春待つ僕らのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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春待つ僕ら

[ハルマツボクラ]
2018年【日】 上映時間:109分
平均点:5.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-12-14)
ドラマラブストーリースポーツもの青春もの学園もの漫画の映画化
新規登録(2018-11-11)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-11-26)【イニシャルK】さん
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監督平川雄一朗
助監督片島章三
キャスト土屋太鳳(女優)春野美月
北村匠海(男優)浅倉永久
磯村勇斗(男優)若宮恭介
泉里香(女優)柏木ナナセ
佐生雪(女優)山田レイナ
緒川たまき(女優)神山ユーコ
撮影小松高志
製作ワーナー・ブラザース(映画「春待つ僕ら」製作委員会)
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(映画「春待つ僕ら」製作委員会)
博報堂(映画「春待つ僕ら」製作委員会)
講談社(映画「春待つ僕ら」製作委員会)
プロデューサー濱名一哉(エグゼクティブプロデューサー)
配給ワーナー・ブラザース
編集伊藤潤一
照明蒔苗友一郎
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1.《ネタバレ》  冒頭から数分のうちにこのテの映画のお約束が大量に登場して(明朝体縦書きのタイトル、地域関係なく新学期に絶対桜咲いてる、登場人物の名前をバーンと文字で説明、ヘンな色とデザインの制服・・・)、ああ、コレはまたまた定型フォーマット映画が誕生しました、ってヤツね、って苦笑。

 引っ込み思案なヒロインと、明るい男子たち。幾度となく見てきたパターンね。ヒロインが様々な経験をして一歩を踏み出して成長します、ってアレ。それも要は見せ方なのでしょうけど、この映画は独自の個性を見せようという気概はあまり見られないわね。あくまでフツーでいようとしてる感じ。

 バスケが主題になっているのだけれど、その肝心のバスケをちゃんと描くような事はないのね。あくまで雰囲気だけ。試合シーンでいちいち試合経過の字幕入れるのだけれど、アレを入れなければならないほどにはバスケが重要な映画ではないわ。
 ヒロインの作文が辛うじてアクセントになってるかなぁ?
 このテの映画のポイントなロケーションの魅力が殆ど無いのは大きなマイナス。

 で、キャストがみ~んな高校生に見えないの。さすがに無理があるの。高校一年とか、もうさすがにないわ~、って。もうひと世代下のコ達に演じさせるべきだと思うのだけれども、そもそもが始めに俳優ありきで企画が立ち上がってるんでしょうから、最初から無理を承知って状態なのよね。

 映像とか音楽とか主題歌とか演技とか、何かがハミ出してゆくことは決してない、お約束で組み立てられた映画。安定路線なのでしょうけど、そうしてるうちに、邦画のこのジャンル全体が徐々にチカラを失ってゆく気がしないでもなく。いえ、実際に魅力的にも興行的にも今や以前のようなチカラは無いわ。
 このジャンルが好きなので、もうちょっと冒険して欲しいなぁ。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2018-12-20 19:47:11)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 5.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
51100.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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