★6.《ネタバレ》 散々言われてる事ですが、ドルフって人はアクション俳優としてはあまりにも動きが遅く「俺でももうちょっと素早く動けるよ…」と思っちゃうレベルなので、観ていてなかなかつらいものがあります。 で、この映画はゾンビ+ロボットっていうのがちょっとだけ目新しいのですが、実際にはロボットが出る事で何かのプラス要素があるわけでもなく安っぽさに拍車がかかってるだけ。 ヒロインにもまったく魅力がなく、ちょっとしたカタルシスもなく残念ながら観るのは時間の無駄としか言いようがありません。 【あばれて万歳】さん [CS・衛星(吹替)] 3点(2020-04-18 10:49:34) |
5.《ネタバレ》 まぁよくありがちなゾンビものか?と思わせきやのロボットの登場! なかなか賢いロボットたちは頼もしいしカワイイ奴らだ。斬新な展開でゴザイマシタ 【Kaname】さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-10-18 12:12:01) |
4.《ネタバレ》 邦題で匂わせてますがなるほど設定はバイオハザードです。内容的には普通のゾンビ映画だが、ロボット兵が護衛につくという発想が新しい。なかなかにして愛らしい奴です。大勢いたはずのロボット兵もどんどん数が減っていき、最後は一人になっちゃうのが哀愁を誘う。人間のために頑張って果てていく姿に感動。ゾンビ好きは一度見ておいていいかも。 【にしきの】さん [地上波(吹替)] 6点(2016-07-29 01:45:28) |
3.《ネタバレ》 ドルフ・ラングレンがまさかのゾンビ映画の主演。彼自身のアクションはまだいいけどカメラワークで映画全体のアクションをごまかしまくってるので色んな人がアクションをしても映像がぎこちなさすぎなのでなんか盛り上がらないしゾンビもすんげええあっっっさり倒されてばっか。ゾンビが音に反応して襲って来たりロボットと人間が手を組んでゾンビを倒すっていう設定はいいのに低予算のせいか他の映画からのロボットの使いまわし以外色んなとこで安っぽさを感じちゃうのは残念だなぁ。ラングレンの手錠で囚われてるシーンでの彼の無敵っぷりはうーんうーん、ちょっとやりすぎですかね。 |
2.《ネタバレ》 ドルフ・ラングレン製作総指揮&主演らしい 今回のドルフは相変わらずの無骨だが変人じゃないところがいい 強く頼りがいがあるがスーパーマンでは無い、むしろ老兵だ 冒頭、主人公ガトリング少佐率いる傭兵チームがあっという間に全滅する ゾンビが全力疾走でいくらでも湧いて来て、ミニワールド・ウォーZと言う感じ 簡単な状況説明から一気に佳境に入るやり方は低予算B級映画の常套手段だが、スピード感があって悪く無い その後ヒロインの仲間と合流するが、強引にヒロインを連れ出そうとするあたりがちょっと不自然だ この手の映画はいつもそうだが真っ先にやられるのはアジア人で仲間でもアジア人の扱いが不満だ アジア人イコールザコキャラなのはなんとかしてほしい 舞台はタイみたいなので、タイ人のメインキャラが活躍すれば売りになったのに ロボットとチームを組むあたりから意外性もあり、これはこれでアリだと思った ロボットはチープだがこの映画はロボットが仲間にならなければ普通のゾンビ映画だった 犬型のロボットが居るのだから『アイ・アム・ナンバー4』みたいにもっと犬ぽいキャラクターだったらおもしろかったのに 途中でロボットを改造するシーンが中々良くて期待させるが、出来上がったロボットは以前とまったく変わりが無くてがっかりした ここでもっと笑える&凶悪な見た目になったら以前の優秀ロボのギャップから、かなり盛り上がったはずなのに、まったくわかって無いなぁ 終盤になってからのゾンビバトルに新鮮さがなくちょっと退屈したがオチはむりやりだが悪く無い 最後までロボットと人間達のバディ感があってハッピーエンドなのもなかなかいい 【にょろぞう】さん [DVD(字幕)] 7点(2014-02-17 19:25:57) |
1.《ネタバレ》 よく出来た和製B級アクションといった感じ。低予算なんでしょうがそれをあまり感じさせないのがよい。 【Robbie】さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-01-11 11:38:52) |