エージェント・ウルトラのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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エージェント・ウルトラ

[エージェントウルトラ]
American Ultra
2015年【米】 上映時間:96分
平均点:4.45 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-01-23)
アクションSFラブストーリーコメディ
新規登録(2016-01-15)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-08-27)【+】さん
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監督ニマ・ヌリザデ
キャストジェシー・アイゼンバーグ(男優)マイク・ハウエル
クリステン・スチュワート(女優)フィービー・ラーソン
トファー・グレイス(男優)エイドリアン・イェーツ
ウォルトン・ゴギンズ(男優)ラファ
ジョン・レグイザモ(男優)ローズ
ビル・プルマン(男優)クルーガー
マイケル・パパジョン(男優)オーティス
高島雅羅ヴィクトリア・ラセター(日本語吹き替え版)
脚本マックス・ランディス
撮影マイケル・ボンヴィレイン
配給KADOKAWA
衣装デヴィッド・C・ロビンソン[衣装]
編集ビル・パンコウ
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1
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11.公開前に予告編を観たときは、とても興味をそそられた。ヒョロガリのコンビニ店員が実は殺人マシーンでした!という設定は、良い意味で馬鹿らしくて、それだけでイントロダクションとしての娯楽性は備わっていると思えた。
そしてそれを演じるのがジェシー・アイゼンバーグというのも注目ポイントだった。この若手実力派の最筆頭とも言える俳優であれば、完全なダメ男ぶりと、実は秘められた狂気性を、一人の人物像の中に同居させ表現し得ることは容易に想像できた。

想像通り、ジェシー・アイゼンバーグの滲み出る狂気性は、主人公のキャラクター設定と合致しており良い。
陰謀によって生み出された悲しき“殺人マシーン”と、彼を支える恋人との逃避行は、古典的でありふれたアイデアのようにも感じるが、ストーリーの紡ぎ方自体には新しさがあった。
少なくとも、個人的には嫌いじゃない映画的雰囲気が醸し出されていたとは思う。
ただし、最終的に面白い映画だっとは言い難く、この手の映画でそういう印象を持たせてしまった以上は、「失敗作」と言わざるを得ない。

つくり手の思惑としては、「ボーン・アイデンティティ」的なキャラクター設定をベースにしつつ、「キック・アス」的な悪ノリのバイオレンスアクションを展開し、「スーパー!」的なマンガ的で悪趣味なポップさを充満させた映画世界を構築したかったのだろう。
その趣向自体は伝わってくるし、部分的には理解できる。
が、結局の所、映画としてのクオリティの低さが致命的だったと思う。
そもそもの発端となる陰謀めいたものと、黒幕であるCIAの首謀者たちの愚行ぶりが、あまりにもおざなりで目に余る。
悪ノリだろうが、悪趣味だろうが、根本的な話作りが滅茶苦茶なので、致命的な雑音となりストーリーに入っていくことができなかった。

娯楽映画として面白ければ、当然続編にも期待したい終わり方だったけれど、このクオリティの映画にジェシー・アイゼンバーグを続投させることはあまりに勿体ないので、止めたほうがいい。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 5点(2018-09-16 15:39:28)
10.《ネタバレ》 出だしは、パッとしない印象でしたが、主人公がジワジワト覚醒していくところが、わくわくして楽しめました。
ただ、殺人シーンが多すぎたのがマイナスかな。あと、後日譚がアニメで終わったのもマイナス。
しかせんべいさん [インターネット(吹替)] 7点(2018-01-09 16:51:41)
9.《ネタバレ》 本サイトでの平均点は最悪に近い上に、IMDBスコアも6.1と世界的に評判の悪い作品のようなのですが、私はなかなか楽しめました。映画とは自分の目で見るまで分からないものです。
風変わりな主人公が実は殺人マシーンで、徐々に記憶を取り戻しながら追っ手と戦うというお話はメル・ギブソン主演の『陰謀のセオリー』とまったく同じであり、さらにはブラックコメディという味付けも共通しており、MKウルトラ計画を扱った作品には特有のテンプレートでもあるのかと思ったのですが、アクションができるというイメージがまったくないジェシー・アイゼンバーグに殺人マシーン役をやらせた点が本作の新機軸であり、それまでなよなよしていた主人公にスイッチが入ると敵が瞬殺されるという描写にはなかなかのカタルシスがありました。
また、敵が同情の余地のまったくないアホであるという点でも主人公を応援したくなったし、このアホが田舎町を封鎖した上で十数人の殺人マシーンを投入して町全体を戦場に変えるという舞台設定にも燃えるものがあり、90分程度の中規模アクションとしては合格点だったと思います。
ただし、殺人スキルでは主人公が他を圧倒しており、彼と互角の勝負ができる敵がいなかったという点が、バトルアクションとしてはちょっと残念でした。ハントに最初に投入され、噛ませ犬的な役回りかと思われたラファがラスボスだったという展開には脱力させられたし、覚醒後の主人公がミッションを遂行するエンディングがまさかのアニメーション処理だった点でも、「え、見せてくれないの…」とガッカリでした。
ザ・チャンバラさん [インターネット(吹替)] 7点(2017-11-17 18:49:28)
8.《ネタバレ》 なかなかこういうの好きですよ、なんか普通の(ちょっとダメなw)男の子が実はすごい的な。彼の封印を解く言葉が面白いよね、(戦車は進む、なんとか集合・・・長ぇw)で、すごいことをしてるんだけど、彼の頭の中はいつ指輪を…としか考えてないというのがおかしい~。 プロポーズの場面も良かったですよハイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-10-18 22:14:05)
7.《ネタバレ》 戦車は進む。マンデルブロ集合が動く。コーラスは破られ、ボールを受け止める――。アメリカの片田舎で平凡なコンビニ店員として働くマイクは、どこにでもいるような冴えないフリーター。自己主張が苦手で漫画を描くことが唯一の趣味、マリファナを愛好し多少のパニック障害も患う彼だったが、それでも長年付き合っている彼女フィービーとそれなりに毎日をやり過ごしている。そんなある日、サングラスを掛けた謎の女がコンビニで働くマイクの前に現れる。そして唐突に意味不明な言葉を投げかけると、何事もなかったかのように店から出ていく女。だが、その言葉を聞いた瞬間、マイクの中に眠っていた何かが目覚めるのだった。直後に現れた二人組の車泥棒を、なんと彼はスプーン一本であっという間に殺してしまう。どころか一度も握ったこともない銃や兵器も難なく使いこなせるようになっていた。そう、彼はかつてCIAが開発したトップ機密の凄腕エージェントだったのだ!動き出したCIAの激しい追跡が始まる中、マイクは唯一の理解者であるフィービーと共に決死の逃亡を図るのだったが…。覚醒したコンビニ店員と彼を追うCIAとの激しい攻防を小気味よく描いた青春スパイアクション。一言言わせてください。これ、むちゃくちゃテンポが悪かったんですけど!!こういう気楽に観るタイプのエンタメ映画には、サクサク進むノリの良さが最も必要なのにそれが一切ありません!!あまりにもだらだらした展開に途中、何度も睡魔に襲われてしまいました。きっとマシュー・ボーンを思いっきり意識して撮られただろうアクションシーンの数々も、本家に比べて圧倒的にセンスが不足しているせいで全くキレがないしさー。脚本もとにかく矛盾だらけ。結局あのタフガイと呼ばれてた人たちは何だったの?あの悪玉のボスはいったい何がしたかったん??主人公の彼女の目的も意味不明。90分がものすごく長く感じちゃいました。観るだけ時間の無駄の凡作です。3点!!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 3点(2017-04-23 00:12:49)
6.《ネタバレ》 おバカコメディアクションな脚本をカルト映画っぽく演出しており、奇妙な味が出ているが、ラストのアニメはマイナス。
108円レンタルで観た分にはまあまあ楽しめたかな。
ガブ:ポッシブルさん [DVD(吹替)] 5点(2017-01-16 20:35:12)
5.ストーリーが滅茶苦茶。「CIA」という題で小学生が作文を書いてもここまでヒドイ代物にはならない。イスラムの自爆テロ犯と似たような人間を作り上げるのが目的なのか思われるMKウルトラ計画を題材にするのならマトモな作品を観たい。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 1点(2016-09-12 22:43:37)
4.《ネタバレ》 DVDを自宅でくつろぎながら観たのが良かったのか、レンタル代分くらいは楽しめましたね。映画館だったらこうはいかなかったかも。
ただね~、粗探しじゃないけどどうしても”?”が多すぎて、レンタル代分の楽しさも実のところ危ういというのが本音です。

?その1・・・監視役の彼女は彼が街から出れないことを知っているのに、旅行に行けなかったことを残念がるのか意味不明?水着見ながらため息ついてたよね。

?その2・・・欠陥品だから計画を中止したのに、結局諜報員として彼を使ってるってどういうこと?意味わからん。ヽ(  ̄Д ̄;)ノ

?その3・・・車でスーパーマーケットに突っ込んで来るなら左右に分かれて待機し、下りてくるところを一斉攻撃すればいいのに、なんでご丁寧に全員奥へ奥へと引っ込んでいくだよ!それでも訓練受けた特殊部隊かよ!意味わからん!

?その4・・・というか人質があるんなら逃げる必要ないやん!投降を要求すればいいだけじゃん!毎度毎度人質の使い方悪すぎて、もっと頭脳派の悪党を見たいもんです。

?その5・・・最後に出てきたボスみたいな人がどんなポジションでどんな人物なのかよ~分からなすぎて、それこそ?のオンパレードですわ。

てな感じでとにかく消化不良映画に殿堂入り決定ですねw 楽しめた、と冒頭で言っておきながら結局これですわw
ヴィクトリア役のコニー・ブッリトンさんがキャリー・フィッシャーにしか見えなかったです。これって自分だけかな?

最後のスーパーマーケットでの戦いはやっぱり地味、というか面白くない。同じ地味でもデンゼルワシントンの「イコライザー」の方が緊迫感と戦い方の洗練さがあって全然面白かった。もっとあれこれ創意工夫して戦ってほしかたよ。ウルトラなんだからさ!
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 4点(2016-07-11 22:04:57)
3.《ネタバレ》 後半のアクションシーンがちょっと地味だなー。せっかくスーパーマーケットというネタの宝庫のような場所が戦地なのに、普通に殺し合うだけなんてもったいない!いろんなアイテムがあったろうに。もっとコミカルに、ハッチャけて戦ってほしかった。映画の全体的なトーンはコメディタッチだったし。実際、ラブコメですよね、これ。観たのは数か月前なので、ちょっと忘れちゃったけど・・・。

プロダクション・デザインやカメラワークは漫画チックで可愛い映像に仕上がっていると思いました。この監督さん、そのうち化けるかもしれないので名前は覚えておこうかと。ニマ・ヌリザデさん。
Y-300さん [映画館(字幕)] 4点(2016-05-13 11:17:01)
2.《ネタバレ》 そう、アイツはヤバい奴さ。所謂米国製の殺人超人。身の回りのあらゆる物を武器にして向かってくる敵皆殺し。
アクションはそりゃもう、瞬き厳禁。目にも留まらぬ速さでスプーンやちりとりで瞬殺していくのでビックリ。まぁ、どこかマシュー・ボーンの影が見え隠れするのはきっと流行りだからだろう。
それにマクレーン刑事よろしく、どんどんヒロインと服装共々ボロボロになっていくのは結構痛々しくも面白い。終盤はナイフで刺されたり、銃弾が頭をかすめたりと結構ヒヤッとしちゃう。そんな結構ギリギリな所で戦う所がオモシロい。
なんだけどテンポはあまり良くない。それに敵は自滅しちゃうので最終的なカタルシスがアクション映画としてはあんまり無いのが残念。やっぱりコレはラブストーリーとして見た方が良いのかなぁ、にしては結構やりたい放題殺してるんだよなぁ。うーん。
題材と雰囲気は最高なんだけど、若干の演出のクドさと納得のいかない展開、説明不足に困る映画でした。ラストはお約束の展開だけど、エンディングはどうせならアニメでは無く、超アクションを見せてもらいたかったなぁ…。
えすえふさん [映画館(字幕)] 4点(2016-02-05 17:58:12)
1.《ネタバレ》 優しいけれど葉っぱが大好きでボンクラの冴えないコンビニアルバイトが、実はマインドコントロールされていた凄腕殺人マシンだった。という設定はよくある系ですが、シリアスなのかコメディなのか安定せず全てにおいて中途半端な出来だった。わざわざ寝た子を処分しに行くのも意味不明だったし、その顛末のお偉いさんの行動も意味不明。盛大に話を大きくして田舎町の地元警官を殺しまくるCIAってのも解せないし色々と非効率的かつ頭が悪い。「どうだ?クールだろ?」とでも言いたげなシーンが多いだけ。面白く出来そうだっただけにもったいないなという作りとストーリーだったな。最後はCIAエージェントの彼女とともにエージェントとして行動しているのは自分が思い描いていた強いアポロになったって事なんだろけど、結局はCIAの操り人形になっただけなんだよね。CIA内のゴタゴタの迷惑賃として全てが免除され、行けなかったハワイで彼女とラブラブな最後の方がよかった。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 3点(2016-02-04 23:31:54)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 4.45点
000.00%
119.09%
200.00%
3218.18%
4327.27%
5218.18%
619.09%
7218.18%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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