メカニック:ワールドミッションのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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メカニック:ワールドミッション

[メカニックワールドミッション]
Mechanic: Resurrection
2016年【米】 上映時間:99分
平均点:5.12 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-09-24)
アクションサスペンスシリーズもの犯罪もの
新規登録(2016-09-27)【えすえふ】さん
タイトル情報更新(2018-12-02)【M・R・サイケデリコン】さん
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助監督ヴィク・アームストロング(第二班監督)
演出J・J・ペリー(格闘指導)
キャストジェイソン・ステイサム(男優)アーサー・ビショップ
トミー・リー・ジョーンズ(男優)マックス・アダムス
ジェシカ・アルバ(女優)ジーナ
ミシェル・ヨー(女優)メイ
原作ルイス・ジョン・カリーノ(キャラクター創造)
音楽マーク・アイシャム
製作デヴィッド・ウィンクラー
ウィリアム・チャートフ
ジョン・トンプソン〔製作・(I)〕
ミレニアム・フィルムズ
製作総指揮アヴィ・ラーナー
トレヴァー・ショート
ボアズ・デヴィッドソン
サミュエル・ハディダ(共同製作総指揮)
特撮スコット・コールター(視覚効果プロデューサー)
ワールドワイドFX(視覚効果)
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1
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8.ジェシカ・アルバがセクシーだった。ジェイソン・ステイサムがかっこよかった。悪い奴をいっぱい倒した。おもしろかったです。
あと気になったのが冒頭。傷だらけのジェシカ・アルバ。次の日にはあっという間に治ってしまう。驚異の回復薬。
たろささん [インターネット(字幕)] 7点(2018-12-09 10:39:17)
7.「お粗末」という言葉がこれほどしっくりくる映画も久しぶりである。
個人的に前作は想定以上の満足度を得られた快作だっただけに、極めて残念だ。

往年のスター俳優チャールズ・ブロンソン主演による1972年の同名作のリメイクだった前作は、現役アクションスター界のトップランナーであるジェイソン・ステイサムの抜群のアクション性と独特の男臭さが、孤高の暗殺者という役柄にマッチした意外なほどに上質なアクション映画だった。
ステイサム版鑑賞後にブロンソン版を鑑賞したが、リメイク版の方がアクション映画としてのクオリティは高かったと思う。

前作の最大の面白味は、なんと言っても超一流の暗殺者である主人公が貫く“殺し方の美学”だ。
出来る限り「暗殺」であることを周囲は勿論、殺される当人にすら気づかせないように、「仕事」を遂行する。
マシーンの綿密な設計図のような計画表を打ち立てつつ、それを淡々と速やかに実行する様は、まさに“メカニック”。
己の生活空間を含め、あらゆる物事の細部に至るまで徹底した拘りを見せる主人公の佇まいは、一見無骨なように見えるけれど、どこか気高さと気品を併せ持つこの英国俳優だからこそ表現し得た存在感だった。

しかし、残念なことに今作では、その最も重要視すべき主人公のキャラクター性が、尽くないがしろにされている。
計画性が全く無いとは言わないが、前作で堪能できた殺しの美学は早々に影を潜め、行き当たりばったりの雑なアクションが繰り返される。
そもそもストーリーテリング自体が極めて陳腐。序盤に展開される“バケーションシーン”は全くもって無意味であり、前作の成功により得られたであろうバジェットを垂れ流していると言わざるを得ない。

やはり、先ず何よりも初めに、前作同様に主人公の完璧な“仕事ぶり”を見せて、暗殺業を引退した筈の彼が一体なぜそんな仕事をさせられているかを遡って見せれば、この主人公のキャラクター性を再確認させられたし、ストーリー展開としてもスマートだったと思う。
これもバジェットの増大によりキャスティングできたのであろうが、ジェシカ・アルバも、ミシェル・ヨーも、トミー・リー・ジョーンズも、使われ方が尽く雑であり、勿体ないの一言に尽きる。

ジェイソン・ステイサムは、アクションスター苦難の時代にあって存在感を放っている数少ないスター俳優の一人だと思うが、必然的に低予算の出演映画が多いため、決して良作揃いの俳優というわけではない。
そんな中で、前作の成功ポイントを全く理解していない愚かなスタッフにより、期待の続編が低レベルのお粗末映画に終始してしまったことはあまりに残念だ。

散々な映画だが、ジェシカ・アルバ嬢のカワイイお尻に免じて+1点。この女優も相変わらず作品に恵まれないな。
鉄腕麗人さん [インターネット(字幕)] 3点(2018-10-07 19:11:51)
6.前回のメカニックは裏切り・報復の繰り返しで
ステイサムシリーズの中ではだいぶ味を出していましたが、続編の今作はどうでしょう。
キャストはトミーリージョーンズやジェシカアルバで豪華さはアップしているのですがストーリーは実に単調。相変わらずの無敵さで敵はボッコボコのお約束でした。
まぁ、それでもつまらなくはないのでオーライって感じですね。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-06-17 00:00:01)
5.久しぶりにはじけたトミー・リー・ジョーンズが見られるということで鑑賞。出番が少なすぎてがっかりだけど、最近はシリアスな役ばかりだったので、楽しめました。ファッションもこれまでにない派手さでニヤニヤできます。肝心の映画の出来は、予想以上にB級感が満載でびっくりです。
カワウソの聞耳さん [インターネット(字幕)] 4点(2018-05-29 15:55:58)
4.《ネタバレ》 ステイサムの映画はいいね。何も考えずに観てられる。ただ二人目の殺しにしか見せ場がなかったのが残念。それでもトミー・リー・ジョーンズのインパクトはやばかった。
ぷるとっぷさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-05-07 01:07:50)
3.《ネタバレ》 強過ぎるヒーロー、都合良過ぎの脚本、いつも通りです。
アクション好きの自分でさえ胸焼けする大盛り映画。でもまあ派手な絵はオモロイかも。
最期の、地味に助かるシーンが、チョットガッカリ。
ステイサムにラブシーンは似合わないよ。で、ジェシカも不要だったかな。
ビルから飛び出しているプールはオバかだよねえ。セキュリティも何もあれじゃ・・
刑務所の件は、暗殺ってモロバレなのにOK出てるし、はあ?
最近ハリウッドアクション映画のクオリティ低下が重症でアカン。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 5点(2017-04-14 21:03:34)
2.《ネタバレ》 殺しの世界に生きる者の虚無感や、愛憎入り混じる師弟関係を描いてなかなかムードあるアクションドラマだった前作からは一転し、本作はドンパチアクションとなっています。
もちろんドンパチは大歓迎なのですが、脚本が支離滅裂で完全なバカ映画になっている点はいただけませんでした。ターゲットに接近するため、あえてタイの刑務所に投獄されるビショップ。まともな取り調べも裁判もなしに即日収監されるわ、手回り品持ち込みOKだわ、東洋人の受刑者がほとんどいないわと、もうめちゃくちゃなのです。しかも、暗殺だと分からないよう事故に見せかけて殺せという指示だったのに、おもいっきり首絞めて殺してるし。検死ですぐにバレでしょうが。おまけに暗殺直後に派手に脱獄するから、ビショップが殺したのモロバレというね。こんなめちゃくちゃをやりながら「さすがビショップ、腕がいい」とか言われてるんだから、本作の登場人物は全員バカにしか見えません。
ターゲットであるトミー・リーと組んでクレインへの反撃を開始するという後半の展開もまったく意味をなしていません。トミー・リーの軍隊を使うわけではなく、結局はビショップ一人で戦ってますからね。そもそも、ビショップを放牧→拠点を襲撃されるということを何度も繰り返すクレインもバカにしか見えず、なぜビショップに見張りをつけておかないんだと終始不思議で仕方ありませんでした。あと、クルーザーにどんだけ部下乗せてんの。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2017-01-21 22:18:51)
1.《ネタバレ》 お待たせしましたメカニック!前作では少ししかお見せできなかったメカニックのプロフェッショナルな殺しのテクニックを篤とご覧あれ!
今が旬のステイサム!脱ぎます!仕掛けます!殺します!計算し尽くされたパーフェクトな殺し屋!しかし同情した女にゃ弱いっ!…ってそんなキャラでしたっけ?
前作は完璧であるための緊張感や、陰のある師弟関係、殺してしまった事による罪滅ぼしのような湿った話がメインでしたが、まるでそんな話は最初から無かったのような筋肉爆発ムービーに仕上がっています。…いやいや、ちょっと待て!いくらなんでも別モノ過ぎるだろ!というかこの映画ほとんど中身無いよ!というか何回脱ぐんだよステイサム!
そのくらい今回は殺しのテクニックと筋肉にこだわりまくった本作品。ここまで開き直られると逆に清々しい。
敵の親分も一度本拠地であんなに手下を殺されたのに、もう一度行ってこいとはなんと心が広いのか。
ラストバトルはまさに現代のコマンドー。スピーディに的確にそりゃもうガンガン殺していきます、一体あの船に何人いたのか。
まぁ序盤ビーチでのグダグダすぎるドラマはもうちょっと短くできなかったかなとか思っちゃいますが、まぁその後は常に突っ走るだけに爽快です。
今の世に珍しいぐらい純粋な筋肉皆殺しムービーでした。
あ、それとチャラいトミー・リー・ジョーンズはとてもお茶目で素敵でした。
えすえふさん [映画館(字幕)] 6点(2016-10-01 22:27:50)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 5.12点
000.00%
100.00%
200.00%
3112.50%
4225.00%
5225.00%
6112.50%
7225.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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