ブラッド・ワークのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ブラッド・ワーク

[ブラッドワーク]
Blood Work
2002年【米】 上映時間:110分
平均点:6.05 / 10(Review 66人) (点数分布表示)
公開開始日(2002-12-07)
ドラマサスペンス犯罪もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-06-17)【イニシャルK】さん
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監督クリント・イーストウッド
助監督ロバート・ロレンツ(第1助監督)
演出バディ・ヴァン・ホーン(スタント・コーディネーター)
キャストクリント・イーストウッド(男優)テリー・マッケイレブ
ジェフ・ダニエルズ(男優)ジャスパー・"バディ"・ヌーン
ティナ・リフォード(女優)ジェイン・ウィンストン刑事
アンジェリカ・ヒューストン(女優)ボニー・フォックス医師
ポール・ロドリゲス[男優・1955年生](男優)ロナウド・アランゴ刑事
ディラン・ウォルシュ(男優)ジョン・ウォーラー刑事
アリックス・コロムゼイ(女優)コーデル夫人
ディナ・イーストウッド(女優)レポーター
グレン・モーシャワー(男優)
小林清志テリー・マッケイレブ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
弥永和子ボニー・フォックス医師(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山像かおり(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
後藤哲夫ロナウド・アランゴ刑事(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
木下浩之ジョン・ウォーラー刑事(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
野沢由香里ジェイン・ウィンストン刑事(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
花田光(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
瀧本富士子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
寺内よりえ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
乃村健次(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
土田大(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
村治学(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
瑳川哲朗テリー・マッケイレブ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
牛山茂ジャスパー・"バディ"・ヌーン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
駒塚由衣ボニー・フォックス医師(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
塩田朋子(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
小宮和枝ジェイン・ウィンストン刑事(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
玄田哲章ロナウド・アランゴ刑事(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
内田直哉ジョン・ウォーラー刑事(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
矢島晶子(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
佐藤しのぶ【声優】(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
滝沢ロコ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
小野健一(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
木村雅史(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
脚本ブライアン・ヘルゲランド
音楽レニー・ニーハウス
撮影トム・スターン〔撮影・照明〕
スティーヴン・S・カンパネリ(カメラ・オペレーター)
製作クリント・イーストウッド
ワーナー・ブラザース
製作総指揮ロバート・ロレンツ
配給ワーナー・ブラザース
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ヘンリー・バムステッド(プロダクション・デザイン)
リチャード・C・ゴダード
衣装デボラ・ホッパー
編集ジョエル・コックス〔編集〕
ゲイリー・ローチ(編集補)
録音クリストファー・ボーイズ
字幕翻訳菊地浩司
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66.《ネタバレ》 なかなか凝ったお話ですね。ちょっと無理ある部分もありましたがw概ね面白かったと思います。一つ気になったこと。最後犯人とボート中で話すシーンで傍らに置いてあるビールの缶。よくよく見るとわが日本のキリンのマークが、、、「ICHIBAN」って書いてたけどこれってアメリカ輸出向け一番〇り なのかな? バドワイザーじゃないんだ(イメージw)アメリカの方も飲むのね~、ちょっとそこ感心イタシマシタ  
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-09-12 12:39:24)
65.《ネタバレ》 この映画好き。犯罪映画の佳作。ヘリコプターショットが好き。ラストが怖い。
にけさん [映画館(字幕)] 8点(2019-01-01 19:10:35)
64.終わってみればいかにもフィクションな犯行動機ですが、不気味さを漂わせつつジワジワと謎解きするあたり、さすがに手慣れた感じです。しかしいくら一種の運命共同体とは言え、幼い甥っ子を抱えた推定30歳代の女性が、齢70過ぎの、しかも文字通り〝ボートピープル〟な老人に惚れるものでしょうか。そういえば担当医も協力的な警部も妙齢の女性。独居老人にとってパラダイスのような環境です。さすが監督&主役の役得ですね。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-08-31 00:19:58)
63.当たり前だが、ネタが分かってしまえば何てことはない、サスペンス映画。
ただクリントイーストウッドの渋さは見どころだと思う。
misoさん [地上波(邦画)] 5点(2017-08-10 02:57:33)
62.《ネタバレ》 小説を映画化する場合、そしてそれがミステリー系である場合、結構難しい問題が発生します。

一つは映画の尺に合わせて登場人物やエピソードを整理する必要があること、そして登場人物に実際に役者をキャスティングしなくてはいけない事です。

それが文字だけで書かれた小説であれば、真犯人を多くの人物の中に埋没させる事はそれほど難しくありません。
しかし、映画となると登場人物やエピソードが整理される事によりどうしても真犯人が目立ちやすくなりますし、しかも真犯人にはそこそこ知名度のある役者がアサインされるのが普通です。
この映画であれば、スピードで主人公のバディ(途中は後方支援で、映画後半で死ぬ)役をやっていた彼です。奇しくもこの映画でも「バディ」だと主張する彼です。映画全体でみればかなり有名な方です。

さてこの映画を観ている途中「真犯人は誰かいな?」と普通に考えてみると、配役とキャストから考えて、一人しか犯人候補がいないという悲劇的状況に気が付いてしまうのです。しかもかなり早い時点で。

ミステリにおいて真犯人がだれか早々に気づいてしまう…これはミステリとして相当な悲劇つか致命傷です。
そして残念ながらこの映画では映画を半分も観れば真犯人が誰かについては(相当なおバカでない限り)ちょっと考えれば誰でもわかってしまいます。
この時点で映画の面白みは半減です。犯人が誰かがわかってしまえばそこから逆算して動機などを考える事ができますしね。
小説だったらもうちょっと彼を目立たない存在にできるわけで、うまくワンノブゼムにすることができると思うのですが、残念ながら映画ですからどうしても彼がある程度目立ってしまいます。
これはもう、これが映画である以上しょうがないのかもしれません。

というわけで原作未読ながら映画の構造だけで早々に犯人がネタ割れしてしまう本映画。
まぁそれなりに最後まで面白く観る事はできますが、しかしどうしても高得点はつけづらいのです。
あばれて万歳さん [地上波(吹替)] 6点(2017-08-10 00:13:25)
61.《ネタバレ》  安心して観られる王道サスペンスの良作。
 序盤から中盤にかけては謎が多く、少しずつ明らかになる事実や証拠をもとに、いろいろ考えながら見られるのが楽しいです。火曜サスペンスと同じノリですね。
 で、謎が多いわりに難解ではなく、気楽に観ていても内容がつかめるので、娯楽作品として申し分ありません。
 それでいて自分が事件を解決していくような爽快感も感じられます。
 相棒に小切手の宛名を尋ねるシーン。
 ちゃんとした推理ができていなくても、ここの『間』のとりかたやカメラワークで、何となく相棒が怪しいってわかってしまいます。
 でもまだまだ楽しい。『本当に相棒が犯人なのか?』って期待しながら見れるので。
 ただ本当に犯人が誰だかはっきりしてしまうと、そっから先は純粋なガンファイト。
 しかも1対1。多少の心理的駆け引きはあるものの、う~ん、つまらない。盛り上がりません。くわえて、画面が暗い。よく見えないよー。
 まあいつものごとく、こーゆーミステリー系では、どうしても真相がはっきりしたラストの展開が盛り下がりがちです。
 最後に一つ。クリント・イーストウッドのロマンスはもーいいって。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-04-09 19:58:17)(良:1票)
60.老いても頑張るイーストウッド、心臓移植を受け、現役はるか遠くになっても自ら捜査に回り、銃をぶっ放してベッドシーンもこなす。あっぱれなじいさんである。
お話は大きく驚かしたり大どんでん返しがあったりグロテスクだったりしない。ほぼ標準クラスのサスペンス。こぢんまりではあるけど、イーストウッドファンは満足するでしょうし、J・ダニエルズが無害キャラをさらりと演ってて巧いです。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2017-03-30 00:47:43)(良:1票)
59.《ネタバレ》 単純に楽しめました。安定感のあるB級娯楽作品。
見えない犯人を突き詰めていく様子も見てて面白く、元FBI捜査官としての捜査能力が光ります。
いきなり暴走しちゃうようなところもその熱い想いが端的に出てるようで、こういうキャラは素直に応援したくなりますね。
元相棒のメキシコおっちゃんとの掛け合いが作品にユーモアを加える。なぜかドーナツのシーンが妙に笑えた。
あろえりーなさん [地上波(字幕)] 7点(2016-12-30 09:22:03)(良:1票)
58.省略されていたけど、ぜえぜえ言いながらS○Xしていたんでしょうかね?
たろささん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-12-24 00:23:48)
57.《ネタバレ》 予備知識なしで鑑賞、無難に楽しめました。アクション抜きでも良かった気がするけどな、別の意味でヒヤヒヤしますね。
ないとれいんさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2013-03-23 14:09:34)
56.監督クリント・イーストウッドにしちゃ浅かったし、捻りもあまりなくって少しがっかりしました。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-02-25 13:25:22)
55.《ネタバレ》 イーストウッドが老いても主演なので、老い(たんなる老人存在)が隠れるような劇的な絡みが必要になる。ふつうは父親役割などの象徴的なものが老いを隠すのだが、それに頼らないなら何がある?心臓移植ときた。うーん、どうかな。その点『グラン・トリノ』は巧くハマった。銃社会では老人でも銃を手にすれば本格的な暴力主体となりうる、ということの裏返しで「丸腰」の結末はあるのだが、これは意味も充実した映画となった。
ひと3さん [DVD(字幕)] 4点(2012-09-04 21:14:05)
54.まったく予備知識なし、期待なしで見たので、十分に面白かった。いや、面白さに驚いた。もちろんストーリーには大きな突っ込み所もあるけれど、そんなこといいじゃないか!! じいさんを主役に据えても十分にクライム映画は作れるんだなと思った。
フラミンゴさん [地上波(吹替)] 5点(2012-04-02 13:44:42)
53.《ネタバレ》 そこそこ。
最後のB級エンターテイメント作品であると思われる。
71年の監督業開始以降、海外向けの文芸作品、国内向けの大作、B級エンターテイメント作品をやや期間をずらしながら途切れずに作り続けたイーストウッドだが、マディソン郡以降はやや変則的になりB級作品の比率が高くなった。

この頃のイーストウッド作品は割り切りが潔く、見る側もB級を強く意識しながら見ないとホントに面白くないこともあった。しかしよく見ると目撃、トゥルークライム、ブラッド/ワークの近い年代の3作品には荒唐無稽さの中に何かよくわからない優しさのような物があり、80年代B級作品に見る何かよくわからん日常的な懐かしさを感じることができる。

とかもっともらしいことを書いても実は映画としてはできが悪く、同じような年にスペースカウボーイやミスティック・リバーを撮った同一人物とは思えない駄目さだったりする。でもなぜか文句もなく、楽しさすら感じながら見られてしまうのはイーストウッドの映画が好きだからなんだと思う。
黒猫クックさん [DVD(吹替)] 6点(2011-05-31 21:53:34)
52.ダーティハリー6と呼んでもいいが、監督メインになってから、彼の生命に対する謙抑的な姿勢が目立っていたのに、ここで「ダーティーハリーのような」という形容詞がつくということは、逆にこの作品は2000年以降のイーストウッドにとっては特異なものなのかもしれない。オープニングの大俯瞰や、相変わらずの十字架のモチーフはイーストウッド節。質としてはまぁまぁ。
Balrogさん [DVD(字幕)] 6点(2011-05-31 01:02:27)
51.安心して見ることのできるクリント・イーストウッドの映画ですね。どの主演作も同じような演技といえばその通りなのですが、私はファンなのでノープロブレムです。彼の旺盛な創作意欲には本当に感心させられます。
ジャッカルの目さん [地上波(吹替)] 6点(2011-01-30 01:41:02)
50.《ネタバレ》 ご老人のアクション&ラブシーンは見せるものじゃない。犯人が隣にいるっていう設定もバカバカしすぎる。昼の3時ごろにやってれば充分なサスペンス
カップリさん [DVD(字幕)] 2点(2010-07-11 10:34:05)(良:1票)
49.ミステリーとしてはよくできた話なんですが、イーストウッドの70過ぎのアクションシーンやラブシーンは見ていて冷や冷やというか。
まわりの登場人物も、あんなに爺さんに動き回られての冷や冷や感と、これ絶対映画じゃなかったら轢き殺されてるだろ的な観る側の冷や冷や感が妙にマッチしてます。
絶対狙ってないところだと思うので、点数加算はしませんがw
日本で言うと三國連太郎にアクションシーンさせるような感じでしょ?
無粋な置き換えだけど、そう考えると不気味なんだよな。いまさらイーストウッドにアクションシーン付けてもさ。
バニーボーイさん [DVD(字幕)] 5点(2009-12-15 09:39:05)
48.まず、ミステリとして存分に楽しめました。ああ、その手があったか、と。という訳で、ネタバレを防ぐために、ストーリーにはなるべく触れないことにしますが、イーストウッド演じる主人公は、元FBI捜査官。心臓に持病があり、ようやく移植手術を受けて命をつないだ、という役どころ。上半身裸になると、彼の胸には、心臓移植の痕が。しかし、イーストウッドが我々に見せたいのは、移植の傷跡(の特殊メーク)ではなく、ジジィになってもまだまだ逞しいオノレの胸板そのもの、というように見えて仕方がないんですけどね。ジジィのムキムキボディ。いや素晴らしい。そして主人公は、ムキムキボディと新しい心臓を武器に、映画後半、次第に“ダーティ・ハリー”化していきます。当のハリー本人は、第五作を最後に映画から姿を消してしまったけど(もうやること無くなった感もあるしね)、どっこい、このイーストウッドというハッスル爺さんの内部には、ちゃんとハリー・キャラハンが生きているんだなあ、と。映画自体の面白さとも相俟って、なんだか嬉しくなってしまうのでした。
鱗歌さん [DVD(字幕)] 9点(2009-10-19 22:54:31)
47.《ネタバレ》 ○いつもの命をテーマにしたかったのだろうが、無理やりな気がする。終盤はチープなサスペンスアクションになってしまった。てかラブシーンは要らない。○イーストウッドが病院で検査を受けてると本当に少し心配になったりするのだが、銃を構えるとやはり様になる。カッコいい。○船に住むの理由は芝刈るのが面倒だからと言っていたが、「グラン・トリノ」を観た後に観たので笑えた。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 4点(2009-08-18 13:38:18)
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【点数情報】

Review人数 66人
平均点数 6.05点
011.52%
100.00%
223.03%
311.52%
446.06%
51218.18%
62233.33%
71522.73%
846.06%
934.55%
1023.03%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review5人
2 ストーリー評価 7.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.33点 Review6人
4 音楽評価 7.20点 Review5人
5 感泣評価 5.40点 Review5人
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