風の谷のナウシカのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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風の谷のナウシカ

[カゼノタニノナウシカ]
Nausicaa of the Valley of the Wind
(Warriors of the Wind(米・改変版))
1984年【日】 上映時間:116分
平均点:7.89 / 10(Review 538人) (点数分布表示)
公開開始日(1984-03-11)
アクションドラマSFファンタジーアニメ漫画の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-08-27)【イニシャルK】さん
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監督宮崎駿
島本須美ナウシカ
納谷悟朗ユパ
永井一郎ミト
八奈見乗児ギックリ
榊原良子クシャナ
家弓家正クロトワ
松田洋治アスベル
冨永みーなラステル
坪井章子ラステルの母
吉田理保子少女C・トエト
坂本千夏少年A
島田敏ペジテ市民
大塚芳忠トルメキア兵
TARAKO少年B
菅谷政子少女A
貴家堂子少女B
野村信次トルメキア兵
矢田稔ニガ
麦人ペジテ市長
辻村真人ジル / ムズ
京田尚子大ババ
宮内幸平ゴル
水鳥鉄夫コマンドA
中村武己ペジテ市民
太田貴子ペジテの少女
アリソン・ローマンナウシカ(英語吹替版)
パトリック・スチュワートユパ(英語吹替版)
エドワード・ジェームズ・オルモスミト(英語吹替版)
シャイア・ラブーフアスベル(英語吹替版)
ユマ・サーマンクシャナ(英語吹替版)
クリス・サランドンクロトワ(英語吹替版)
マーク・ハミルペジテ市長(英語吹替版)
ジョディ・ベンソンラステルの母(英語吹替版)
原作宮崎駿「風の谷のナウシカ」
脚本宮崎駿
音楽久石譲
作詞松本隆「風の谷のナウシカ」
作曲細野晴臣「風の谷のナウシカ」
主題歌安田成美イメージソング「風の谷のナウシカ」
挿入曲麻衣「ナウシカ・レクイエム」(ノンクレジット)
製作徳間康快
徳間書店(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
鈴木敏夫(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
博報堂(「風の谷のナウシカ」製作委員会)
企画山下辰巳
プロデューサー高畑勲
制作原徹
配給東映
作画庵野秀明(原画)
高坂希太郎(原画)
小田部羊一(原画)
金田伊功(原画)
小松原一男(作画監督)
前田真宏(原画/動画)
美術中村光毅(美術監督)
保田道世(色指定)
録音斯波重治(音響監督)
布袋寅泰王蟲の鳴き声(ギター)(ノンクレジット)
その他スタジオジブリ(DVD制作)
あらすじ
戦争で文明が滅びた後の世界。ある日、世界制覇の野望を持つトルメキア王国の輸送機が小国「風の谷」に墜落した。そしてその中から昔全世界を焼き尽くしたといわれる「巨神兵」が見つかって大騒ぎ。しかもトルメキア王国と敵対するペジテ(都市)が、巨大な「王蟲」を操って、風の谷に駐留するトルメキア軍を、風の谷もろとも滅ぼそうと企んでいた。それを知った風の谷の王女ナウシカは国の危機を救うべく、無謀にも王蟲たちの暴走を止めようとするが・・。
ネタバレは禁止していませんので
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378.なんだか腐海とか酸の海とか妙に惹かれてしまう。昔、社会の教科書の戦争の恐ろしい写真をどこかワクワクしながら見てしまったような。恐ろしいもの、汚れたもの、その裏にある真実。それを描くのが宮崎さんはうまいです。
ちゃこさん [地上波(字幕)] 9点(2005-05-15 15:30:16)
377.とても20年前に作られたとは思えない。最高のアニメです。
太郎さん [ビデオ(吹替)] 9点(2005-04-22 23:27:38)
376.少々説教くさいが、活劇としてじゅうぶん面白い。
イニシャルKさん [地上波(邦画)] 7点(2005-04-11 21:48:37)
375.《ネタバレ》 20年も前に作られたとは思えない程の完成度と画質。従来のアニメーションの概念を覆す物語やまるで油彩の風景画のように緻密に描き込まれた背景の美しさは、幼い目にも鮮烈だった(特に「メーヴェ」という乗り物は衝撃的だった)。腐海に追われて生きる世界だが、それが実は自然の強烈な自浄作用であったという事実に、人間の権力欲や自然破壊への警告が絡み、それら全てを誰もが思い描かなかった世界観で具象化した画期的作品。原作のストーリーが大きすぎて、映画にまとめるのに失敗するのはよくある例だが、この映画では原作の壮大な物語の基軸を崩すことなく、内容が濃すぎも薄すぎもなく、極めて「効率的」に映像化した秀作だと思う。物語の本質であるこれらの部分を理解できなかった年少当時の視点では、ボーイミーツガールというには主人公があまりに神格化されており物足りなさを感じたのを覚えているが、宮崎作品の中では今でも燦然と輝く王道作品である。
six-coinさん [ビデオ(吹替)] 8点(2005-04-09 12:40:46)
374.ジブリ作品の中ではこれが一番かも。何度見ても良いね。
ゆきむらさん 9点(2005-02-22 05:45:07)
373.良い作品だと思います。
好き嫌いの問題ではどちらかと言えばあんまし好きでは無いです。
好きな部分はその冒険活劇的な広がる世界観。
嫌いな部分は善悪の観念の押し付け。
童話や寓話ならまあいいかなと思えますが、ここまでメッセージ性の強いものになると、
宗教的押し付けを受けているようで抵抗がどうしてもあります。
だけど、その部分を置いておければアニメーションとしては独特の世界を描いていて引き込まれます。良い意味でも悪い意味でも宮崎駿の夢世界なのでしょう。僕としてはもう少し観ている側の自由な考えを許せる余裕が欲しいです。
森のpoohさんさん 7点(2005-02-09 01:29:43)
372.宮崎アニメというのはしょっちゅうTVでやっていたので、この作品に関しても部分的な象徴的な場面は知っていました。でもしっかりと観たことはなかったので今回の鑑賞。最近はCGやらサイバーやらでコンピュータ系のもので溢れているが、ナウシカは純粋に「自然」というものを感じさせる作品。自然を無視して人間が好き放題やればそのしっぺ返しはそのまま降りかかってくる。自然の前では人間は無力。支配しようとせずに共存していくしかない。ずっと気になっていた映画を観れたという満足感はあるものの、あまりにもメディアへの露出が多かったためにストーリーが判ってしまっていたのが残念。あとナウシカの小さなキツネは本当にさりげない存在ですよね。魔女の宅急便のキキとは違う、そこが良くてまた象徴的なんですよね。
ちーたさん 8点(2005-01-11 02:47:36)
371.アニメ史上に残る傑作といえる。公開当時には現在のようなCGなんて無く、アニメでしか表現し得ない物語を荒削りながらも堂々と、観ている者にイマジネーションを与えメッセージを伝える、すばらしい作品である。 アニメや漫画を馬鹿にしていた父が、これを観て「こんなすごい作品もあるんやな」と一言。
ぱぴんぐさん 9点(2004-12-29 00:34:38)
370.《ネタバレ》 「ハウルの動く城」を見たあと、改めて本作を見直した。アニメーションこそ前者にひけをとるものの、作品としてのクオリティは比較にならない。制作されて、すでに20年。が、いまなお感動はまったく色あせない。映画の魂は、決してハード面の技術ではないことを教えてくれる。  終盤、オババが「いたわり」と「友愛」という言葉を口にする。それが、すべてをいいあらわしている。武に武を重ねるだけでは、安らかな世界は築けない――そんなきわめてシンプルでありながら、しかし21世紀のいまなお、人類は学べていない真実をこの映画を見た人は、改めて自分の胸に刻まないではいられまい。  ストーリー(脚本)も大変よくできていて、初見のときは、脅威の存在としか見ていなかった腐海の真の意味が明かされたときなど、思わず「あっ、そうだったのか!」と声を出しそうになってしまった。またオームなどのキャラクター類も、のちの媚びたようなものと違い、好感がもてる。  アメリカやドイツでも繰り返し上映され、多くの人の心をうった。日本が世界に誇る名作である。惜しむことなく満点を捧げたい、ということで10点也です!
delft-Qさん [ブルーレイ(邦画)] 10点(2004-12-08 23:44:29)(良:1票)
369.《ネタバレ》 環境問題云々よりもむしろ人間同士で争うことが如何に愚かな事か、ということをこの作品から感じ取りました。他の映画(宮崎アニメのことではない)でも訴えられていることなので以前からわかっていたつもりだったのですが、人間同士・国家同士の争いというのは、相手を必要以上に恐れることにより自己をより強固に防衛することから始まるものだということを改めて思い知らされました。ナウシカの「あなたは何をおびえているの?」や、クシャナの「巨大な力を他国が持つ恐怖ゆえに・・・」というセリフは実によく的を得た表現だと思います。
ところで、本作がアニメという媒体をとった以上、子供にとってわかりやすい内容であることは絶対条件だと思うのですが、この映画ははたして本当に子供にとって理解できる内容なのか・・・大いに疑問です。まず、映画の中の三国間の情勢をちゃんと理解して観てた子供がどれだけいるでしょうか。また“王蟲”なんていう言葉、当時映画館で観た人の中で、音声だけでその言葉を理解できた人がどれだけいたでしょうか。私なんかDVDの字幕を見てやっとスムーズに物語に入り込めたくらいですから。“腐海”もまた然りです。だって、パソコンでその言葉を変換しようとしても変換リストに出てこないですよね。そんなパソコンでさえ出てこない言葉がアニメで使われているというのは非常に摩訶不思議なことです。
そういった言葉の使い方とは対照に、序盤にジルが殺されるとき突然他国の軍隊が押し寄せてきてどえらい高圧的な態度で住民をねじ伏せるくだりなんか、子供心に見れば歯ぎしりもののシーンなのかもしれませんが、あんなこと絶対にありえないわけですよ。それに、最後の方で巨神兵が出てくるシーンもあれだけ期待させておいてほんのちょっとで崩れ落ちちゃうし。そもそも、あの巨神兵には理性があるわけでもないのに、蘇らせて自分の言うことを聞かせようと考えているところもかなり馬鹿げています(「蘇らせてくれてありがとう御主人様」だなんて、言ってくれるとでも思っているのか・・・?)。このように、言葉の使い方とは対照してストーリーにかなり幼稚な場面があったことを考えるとこの映画はかなりチグハグな印象を受けるのです。
それにしても、あの子供が唄ってる歌はヤケに怖かったんですけど・・・。ホラー映画に出てくる歌みたいでした。キモチワルゥ~。
もっつぁれらさん [DVD(邦画)] 5点(2004-11-28 15:26:02)
368.最近の宮崎おじさんの説教映画に比べたらシンプルで分かりやすい映画に思います。そして、安心して子供に見せられる映画だと思います。経済的に困ったらディズニーのようにナウシカ2をだせば儲かるのにな~。そこらへんがディズニーと違って宮崎おじさんのすごいところかな…
シネマパラダイスさん 10点(2004-10-27 14:40:05)
367.今見ても20年前の映画とはとても思えないほどのすっげえ映像美。腐海に、未来の世界に蟲に、ものすごい世界観・・・メーヴェ、憧れでした。ジブリは、ほんと私の原映像の根源です。ただ、こんなにすごい映画でも、一回原作読んじゃうと、ちゃっちく思えてしまうのが残念、全7巻の最初2巻分ですものね、スケール違いすぎます。土鬼皇帝とか森の人、出てきませんものね。でも原作難しくって・・・映画くらいがちょうどよくまとめてあるのかも。あの神がかりな原作も宮崎さん本人の手によるものなんですから、もう、もう、別次元の方ですよねっ!尊敬してます。
椎花希優さん 9点(2004-10-20 15:53:40)
366.宮崎作品の中では一番好きな作品かも。
この作品は特に強い女性像が描かれていますよね。
腐海と共に共生していこうとする人と、腐海を捨て新たな植民地を築こうとする人の対比が上手く描かれてたと思う。そしてナウシカの武器も持たずに立ち向かっていく勇敢な姿勢に感動しました。
すごろくさん 8点(2004-10-11 15:24:03)
365.小さい頃はただただその世界観に夢中になりましたが、成長してからまた見てみると改めて、感動する。私の核を作った映画です。
さん 10点(2004-09-19 07:01:56)
364.原作を読むと映画版はかなり端折っている部分が多く、ストーリーが判りにくいのは否めないが、それでもメッセージは伝わって来る。人と蟲(自然)との共存、人が争うことの無意味さ、それなりに良い映画だと思います。
みんてんさん 7点(2004-08-20 23:11:40)
363.宮崎アニメの名作であり、メチャクチャ良いとは言えないが内容のある感動作。
くうふくさん 7点(2004-07-21 14:02:38)
362.何も言わずに10点献上。人生のうち何本かは、そういう映画もあります。
金子淳さん 10点(2004-07-11 18:01:04)
361.何もかもが素晴らしいの一言。命を賭ける人々の姿にグっとくる。腐海の毒に冒されながら、それでも腐海と共に生きる。人間は結局そうするしかないんだねえ。
えいざっくさん [地上波(邦画)] 10点(2004-07-10 13:19:34)
360.たいした期待もなく、劇場に観に行きました。あまりの感動に2回続けてみてしまいました。あれから20年、この作品を何回観たか判りません。製作者の意気込みが伝わってくる映画です。その後、原作を読み、スケールがかなり縮小されているなとは思いましたが、最初の感動にこの点数以外つけられません。
ふじもさん 10点(2004-07-02 12:53:04)
359.《ネタバレ》 小さいころ(といっても小学生くらいだと思うけど)見たときは、話の背景がよく分からなくて、なんか分からないけど蟲が結構好きなナウシカという女の子がいて、お父さんが殺されて、あれよあれよというまに、ナウシカが蟲に跳ね飛ばされて「あ―――――――!(ボロ泣き)」死んだと思ったら生き返ってよかったねという認識しかありませんでした。今見るともう少し冷静に見られます。でも相変わらず面白いし、それぞれが自分の立場で懸命なキャラクターからパワーをもらえます。いつも見終わった11時30分ごろに気合が入っちゃいます(笑)
稲荷寿司さん 8点(2004-06-30 23:14:06)
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 538人
平均点数 7.89点
030.56%
140.74%
220.37%
371.30%
4193.53%
5356.51%
6397.25%
77914.68%
810218.96%
912022.30%
1012823.79%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review29人
2 ストーリー評価 7.98点 Review50人
3 鑑賞後の後味 8.02点 Review47人
4 音楽評価 8.63点 Review47人
5 感泣評価 7.56点 Review37人
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