。ホラーなんで後味が良いわけではないんで、再見したい類の作品ではないけど、よくできている。特に、子役のエスタとマックスの演技は素晴らしかったなあ。それだけでも1点加点。子供エスタの小賢しいふるまいにイライラしてたけど、その障害と哀しみを知った時急に責めれなくなってしまった。
タッチッチさん [DVD(吹替)] 7点(2017-11-04 11:42:44)
99.《ネタバレ》 正直、養子は貰っちゃいけないということを学ばせて貰った映画でした。
どんな子が来るかわからない。もっと、物心つく前の小さい子ならいいのだろうか?
てっきり、エスターは科学の力で生み出された子だとか、極悪非道な殺人鬼の子供だとかという話かと思ったが、
なるほど、やられました。
父親のエスターへのひいきぶりに、ちょっとイライラしましたが、
子供というより、女の駆け引きのうまさで翻弄していたということなのか。
妹役の役者は、こんなに小さいのに、こんな残忍なシーンを立ち会わなければいけないと思うと、
役者になるって大変だと思う。
シネマファン55号さん [インターネット(吹替)] 7点(2017-11-02 16:21:24)
98.久しぶりのホラーで、ホラーの奥行きを感じました。
徹底ぶりが見事で、怖かった~。
ラストが少々残念な感じなのだけど、そこに至るまで充分に堪能できたから許せてしまう。

蛇足ながら、こういう映画を作ると、孤児院に対する悪いイメージがつきまとわないのかしら?と心配になってしまった。
R.P.さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-10-07 16:56:32)
97.何から何まで先回りされて逃げ場のない感じが、しっかりとヤな気分にさせてくれる、なかなかにコワい映画。散りばめられた伏線がちゃんと恐怖感へと繋がっていくのがミソで、例えば「歯医者に行きたがらない」のは何故なのか、クライマックスでそれを、サラリと、しかし映像によってきちんと見せつけることで、「なるほど」感と恐怖感とが同時にやってくる。
異なる光が当てられれば、絵の異なる面が見えてくる。エスターの表情の変化もまたしかり。いやホント、実に実にヤな感じで、恐怖映画らしい愉しさを堪能させてくれます。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 8点(2017-08-12 08:16:02)(良:1票)
96.《ネタバレ》 「怖さ」というのは色々あるわけで、単純に追っかけられる体育会系の恐怖もコワ楽しいが、本作はヒロインがじわじわと精神的に追い詰められる文化系の恐怖描写が秀逸。

孤児院から養子として引き取られたエスターが、父親に取り入り、妹を手なずけ、対立する兄は恐怖で押さえつけ、母親のことはとことん翻弄して痛めつける・・・といったエピソードが実にうまい。ヒロインである母親(ベラ・ファーミガ)のトラウマ体験など、人としての「弱み」に付け込み、家族間の隙間をグイグイついてくる、その「やり口」のエグさったらない。直接に攻撃するのではなく、「共感」を寄せて懐柔したり「愛情」を装って傷つけたりと、実に巧妙。思わず「ぬぉおおお~」と身もだえしてしまう。

一見、可愛らしい少女が大人を徹底的にイジメ抜くという、その恐怖はまじホラー。被害者は母親なのに、エスターの方が一枚も二枚も上手で、周囲の人間を操作し「悪いのは母親のほう」と思わせてしまうのだ。この辺のヂグジョ~感たっぷりなところをM気質の人には是非、堪能していただきたい。(?)

そして、なんといってもオチが素晴らしいです。私は最後まで読めなかった!「犯罪者像」としては適度にリアリティを持たせつつフィクションの荒唐無稽さも絶妙に加味され、実に魅力的なモンスター。エスター役のイザベル・ファーマンという子がまた上手いというか合ってるというか、とにかく彼女の存在があってこそ、という気も。撮り方も上手いんでしょうけど非常に説得力があって物語を強化していたと思う。

とにかく、ここまで魅せてくれたので、ラストのグダグダも許せる。DVDには特典で「もう一つの結末」が付いていて、私はこっちの方が好きでした。「サンセット大通り」(50)の味わい。
ポッシュさん [DVD(字幕)] 8点(2017-07-23 14:33:41)(良:1票)
95.《ネタバレ》 怖かった。
相手の信頼を勝ち取って少しずつ寄生していく様はジェイソンやフレディとは違った恐怖がある。
オカルト要素がなかったのもいい。
どんどんピンチになるので引き込まれるが、胸糞悪いのが難点。
Donatelloさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-07-23 10:45:27)
94.《ネタバレ》 「実はピアノが上手かった」のシーンがお気に入り。
予感はあったものの電話で真相が伝えられるシーンは鳥肌でした。
まあ、実子が2人も居るのに養子を迎える夫婦も変だし、最初の事件では
子供っぽい手際なのに、後半は一端のサイコキラーというのは、ご都合でして、
しかも良い夫婦かと思ったら、エロいし、節操ないし、仲悪いしでイマイチ一家。
でもまあ雰囲気と盛り上げ方が良い感じなので、加点しました。
家族全員助かるとか、最後に池から出てきてしまうとかの有りがちなオチを
避けて、あのエンディングというのも一興でした。
見て損の無いサイコサスペンスですよ。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 8点(2017-06-15 22:18:36)
93.《ネタバレ》 エスターは逃げたことにして、続編作ってほしかったな。養子にかき回されるかわいそうな家族の話はもうよくて、エスターが政府高官の家に養子に入って、家に出入りする役人を利用して、時には危機に陥りながらも政府の中でのし上っていく姿を、エスターの視点でスリリングかつスキャンダラスに描く!ってのはどうかね。もしもそんな映画ができちゃったら、俺が劇場借り切って上映会するからみんなでエスター応援しようぜ!
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2016-12-17 13:45:51)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123456
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 112人
平均点数 7.02点
000.00%
110.89%
200.00%
310.89%
443.57%
565.36%
62017.86%
73430.36%
83833.93%
965.36%
1021.79%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.75点 Review12人
2 ストーリー評価 6.92点 Review13人
3 鑑賞後の後味 5.69点 Review13人
4 音楽評価 5.54点 Review11人
5 感泣評価 3.70点 Review10人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS