Tea for Two(原題)(2015)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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Tea for Two(原題)(2015)

[フタリデオチャ]
(二人でお茶)
Tea for Two
2015年上映時間:15分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ラブストーリーコメディファンタジーショート(短編映画)
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あらすじ
イギリス郊外の小ぢんまりとした静かなティーショップの厨房に立つ初老の男女、ジムとアリス。そこに入店した若い二人の男女。特に顔見知りでもないような二人のことをジムとアリスは落ち着かない様子で見守っていたが、やがてある行動に出るのだった。
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1.《ネタバレ》 ハートウォーミングなショートフィルムですね。あまり背景は説明はされず、二人の行動・言動、アップで映し出される時計、そしてカフェの店員の眼前から消え去る二人。更には明かされる若い二人の名前。観る者はそれらのパーツを組み合わせてラストシーンに至って気付かされます。あぁ、若い二人は初老の二人の出逢いの頃の姿なのか、と。

何故、過去に遡って若かった二人の出逢いを導かねばならないのか?見る限り初老になっても仲睦まじく見えるジムとアリスなのに。もしかしたら、すれ違い知り合うことのなかった二人が初老になって偶然出逢い、語り合ううちに過去のすれ違いに気付き、方法はどうあれ過去に遡って出逢いを創出したという物語?個人的にはそんな印象でした。違うかなぁ?

だとすれば短編だからこその洒落た物語ですね。だって、二人には既に生きて来た人生がある訳で、そこには数多くの人々との関わりもあれば社会との関わりもあった筈。所謂タイムパラドックスが生じるかも知れないですね。あくまでも過去を変えることが可能だとする説に立っての話ですが。

過去は変えられないという説に立てば、人生をやり直す物語。ただし、初老になったジムとアリスにはその行く末を見ることも知ることも出来ない。自由に二つの世界を行ったり来たり出来ない限りですが。

いくつになっても夢を見続けていましょう、そんな語りかけを感じた小品でした。
タコ太(ぺいぺい)さん [インターネット(字幕)] 7点(2025-04-04 11:42:43)★《新規》★
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
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