老人と海(1999)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ロ行
 > 老人と海(1999)
 > (レビュー・クチコミ)

老人と海(1999)

[ロウジントウミ]
Animated The Old Man and the Sea
1999年【露・カナダ・日】 上映時間:20分
平均点:8.33 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
ドラマアドベンチャーアニメ小説の映画化ショート(短編映画)
新規登録(2003-12-13)【fero】さん
タイトル情報更新(2013-04-18)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督アレクサンドル・ペトロフ〔監督〕
三国連太郎サンチャゴ
松田洋治少年
原作アーネスト・ヘミングウェイ「老人と海」
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
9.ヘミングウェイの代表作、老人と海は何度も繰り返し読んでるぐらい大好きな小説です。そのイメージ通りにまるで絵が飛び出してきそうな程に動く動く。その動く描写が素晴らしい。油絵が動く。アニメーションならではの動きにあっという間の20分!見終わった後にまた繰り返し観たくなって観てしまいました。ずっと前から観たいと思っていたこの作品が近所のブックオフで何と何と1000円で売られているではないか!迷わず購入!僅か20分の作品に1000円どころか3000円以上の価値はある。この素晴らしい映像美、映像表現の前には昨今のCGだらけの大作などゴミの様に思えてしまいます。CGなんかじゃ描けない手作業による素晴らしい映像表現に感動です。
青観さん [DVD(吹替)] 9点(2018-06-18 20:43:12)
8.油絵が動いている! 短編は2時間ものとは土俵が違う気がして、採点は難しいけど、良いものを見せてもらった。
リーム555さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2012-02-25 14:31:41)
7.《ネタバレ》 画に圧倒されました。字幕なしなもので正確な評価は出来ないが画だけでもこの点数。字幕付きを探しに行って来ます!!
マーク・ハントさん [インターネット(字幕)] 7点(2009-04-28 18:07:23)
6.原作も読んでないし、ジョン・スタージェス監督の映画も見てないので、この作品で「老人と海」という作品に初めて触れたわけだけど、油絵で描かれたアニメの映像がすごく印象に残った。老人とカジキマグロとの死闘もリアルで迫力があった。物語としては30分という短い時間なので、作品自体に初めて触れた自分にはちょっと分かりにくい部分もあったが、じゅうぶん傑作と思える映画だった。
イニシャルKさん [地上波(吹替)] 10点(2005-07-28 13:38:20)
5.この作品を見て初めて、何といいますか老人と魚の闘いや老人の孤独感とやら様々なものをアニメさながらその興奮が伝わってきたおかげで、その良さを十分理解することができ、そういった意味でこのアニメには深く感謝しております。素敵な映像ですね。
あしたかこさん [映画館(字幕)] 8点(2004-09-10 07:15:47)
4.油絵のアニメーション!やばい!すごい!アレクサンドル・ペトロフすごい!こんなアニメーションは他にはない!10点まんて~ん☆
bokugatobuさん 10点(2004-01-23 15:31:01)(良:1票)
3.《ネタバレ》 そんなに有名な話とも知らず、深夜みんな寝静まった実家で衛星で見た。あまりに劇画チックなカジキバトルに次ぐシャークバトル。このやろうっ!!このやろうっ!!って・・・笑いをかみ殺し、深夜山の中の実家で空笑い。ひぃーっひぃーっ・・・って言ってた。
おでんの卵さん [CS・衛星(吹替)] 8点(2004-01-17 00:50:15)
2.ヘミングウェイの『老人と海』と言いますと、その昔読んで、後半のサメとの死闘にバカ興奮してしまい(シートン動物記を読んでる気分)、そこだけ何度となく読み返したりしたもんですが、さてこのアニメ、絵の技法が特殊な分、全体的に(原作から受けた印象に比べると)ややモッチャリした感じが。しかし逆に、このアニメの魅力は何と言っても、絵の持つ独特の「深み」だと思います。こんな海見た事ない! とにかく労作で、シーンがストーリーと共に次々に流れていくのがもったいなく感じられる程。圧倒されますが、圧倒されすぎてちょっと疲れちゃうかも。オリジナル・ストーリーの長篇映画に本手法は適用できるでしょうか?ぜひ観てみたいなあ(物理的に無理かな?)
鱗歌さん 7点(2003-12-20 00:11:13)
1.この映画は、「レンブラント技法」と呼ばれるガラス板に絵を書いて、重ねていくという方法で造られているのですが、独創的で美しい映像が大きな魅力になっています。ストーリーも原作に忠実で(カットも挿入もない)、ヘミングウェイの名作を完璧に映像化したと言っても過言ではないと思います。NHKのTVで観たのですが、完全にファンになってしまいました。どう考えても量産できるタイプの手法ではないので、数年に一本になるとは思いますが、この監督には是非頑張って欲しいと思います。
feroさん 9点(2003-12-13 14:06:58)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 8.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7333.33%
8222.22%
9222.22%
10222.22%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS